非公認戦隊 アキバレンジャー シーズン痛 握手会 レポート

2013-04-27(秋葉原)

※2013-04-28(秋葉原)のレポートはこちら
※2013-05-03(川崎)のレポートはこちら





※このページの全ての写真はクリックで拡大表示出来ます
なおここにアップした画像の二次利用や商業利用についてはご遠慮下さいますようお願い致します







バンダイのイベント「魂キャラバン featuring 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛」。
昨年も同様のイベントが開催されましたが、
今年は秋葉原で2日間、川崎で1日、大坂・梅田で1日というスケジュールで開催されました。
S.H.Figuartsなどの新製品を展示したイベントなのですが、
それと併せて非公認戦隊アキバレンジャーの握手会も各会場で行われました。
昨年のイベントでは握手会が行われたのは秋葉原だけで、
他の会場についてはスーツの展示だけでした。
という訳で、今回は川崎と大坂・梅田には生のアキバレンジャー初上陸という事になります。

私はほぼ1年前に秋葉原の同会場にて行われた握手会に参加したのですが、
それが非常に楽しかったという事もあり、
今回はガッツリと参加してレポートしてみようと思い立った訳です。



昨年の握手会のレポートはこちら



今年は各会場とも1日3回のステージ(11:00〜 / 13:00〜 / 15:00〜)ですが、
私は秋葉原2日間・川崎1日の全ての回に観客として参加。
また握手会参加者としても秋葉原1回・川崎1回に参戦しています。
写真が多くかなり長いレポートになりますが、どうぞお付き合い下さいませ。



※同日に行われた「魂キャラバン featuring 非公認戦隊 アキバレンジャー シーズン痛」のレポートはこちら



さて、まず握手会への参加条件ですが、
当日にヨドバシAkibaにて6月発売予定の「S.H.Figuarts 超アキバレッド」を予約する事。
これで握手会参加券がもらえます。
またさらに6月発売予定の「S.H.Figuarts ドラゴンレンジャー」を同時に予約すると、
握手会参加券の他に何とシーズン痛・第4痛の劇中に登場したアノ同人誌、
ズキューーン葵「真・劇場版Z」が6月の商品購入時にもらえるというサービスも。
この同人誌、お願いして中身をチラッと見せて頂きましたが、まさに劇中の「あのまま」です。
たださすがに劇中で優子のセリフにあった64ページは無く、もっとずっと薄い物でした。
シーズン痛・第4痛はこのイベント当日の深夜にBS朝日にて放送されたばかりであり、
まさにベストタイミングとなりました。
劇中で優子が信夫の為に必死に描き上げたというこの同人誌。
アキバレンジャーファンならばどうしても入手したいと思わせる、実に見事な特典ですね。
ちなみにこの特典はヨドバシカメラのこのイベントだけの物との事です。
なおこの同人誌は、7月発売予定であるアキバレンジャーシーズン痛のDVD&Blu-rayを予約してももらえるようでした。

各回とも握手会の参加者は原則として50人程度となっていましたが、
連日13時や15時の回は70人くらいまで受け付けていたようです。





さて今回の握手会について少し説明をしておきましょう。
昨年の握手会では握手会中の様子も撮影する事が出来たのですが、今回はそれはNGとなりました。
また昨年は握手会参加者はもれなくアキバレンジャーたちと一緒に記念撮影をする事が出来たのですが、そのサービスも無し。
ただし握手会の直後に撮影タイムが設けられ、そこでは自由に撮影出来るというスタイルです。
という訳で、今回のレポートの写真は全て撮影タイムでの物という事になります。
握手会の様子は少し分かりづらいですが、文字でのみのお伝えとなります。
あらかじめご了承ください。

なお28日の11時と13時の回にはバンダイビジュアルのカメラさんが入って、
握手会と撮影タイムの様子を撮影していました。
その模様はアキバレンジャーシーズン痛のDVD&Blu-rayに映像特典として収録される予定があるそうです。
当日の楽しい様子が良く分かると思うので、ぜひお買い上げの上ご覧になって下さい。(←ステマ乙)



なお下の本文中でアキバレンジャーの3人のセリフが書かれている箇所がありますが、
3人とも実際のステージでは一言もしゃべっていません。
完全に私の「妄想」である事を予めご了承下さい。
またスーツアクターさんの意図する事とは全く違う妄想をしている場合もあるかもしれません。
全ては私の個人的な妄想と緩く受け止めて頂ければ幸いです。



さてさて今回の握手会で最も特筆すべき点についても書いておかなければなりません。
それは何と、スーツアクターのお三方が全員劇中でのご本人である事。
またスーツも本物であるため、まさしく本物のアキバレンジャーたちと対面出来る訳です!
これに関してはイベントの少し前に関係者がほのめかしに近い内容をツイートし、
スーアクさんがやはりそれぞれのツイッター上でほのめかしていたのですが、
バンダイ・コレクター事業部がイベント前日に「ガワもナカの人もテレビと一緒!」と公式ツイートした事で
イベント前に完全にウラが取れたという経緯があります。
という訳で、握手会に参加したアキバレンジャーファンの多くは
スーツアクターの皆さんが本物と知っていたようです。
お三方への差し入れが非常に多かった事からもそれが分かります。
昨年の握手会の2日目はレッドとイエローが番組本編と同じスーアクさんだった訳ですが、
今回は3人ともご本人という事で、ファンの間では弥が上にも期待が高まっていました。







さてそれではまず握手会の会場全景を貼っておきましょう。
初回は並んだ参加者が上手(客席から見て右)側からやってくるというスタイル。
そのため最初に握手するのはブルーとなります。
しかし次の回からは参加者が下手(客席から見て左)側からやって来るスタイルに変更になりました。
そのため最初に握手するのもブルーではなくイエローになっています。











11時の回

今回のレポートでは「参加者」「観客」という言葉を多用していますが、
参加者というのは握手会に参加した人、観客というのは周りで見ている人という意味です。
参加者は当然握手会の後には観客になる訳ですね。

参加者や観客の男女比率ですが、ざっと見た所では男:6に対して女:4といった感じでした。
昨年もでしたが今回も女性が多い事に驚かされます。
また年齢層が小さな子供からオジサン・オバサンまでと広いのも特徴的。
子連れの親子も多かったです。

握手会は形式ばったものではなく、非常にフリーダムな内容でした。
昨年の握手会の時と同様、とにかくスーツアクターの皆さんのサービス精神が旺盛で、
イエローがレッドのマフラーで額の汗を拭うなど、
終始気さくかつユーモラスに進行していたのがとても印象的でした。

またこの回の中盤辺りからは握手だけでなくハグをしてもらう人が続出。
握手会と言うよりは握手&ハグ会となっていました。

この回で非常に印象的だったのはブルーのアクション。
参加者が市販されているアキバレの携帯ストラップなどを見せるとイエローやレッドは大喜びするのに、
ブルーだけは「これ、私じゃない・・・・」と悲しそうにふてくされるのです。
確かに現在市販されている物は全て前ブルー=美月の頃の姿なのですよね。
細かい芝居だなーと非常に感動しました。



※これ以降の回についても、まずは文章にて握手会の様子を。
そしてその後に写真とキャプションで撮影タイムの様子をレポートしていきます。







さて握手会が終了し、ここからは撮影タイムです。
私はこの回に参加者として握手会に参戦したので、フリー通路となっている上手側からの撮影となりました。







颯爽と登場した3人、まずはブルーがイエローの髪のリボン位置を直してあげています。
この辺りのゆるーい感じが普通のヒーローショーや握手会とは違う所ですね。







という訳でビシッと決めポーズ。



・・・・のはずが、なぜかイエローがレッドの腕からぶら下がろうと必死になっています。



体勢を変えて、なおもしつこくぶら下がろうとするイエロー。
そんなイエローに対し、レッドは「ぶら下がれるもんならぶら下がってみろ!」というポーズ。



ブルー「ふう♪」
イエロー「ぜぇぜぇ・・・・」
レッド「はぁはぁ・・・・」







突然レッドがこちらの上手側にズンズン近づいてきました。
ていうか距離近っ!(汗)
もう本当に手を伸ばせば届くほどの距離です。
これは連日どの回でもそうだったのですが、とにかくレッドは観客との距離が近かったですね。



横向きのポーズ。



後頭部の髪状のディテールが分かるカット。
何気にこの角度からのカットは貴重かもしれませんね。
ブルーとイエローは二人して下手側でポージングしていましたが、レッドが手招きして呼び寄せています。



レッドはビシッとサムズアップ。
ブルーとイエローはこちらに来ましたが、まだ下手側にサービス中です。



ブルーとイエローもようやくこちらの上手側にポージング開始です。



イエローはなぜか二人の背後でジャンプを繰り返していました。(汗)







3人が下手側に移動。
観客との距離がどれだけ近いかが良く分かると思います。



二人でポーズを決めるブルーとイエロー。
レッドは座り込んで「ほら、今がシャッターチャンスですよ!」と促しています。



今度は3人揃ってポージング。
右のカットではイエローはレッドの脚にしがみついているようですね。







3人がセンターに戻ってきました。
ビシッと決めポーズ(その1)。



決めポーズ(その2)ですが、ブルーだけ1テンポ遅れるという細かい芝居。
既に息がピッタリのレッドとイエローに比べ、ブルーは新加入したメンバー故に要領がよく飲み込めていないという演出です。
まさに新ブルー=ルナらしい表現で、前ブルー=美月とは全く違う芝居ですね。
ブルーのスーツアクターである大島遥さん、実に素晴らしいです!







イエローがふと観客席に何かを発見。



それは観客の方が手作りしたイエローお面でした。
それをお借りして戻ってくるレッド。



それを自分の頭に着けようとするレッド。
しかしここで「バチーン!」と物凄い音が。
どうやらお面のゴムが切れてしまったようです。



イエロー「う、うわぁーっ!何でもないっ!何でもないでござるよっ!」(あたふた)
ブルー「わーわー」(バタバタ)
必死に破損した事を隠そうとする2人。



イエロー「だ、大丈夫っ!大丈夫でござるよっ!ノープロブレムでござるっ!」(あたふた)
ブルー「おじさん、直せそう?」
レッド「うーん、こりゃダメかもな・・・・」



レッド「もういい!このまま被る!」
イエロー「・・・・ハッ!信さまがイエローという事は、つまり・・・・」



ババーンッ!
イエロー「ニャーがレッドニャッ!」



イエロー「・・・・ていうか信さま、それポーズ違うでしょ。脚、脚!」
レッド「え・・・・?」



レッド「こんな感じ?」
ブルー「こうですよね?」



イエロー「いや、手はこうよっこうっ!」




という訳でもう一回。
ババーンッ!



お面を返却しに行くレッド。
壊してゴメンナサイと謝っていました。



イエロー「うちの信夫が粗相を致しまして、申し訳ございませぬ・・・・」
レッド「優子、お前って奴は・・・・(涙)」
ブルー(んー別に私が壊した訳じゃないから関係ないし)







という訳で撮影タイムが終了。
イエローは涙を流して観客との別れを惜しんでいました。



袖に引っ込む3人。



・・・・とここでレッドが差し入れを頂いて得意満面な様子。
ブルーが羨ましそうにしています。



しかしブルーにも差し入れが!
もう飛び跳ねて喜んでいます!



イエローも差し入れを頂き、深々とお辞儀。
さすが良家の奥様になられただけの事はあります。











13時の回

この回で最も印象的なのは「イエロー身代わり事件」。
イエローにまつわる物(お面やジャンパーなど)を身に付けた参加者が来ると、イエローの立場がその参加者ととって代わられ、
レッドとブルーとその参加者が新生アキバレンジャーとなるというもの。
そしてなぜかイエローは握手会参加者(お客さん)となって、新生アキバレンジャーの3人に握手をしてもらって去っていくという・・・・。(汗)
この13時の回ではそんな事が3回もありました。(笑)
今回はイエローにまつわる物を持ってくる・着てくる人が非常に多く、イエローの人気が非常に高いと感じました。

またブルーが前ブルー=美月ではなくちゃんと新ブルー=ルナの芝居になっている事を、参加者とのやり取りから強く感じました。
キャピキャピした所や、レッドを突き飛ばして自らがセンターに出てポーズを取る所など、
前ブルーでは絶対に考えられないアクションを連発。
キチンと演じ分けが出来ているのが素晴らしいですね。







さて握手会が終了し、ここからは撮影タイムです。
11時の回では自分も握手会に参加したため、その後位置を確保しやすかった上手側から撮影しましたが、
イエロー推しの自分としてはこの回からは下手側に移動しての撮影です。







撮影タイム開始早々、イエローがセンターでアピールを開始。
お尻に「人妻」の文字が見えませんが、もしかしたら文字の位置はもうちょっと上なのかもしれません。
そんなイエローに触発され、ブルーもポージングを開始。
一人出遅れたレッドが、2人を強引に掻き分けて前に出ようとしています。
ステージは早くもカオス状態に。(汗)







そんな混乱も収まり、3人でビシッと決めポーズ。
イエローはなぜかまたレッドの腕にぶら下がろうとしています。



イエロー「ふぃー、いい汗かいた」
レッド「もう腕がパンパンだよっ!パンパンっ!」
ブルー「?」







ここからはそれぞれがあちこちに散って撮影に応じるパターン。
まずはレッドがズンズンと上手に向かっていきました。



レッドは観客のカメラを借りて、自分自身にレンズを向けて撮影していますね。
観客との距離がメチャクチャ近いのがこの写真からもよく分かります。
一方ブルーはイエローを伴って下手側にやって来ました。



レッドは今度はカメラの持ち主とのツーショットを撮り始めました。
こういった様子はこの日この回だけではなく、連日どの回でも見られました。
気さくなレッドに観客はもう大喜びです。
ブルーはこちらに移動する間にもポージングでサービス。



ブルーとイエローのツーショット、キターッ!
ファンにとってこれは超貴重な悶絶もののカットではないかと。
こういう物凄いお宝写真が撮れるのが撮影会の良い所ですね。







ブルーとイエローも上手側に移動し、3人でポージング。
イエローが真ん中の位置というのは何気にレアかもしれませんね。







3人がセンターに移動しポージング。
イエローは下手側の観客にサービスしてくれています。



イエローのアゴ乗せ、キターッ!
昨年の握手会でもイエローのアゴ乗せアクションは見られました。
アゴ乗せサクサクじゃぁっ!(謎)



ビシッと決めポーズ。
しかしまたもやブルーが1テンポ遅れるという見事な演出です。



イエローがバランスを崩してレッドに倒れ掛かり、レッドがブルーにぶつかってブルーが派手に転倒してしまいました。
ブルーの倒れ方が女の子らしくて実に可愛いですね。
ちなみにこの一連の流れは、今後の回でもお約束的アクションになっていきます。



倒れたブルーを助けに行くレッドとイエロー。
イエロー「ルナ殿、ケガは無いでござるか?」
レッド「しょうがねーなー、もう」







という訳で13時の回もこれで終了。
お別れの時間となってしまいました。
バイバイをするイエローが可愛いです。



出たーっ!イエローの最敬礼を超えた立位体前屈的お辞儀!



と、イエローがレッドのマフラーを掴んで袖に連れて行こうとしています。



レッド「え?」



レッド「どわぁーっ!」



レッド「ちょっ、待てっ!」



ブルー「♪」











15時の回

この回で最も印象的だったのは、「荷物無限グルグル事件」。
文字だけだと非常に分かりづらいので、下の図を参照して下さい。
まず参加者が荷物を床に置いて最初のイエローと握手。
するとレッドがその荷物を参加者に手渡そうと手に持つ。
ここまでが図の最上段。
レッドが荷物を持ったままでは握手が出来ないだろうと、ブルーがその荷物を預かる。
参加者がレッドと握手。
ここまでが2段目。
ブルーが荷物を持ったままでは握手が出来ないだろうと、イエローがブルーの所まで行き、その荷物を預かる。
参加者がブルーと握手。
ここまでが3段目。
イエローが荷物を持ったままでは握手が出来ないだろうと、レッドがイエローの所まで行き、その荷物を預かる。
参加者がイエローと握手。
ここまでが4段目。
レッドが荷物を持ったままでは握手が出来ないだろうと、ブルーがレッドの所まで行き、その荷物を預かる。
参加者がレッドと握手。
ここまでが5段目。
ブルーが荷物を持ったままでは握手が出来ないだろうと、イエローがブルーの所まで行き、その荷物を預かる。
参加者がブルーと握手。
ここまでが6段目。
以下延々と繰り返し・・・・
この回だけでなく、以後も何度かこの謎アクションは見る事が出来ました。

それ以外では「イエロー・ラウンドガール事件」も深く記憶に残っています。
参加者が描いたと思われる絵を3人に見せていた所、
イエローがそのスケッチブックをラウンドガールよろしく頭上に掲げて客席に見せて回るというアクションです。
その間に参加者はイエローの立ち位置にすっかり収まっており、帰ってきたイエローが疎外感で落ち込むというオチまでつきました。

また前回の13時の回では「イエロー身代わり事件」が3回ありましたが、
この回ではブルーとレッドも1回ずつ同様の身代わり事件がありました。
身代わり事件はすっかり定番のアクションとなったようです。

握手会開催中はバックにシーズン痛の主題歌が常にかかっているのですが、
レッドとイエローはそれに合わせて踊ったりもしていましたね。
サビの(FuFu)の部分で拳を突き上げて飛び上がったりしていました。







さて握手会が終了し、ここからは撮影タイムです。
今回も下手側からの撮影です。







なぜかイエローは正座姿からスタート。
レッド「あの、前に出たら?」
ブルー(・・・・チャーンス!)



ブルー「ルナッ!」(ビシッ)
イエロー「おぉぅ、こうしちゃいられないでござるよ!」



イエロー「あたふたあたふた」



レッド「フッ、やっぱりセンターはレッドじゃないとな!」(キリッ)
イエロー「ズテーッ」
ブルー「むっ!」



ブルー「この私の覇道を邪魔する輩には・・・・」



ブルー「こうしちゃいますっ!」(ゴシゴシゴシゴシ)
レッド「あわわわっ!」



レッド「目、目が、目が・・・・」(ヨロヨロ)



レッド「・・・・って何をやらすんじゃっ!」(ビシッ)
ブルー「顔はやめて下さいっ、顔はっ!」







ビシッと決めポーズ。
・・・・の前にイエローのリボンの位置を直してあげるブルー。
このマイペースっぷりというか空気読めなさ感がルナ=新ブルーっぽくて実に良いですね。



ようやくビシッと決めポーズ。
イエローはなぜかレッドにしがみついています。







ここからはそれぞれがあちこちに散って撮影に応じるパターン。
イエローはまず下手側に来ました。
上手側ではレッドが司会の男性にセクハラまがいのちょっかいを出していますね。(汗)



ブルーも上手側に移動したようです。
イエロー「ん?」



イエロー「ニャーもあっちに行った方がいいかニャ?」







上手側に集合した3人。
相変わらず観客との距離がメチャクチャ近いです。
イエローはこの超至近距離で可愛いポーズを連発。
レッドはまた観客のカメラでツーショット写真を撮っていますね。
ブルー「あぁっ!私も写りたいですぅーっ!」



3人でポージング。
観客との距離がどれだけ近いか、このカットでよく分かると思います。







センターに戻ってきた3人。
ブルーとイエローはなにやら後ろのS.H.Figuartsの大きな看板に注目していますね。



という訳で、後ろのS.H.Figuartsの大きな看板と同じポージングをするブルーとイエロー。
ブルーはキバレンジャーと同じポーズ、イエローはティラノレンジャーと同じポーズですね。







今度は3人が下手側に移動。



まずはいきなりレッドが関係者の社員さんに抱き付き攻撃!
この日以外でもレッドは社員さんに対してスキンシップを図ろうとする様子がよく見られました。



そして相変わらず超至近距離。(汗)
もうあまりに近すぎてピントが合わないくらいなのです。



3人でポージング。
しかしブルーがレッドの背後に隠れ、完全に見えない状態。(汗)



司会の男性に促され、ブルーが前に出てきてくれました。







センターに戻り、ビシッと決めポーズを2種。



そしてそこからのイエロー→レッド→ブルー将棋倒しというお約束展開。



しかし転倒したブルーには目もくれず、レッドは一人決めポーズを。
ブルー「むっ!」



ブルー「えいっ!」(ドンッ!)
レッド「どわっ!」



ブルー「ルナッ!」(ビシッ)
レッド(さすが地下アイドル・・・・)



突然、五星戦隊ダイレンジャーのキリンレンジャーの名乗りポーズ(麒麟拳)を披露し始めるイエロー。
観客からは思わず「おぉっ!」という歓声と拍手が沸き起こりました。
しかしあまりに突然の事だったので、この2枚しか撮影出来ず。(涙)



その後もおちょこでクイクイやるイエロー。
麒麟拳は酔拳がベースになっているのです。
ちなみに酔拳は酒に酔えば酔うほど強くなるという拳法。



イエロー「うぅーっ」(ヨロッ)



ブルー「ちょっと優子さん、大丈夫ですかっ?」
イエロー「あ゛ぁ゛〜」



ブルー「優子さん、しっかり」
イエロー「○△□◇※・・・・」



イエロー「・・・・もう酒やめるぅぅぅ」







そんなこんなでいよいよお別れの時間がやって来てしまいました。



イエロー「ほら、行くでござるよ」
レッド「待て!まだご挨拶が・・・・」



レッド「みんなーっ、愛してるよぉーっ!」



レッド「ん〜」



レッド「chu!」



という訳で名残惜しそうにしながらも爽やかに去っていく3人なのでありました。



引っ込む間際、袖にいた観客の女の子に握手を求められ、快く応じるレッド。



ブルーともハイタッチ♪





イベント2日目、2013-04-28(秋葉原)のレポートはこちら
イベント3日目、2013-05-03(川崎)のレポートはこちら











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