非公認戦隊 アキバレンジャー シーズン痛 握手会 レポート

2013-04-28(秋葉原)

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さて握手会2日目。
握手会や撮影タイムの細かいルールなどは前日と同じです。

この日は11時と13時の回にバンダイビジュアルのカメラさんが入って、
握手会と撮影タイムの様子を撮影していました。
その模様はアキバレンジャーシーズン痛のDVD&Blu-rayに映像特典として収録される予定があるそうです。
当日の楽しい様子が良く分かると思うので、ぜひお買い上げの上ご覧になって下さい。(←ステマ乙)

なお下の本文中でアキバレンジャーの3人のセリフが書かれている箇所がありますが、
3人とも実際のステージでは名乗り以外は一言もしゃべっていません。
完全に私の「妄想」である事を予めご了承下さい。
またスーツアクターさんの意図する事とは全く違う妄想をしている場合もあるかもしれません。
全ては私の個人的な妄想と緩く受け止めて頂ければ幸いです。

スーツアクターさんがお三方とも番組本編中と同じ人であるのも、この前日の握手会と同様です。

またこの日は前日には無かったメッセージボードが設置されました。
番組キャストの皆さんへの熱いメッセージを自由に書き込んで下さいというものです。
ホワイトボードの上に白くてツヤのある布のような素材の物が貼られており、何色かの油性ペンが用意されていました。
このレポートの最後にその写真があります。











11時の回

イエローが昨日と同じく、レッドのマフラーで額の汗を拭っていました。
また暇な時にバックのOP曲に合わせてレッドとイエローが踊るのも昨日と同じ。
基本的なアクションの流れは、昨日のステージ中に固まっていったという感じです。

この日の新しいアクションとしては「参加者成りすましの術」があります。
主にレッドとブルーに多く見られたアクションですが、参加者が床に置いた荷物を持ち、自分が参加者に成りすますというものです。
その後残りのメンバーにしっかりと握手してもらってそのまま帰ろうとするという流れですね。
前日の「身代わり事件」のバリエーションと捉える事も出来そうです。

この回で最も印象的だったのは「タイガーマスク事件」。
頭にプロレスで使用するような虎のマスクを被った参加者が来た時の事、
ブルーはそのマスクを剥ぎ取ろうとしてレッドにたしなめられていました。
覆面レスラーにとってマスクを剥がされるという事がどれだけ大変な事かを懇々とブルーに諭すレッドでしたが、
ブルーは意味が分からずキョトンとしていました。
この日は同じ参加者がもう一度マスク姿で現れましたが、やはりその時もブルーはおもむろにマスクを剥ぎ取ろうとして周りに止められていました。(笑)







ではここからは撮影タイムです。
イエロー推しの自分としては、やはり昨日と同じく下手側から撮影しています。

またこの日は撮影タイム冒頭で、昨日には無かった名乗りポーズの披露が追加される事になりました。
その際、いったん袖の方に引っ込んでから再登場という流れになっています。







袖で熱心に段取りを打ち合わせている3人。
レッド「俺がこう来るだろ?そしたらお前たちがだな・・・・」
イエロー「フムフム」
ブルー「えぇーっ!?それじゃルナが全然目立たないじゃないですかっ!」







音楽に合わせて3人が再登場。
レッド「アキバレッド!」



ブルー「アキバブルー!」



イエロー「アキバイエロー!」



レッド「痛さはぁぁぁぁっ、強さっ!」



3人「非公認戦隊!アキバレンジャー!」
・・・・ちなみにこの名乗りの各セリフは番組キャストご本人の声で流れました。
レッドの「○○なら△△推し!」やイエローの近況報告などは無く、純粋に名乗りだけ。
番組内とは違って実に公認戦隊に近い普通の名乗りとなっていました。
この辺りは昨年の握手会での名乗りと同じですね。







ここからはそれぞれがあちこちに散って撮影に応じるパターン。
まずはレッドがセンターの観客に向かってズンズン進んで行きます。
ちなみに手前右側の人がバンダイビジュアルのカメラさんです。



観客の持っていたモエモエズキューーンを借りるレッド。



そのモエモエズキューーンをビシッと構えるレッド。



さらにビシッとシューティングポーズを取るレッド。
カッコイイ!



いったん体勢を戻してからの・・・・



シューティングポーズ!(2回目!)
これには観客も大喜びでした。
とにかく本当にサービス精神が旺盛なのです。



モエモエズキューーンをビシッと構えるレッド。
カッコイイ・・・・ホントにカッコイイわ・・・・。
やはりこのモエモエズキューーンの玩具が劇中プロップと完全に同スケール・同原型だからこそ、
こうして本物のスーツを着て手に持っても全く違和感が無いのですよね。
公認様が公認様のなりきり玩具を持ってもこうはいかないと。
ある意味、公認様を超えていると実感した瞬間でした。
なおこのDXモエモエズキューーンは現在、大絶賛好評発売中です。(←ステマ乙)







レッドのアクションがあまりにも面白カッコイイので、すぐ近くに来ていたイエローに全く気がつきませんでした。
イエロー推しの自分としてはとんだ失態です。(汗)
慌てて撮影開始。







メンバーが位置を移動します。
下手にいたイエローは上手へ。
上手にいたブルーはセンターへ。
センターにいたレッドは下手へ。
昨日は結構ライブ感溢れる適当な感じでしたが、この日からはこうしてキッチリと3人が各コーナーを回って下さるようになりました。
イエローのスーツアクターである藤田房代さんのツイッターによると、
この日はたくさんの方に撮って頂こうと、3人で考えてバラバラに動いたそうです。
本当にありがたいですね。







という訳でレッドが下手側にやって来ました。



近っ!相変わらずレッド近っ!
ちなみに3枚ともズームレンズのワイド端28mmでの撮影ですが、それでこれですからねー。
もうホントにドキドキしちゃうくらい、鼻息がかかるくらいの近さなのです。(汗)



ビシッと決めポーズ。







レッドが下手から上手へ移動。
イエローは上手からセンターへ向かいます。
ブルーはセンターでグラビアポーズを連発中。(汗)



ブルーの所へやってきたイエロー。
柵を上からまたがずに、なぜか下から潜っての移動です。
イエロー「ルナたん、交代ニャ」



下手側に来たブルー。
ここでもグラビアポーズを連発です。
シーズン痛での新ブルー=ルナは薬指を折り曲げるポーズが特徴のようですね。







センターに再集結した3人。
決めポーズの後のイエロー→レッド→ブルー将棋倒しアクションは、もはや定番といった安定感があります。(汗)



3人で上手側の観客にサービス。
この日からは全体的に撮影タイムが少し長くなった印象がありました。
ありがたい事です。(涙)



今度は下手側の観客に3人でサービス。
レッドの肩にあごを乗せて頑張っているブルーが可愛らしいですね。
ブルーのこういうユーモラスな姿が見られるのは、新ブルー=ルナならではの事だなと思います。



ブルー「ちょっとオジサン、邪魔ですっ!」
レッド「ん?」



という訳でようやく3人でポーズ。
3人の仲の良さそうな雰囲気が伝わって来ますね。



と、ここでイエローが突然のバルパンサーポーズ。
これは観客からの「サンバルカン!」というリクエストに応えたものでした。
どことなく猫っぽくて可愛らしいのは、やはり中がニャー(優子)だからなのでしょうか。
ブルーの「あらま」という表情も面白いですね。



最後はセンターの観客に向けてビシッと決めポーズ。
この時、司会の男性から「前列の人は後ろの人のために少しかがんで下さい」というお願いがありましたが、
これもスーツアクターの皆さんで相談してそのようにお願いして貰ったそうです。



いよいよお別れの時間です。
下手側の観客に手を振るイエロー。
そして・・・・



今日も出たーッ!
イエローの最敬礼を超えた立位体前屈的お辞儀!



という訳で本当にお別れです。
レッドはセンターに最敬礼。



しかしそんなレッドのマフラーを掴んでイエローは去っていくのでありました。













13時の回

昨日の握手会でも見られた「荷物無限グルグル事件」など、お約束の展開がここでも炸裂。
会場を爆笑の渦に巻き込んでいました。

また初日から握手会というより握手&ハグ会となっていたこのイベントですが、
この回ではレッドが参加者にハグしようとするとなぜかスルーされる事が多かったです。
レッドはその度に「何で?どうして?」と憤慨していました。(笑)

また握手の時にレッドの頭のギザギザ部分を触る人が多かったのも印象的です。
これはレッド的には全く問題無いらしく、触られた後で自慢げに髪を撫で付けるアクションを見せていました。

そしてこの回で最も印象的だったのはブルーのアクション。
参加者が持参したアキバレ関連アイテムをブルーに見せると、大喜びした後にそれをちゃっかり私物化しようとするのです。(汗)
イエローやレッドにそれを怒られると、「?」という感じで不思議そうにしていました。
自分では決して意図していない無邪気な黒さを発揮するブルー。
本編中での「踏み台」発言などにも通じる芝居ですよね。
この辺りは実にルナっぽくて、ホントにとてつもなく素晴らしいと思いました。







ではここからは撮影タイムです。





イエローとレッドはお辞儀でご挨拶。



11時の回と同じく、名乗りポーズ披露のためにいったん袖に引き上げます。
が、ブルーだけ要領が分からずまだステージをウロウロと。(汗)
この辺りの芝居は、まさに新ブルー=ルナという感じで実に良いですねー。



イエロー「ルナ殿、行くでござるよ」
ブルー「え?」



イエロー「ほら、あっちあっち」
ブルー「え?え?」



袖で熱心に打ち合わせをする3人。(汗)
レッド「11時の回でも言ったけど、まず俺がヒーローらしくこうババーンとだな・・・・」
イエロー「いや、ここは意外性を突いてニャーが!」
ブルー「結局ルナは目立たない・・・・」(ショボーン)
そのユーモラスな光景に、バンダイビジュアルのカメラさんもがぶり寄りです。







レッド「アキバレッド!」
ブルー「アキバブルー!」
イエロー「アキバイエロー!」
レッド「痛さはぁぁぁぁっ、強さっ!」
3人「非公認戦隊!アキバレンジャー!」
名乗りに関しては11時の回と同様です。







ここからはそれぞれがあちこちに散って撮影に応じるパターン。
まずはレッドがセンターの観客に向かってズンズン進んで行きます。



レッドが観客のすぐ眼前で決めポーズ。
ブルーとイエローはその後ろで合わせポーズをしていました。







下手側にイエローが来てくれました。
可愛いポーズを連発です。







次はレッドが下手側に移動。



カッコイイポーズをバンバン取ってくれます。







今度はブルーが下手側に移動。
イエローは相変わらず四つんばいになって移動しています。(汗)



ブルーはグラビアポーズを連発。







3人が再集結し、上手側の観客にサービス。







今度は下手側にサービスです。
本当に仲が良さそうでホッコリした気持ちになりますね。







センターに向かって決めポーズ。
・・・・の後のイエロー→レッド→ブルーの将棋倒し王道展開はこれまでと同様です。







ラストの決めポーズ。
お別れの時間となってしまいました。



レッド「いやだぁぁぁっ!俺は帰らないぞぉぉぉっ!」
司会の男性にしがみついて必死に抵抗するレッド。
そんなレッドのマフラーを掴んで引っ張っていこうとするイエロー。



最終的にイエローはブルーのマフラーも掴んで袖に引っ張っていくのでありました。











15時の回

秋葉原での握手会もこれでラストという事で、これまでに見られた全てのネタを惜しみなく総動員する態勢でした。

この回で非常に印象的だったのは、イエローの「お顔拭き拭き」アクション。
これまでもイエローはレッドのマフラーを使って自分の額の汗を拭くアクションを見せていましたが、
ここに来てついに額の汗だけでなく顔全体を舐めるように拭き始めました。(笑)
額、顔面、そしてアゴと執拗に拭き拭きするイエロー。
まるで喫茶店に入ったおやじがおしぼりで顔を拭いている状態です。
フリーダム過ぎます。(汗)







ではここからは撮影タイムです。







イエローとレッドは握手会に参加してくれたお客さんへの感謝のお辞儀からスタート。
イエローは土下座ですね。(汗)



ちょっとの間でも観客に向かってポージングするイエロー。
本当にサービス精神旺盛なのです。



という訳で、グーッと寄って撮ってしまいました。



ブルーもイエローに負けじとセンターの観客にサービス。



「皆さんも3人の名乗りポーズが見たいですよね?」と観客に問いかける司会の男性。
それに対してレッドがなにやら耳打ちしています。
司会「なになに、段取りがいろいろとあるので、一度引っ込んでから再登場したいと」



レッドとイエローが袖に引っ込んで行く中、ブルーは一人センターでグラビアポーズを連発。
まさに水を得た魚という状態!(汗)



イエロー「ルナ殿、行くでござるよ」
ブルー「ま、まだ途中なんですけど・・・・」
ブルーは渋々イエローに連れて行かれました。



袖にあった証明写真の個室の中で熱心に打ち合わせをする3人。(汗)
2日間に渡ったヨドバシAkibaでの握手会もこれでラストという事もあり、
一段とはっちゃけた演出になっています。
この3人の予想外の行動に、もう会場は大爆笑でした。
こういう反則ギリギリの要素こそが、まさにアキバレンジャーの魅力ではないかと思います。
やはりさすが3人とも本物のスーツアクターさん、分かっていらっしゃいますねー。
レッドのスーツアクターである和田三四郎さんがご自身のツイッターで、
この日は「怒られるちょっと手前までサービスする」とおっしゃっていましたが、この事かな?と。







レッド「アキバレッド!」
ブルー「アキバブルー!」
イエロー「アキバイエロー!」
レッド「痛さはぁぁぁぁっ、強さっ!」
3人「非公認戦隊!アキバレンジャー!」
・・・・こうして名乗りだけを見ていると本当にカッコイイのですが。(汗)







ここからはそれぞれがあちこちに散って撮影に応じるパターン。
レッドはやはり真っ先にセンターの観客に向かってズンズン進んで行きます。
そして観客が持っていたカメラを手に取るレッド。
ブルーとイエローは合わせで上手側の観客にポージングです。



観客のカメラで自分自身を撮影するレッド。(汗)
行動がフリーダム過ぎます。(笑)



今度はそのカメラの持ち主とツーショットを撮り始めました。
昨年の握手会では参加者はもれなくアキバレンジャーと一緒に写真撮影が出来ましたが、
それが無くなった今年の握手会としては、これは非常にラッキーなサービスですね。



ブルーとイエローは下手側にサービス。







下手側にやってきたブルーはグラビアポーズを連発!







今度はレッドが下手側に来て決めポーズを連発!
同じポーズでゆっくりと回転するなど、全ての観客がカメラ目線で撮影出来るように気を使っていらっしゃいました。
こういう細かい気遣いが、とてもとても嬉しいのです!
今回が秋葉原での最後のステージという事もあり、撮影時間も少し長めに用意して頂けたようです。







下手側にいたレッドは上手側に。
上手側にいたブルーはセンターに。
センターにいたイエローは下手側に移動。
イエローはあくまでも四つんばいでの移動にこだわります。(汗)







リュウレンジャーのポーズ、キターッ!
後ろにあるフィギュアーツの大きな看板のマネをするイエロー。
カッコイイ・・・・。



看板のキバレンジャーを見て、ワクワクポーズの後にヨダレをジュルルとすするイエロー。
これってつまり、キバレンジャーの正体がリアル小学生男児だからって事ですよね・・・・。(汗)
優子さん、BLだけでなくショタ要素まであったとは・・・・。(滝汗)
さすが「良い子は見ちゃダメ」な番組です。
しかしそれにしたってフリーダム過ぎるアクションですよね。
でもそういう所こそが大好きなのですっ!



フリーダムなアクション以外にも、もちろんこういう普通に可愛いポーズも取ってくれましたです、ハイ。(汗)



全力でジャンプ!
シャッターチャンスを逃すなよ!という意味でか、3回ほど続けて全力でジャンプして下さいました。
撮影しているこちらもそのご好意に応えるべく、自然と気合が入ります。
バッチリとジャンプの頂点を捉える事が出来ました。



イエロー「ふぅ」
連続ジャンプ後、額の汗を拭うイエロー。



突然カメラを構えていた観客に近づき、そのカメラを借りて持ち主とツーショット撮影をするイエロー。
観客の女性ももう大喜びです。
秋葉原での握手会もこの回で最後という事もあり、サービスもさらに一層充実した感じですね。








再び集結し、上手側の観客にサービスする3人。
イエローは何度もピョンピョン飛び跳ねていました。
カワイイッ!







今度は下手側にサービス。
3枚目は、
ブルー「優子お姉さまぁ〜♪」
イエロー「きゃあーっ(歓喜)」
といった感じでしょうか。







センターに向かって決めポーズ。
・・・・の後のイエロー→レッド→ブルーの将棋倒しは、もはや完全にお約束的展開として定着しました。







ラストの決めポーズ。
とうとうお別れの時間となってしまいました。



寸暇を惜しんでサービスしてくれるイエロー。
ありがとうございます!



なぜか司会の男性と腕を組んで一緒に袖に引っ込もうとするレッド。
もう最後の最後まで行動がフリーダムです。(汗)













握手会終了後のメッセージボードの様子。
左側の写真、「暖いメッセージを・・・・」という文字に対して赤字で「か」と修正が入ってるのが秀逸。
これはおそらく参加者による修正だろうと思われます。
しかしこういう緩い雰囲気までもが、なぜかアキバレンジャーっぽくて実に良いのですよね。(笑)
右側の写真は他の写真よりも大きい解像度なので、ぜひクリックして隅々まで見て下さい。
これがアキバレンジャーファンの魂の叫びだっ!
今回のイベントのスーツアクターさんが3人とも劇中と同じ方・本物という事で、
その3人へ向けたメッセージが多いのもポイントですね。





・・・・以上、非公認戦隊 アキバレンジャー シーズン痛 握手会、ヨドバシAkibaでの2日間のレポートでした。

昨年の握手会では参加者がアキバレンジャーと一緒に記念撮影を出来たのですが、
今年はそれが出来なくなったりするなど若干パワーダウンしているのかな?と思ったのですが、
いえいえ、そんな事は決してありませんでした。
むしろその穴を埋めようとスーツアクターの皆さんが頑張って、楽しいイベントになるようにさらにサービスをしてくれていた感じです。
参加者の皆さんへの気さくな対応はそのままに、
よりフリーダムさに磨きをかけて実にアキバレンジャーらしい笑いの絶えない握手会であったと思います。

そして今回の握手会の最大のポイントは、やはり何と言ってもスーツアクターさんが3人とも劇中でのご本人という事ですね。
スーツが本物、そしてスーツアクターさんが本物・・・・。
という事は、まぎれもなく本物のアキバレンジャーという事です。
その本物のアキバレンジャーと握手したりハグしたり、あまつさえいじり倒されたり仲間にさえ入れて貰えるという・・・・。
興味の無い人や事情を知らない人にとっては単なるヒーローショーなのですが、
アキバレンジャーファンにとってはこれはとてつもなく物凄い神イベントだと断言出来るでしょう。
昨年夏の中野の「らいぶつあーふぁいなる」も神イベントでしたが、
しかしこんなに近い距離で直接触れ合えるというのは他では決してありえない事です。
ファンにとってはまさに夢のようなひとときで、 物凄い充実感・満足感がありました。

秋葉原でのこの2日間の後、イベントは川崎と大坂・梅田でも行われたのですが、
私はあまりにも素晴らしかったので急遽川崎にも参戦を決意してしまったほどです。

いやー、それにしても本当に楽しかったです。
スーツアクターのお三方、そしてスタッフの皆さん、ありがとうございました!



※2013-05-03(川崎)のレポートはこちら














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