ホビーロビー東京 アッセンブルボーグ トライストライカーおためし会 緊急レポート

2010-06-26



本日、秋葉原ラジオ会館内の海洋堂ホビーロビー東京にて、
アッセンブルボーグ トライストライカーのおためし会が行われました。
といっても特別なイベントという訳ではなく、
いつものおためしコーナー(試遊台)にトライストライカーのパーツ群が追加されているという状況です。

トライストライカーの発売は7月1日ですので、もうあと5日待てば現物が手に入れられます。
という訳で、今回はそれまでの繋ぎ的な簡単なレポートとお考え下さい。



とにかく一刻も早くいじりたい!という思いを胸に開店と同時に飛び込んでみました。
すると、あるわあるわ、目新しいパーツ群がゴロゴロしています!



まずは中の透明な人から。
ボディは透明度が高く、すごく綺麗です。
頭のフードは取り外し可能で、中には細かいモールドがビッシリ。



さてここからは、 実際に手にしないと分からないような部分を撮影するべく、
パーツ毎に細かく写真を撮ってみました。

一番大きなパーツ。
実際に目にすると、やはりかなりの大きさがあると思いました。
透明なフードは取り外し可能で、後ろのツメ状の部分は6mmリボ球で開閉。
裏側にも細かいモールドがあるので、こちらの面を活かした組み換えも出来るでしょう。



多重ジョイントパーツ。
現段階においては、使い所が思いつきません。
しかし、非常に重宝しそうである事は想像出来ます。



ビークルのセンター部分状のパーツ。
あちこちに接続穴があるので、これは使い勝手が良さそうです。



ブレード状のパーツとジョイントパーツ。
双方とも接続穴に微妙な角度がついているのが分かるでしょうか?
これはなかなか使い所が難しいかもしれません。



小タイヤ。
黒い部分にも横穴がたくさんある点に注目。



ジェネレーター状のパーツ。
これも接続穴がたくさんあるので、非常に使えそうな感じがします。



大タイヤ。
シルバー部分が中心で、黒い部分が外縁部。
外縁部は4分割されています。
本来はこの外縁と中心の間にさらに4分割されたパーツがあるのですが、撮り忘れました。(汗)



クローラー状のパーツ。
素体の足の換わりにそのままアッセンブルしても良さそうです。



ビークルのシート状のパーツ。
透明なフードは取り外し可能。



その他、小物パーツ。
こういった小物は、組み換えの時にいくらあっても困らないので嬉しいですね。
特にシリンダー状のパーツやハンドル状のパーツは、使い勝手が良さそう。



さて、だいたいパーツの把握が出来たので、自分もこの場で組み換えにチャレンジしてみました。
あまり長居をしてもお店に迷惑がかかるので、自分で1時間というタイムリミットを設定。
出来たのがコレです。

「トライクチョッパーT」
三輪チョッパータイプのバイク。
なるべくトライストライカーのパーツを多用するように心がけました。
1時間という時間制限、初めて触るパーツ群というぶっつけ本番のチャレンジの割には、意外と良くできたのではないかと。(汗)
現物を手に入れたら、さらに改良した「トライクチョッパーU」をアッセンブルしてみたいと思います。

※トライストライカーを使用した作例第一号という事で、
「アッセンブルボーグ∞合体研究所アキハバラ分室」でも取りあげて頂けたようです。(笑)
こちら



サッソク、ショーケースの中に飾って頂きました。(涙)



ショーケースの中には、「アッセンブルボーグ∞合体研究所アキハバラ分室」で見た作例なども展示されていました。
これからみなさんの作られた物も、ドンドン増えてくるでしょう。



最後に、店の外の七夕飾りで願掛け。
短冊にはひとつひとつにトライストライカーがプリントされており、
アッセンブル関係の願掛けには最適です。
という訳で、私は第五章・装備ユニットの発売を願ってきました。
まあみなさん、あまりホビーとは関係のない妄想全回の願掛けばかりで、
それはそれで非常の楽しいのですが。(笑)



まとめ

一足お先にトライストライカーをいじってきました。
感じたのは、とにかく使えそうなパーツが多いという事。
これからのアッセンブル生活に革命の嵐が巻き起こりそうな予感がします。(笑)
このおためし会は明日(27日)の日曜日も開催されていますので、
秋葉原にお出かけの方はチラッとのぞいてみてはいかがでしょうか。






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