その他いろいろミクロマン

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アクロイヤーEXO (エキゾ)
ミクロマン アクロイヤーEXOシリーズ   AX-31、AX-32、AX-33、AL-31

タカラ   定価 各1500円


各商品はフィギュアと装備品やドロイドのセットで、アクロエンペラーと3つのエキゾドロイドを合体させることでアクロワイバーンにすることができます。

各フィギュアの素体は新規に作られた物ではなく、ミリタリーフォースの物を流用しているのは、少し残念。(アクロスティーラは例外)
しかし、塗装と個性的な頭部のせいからか、予想したほど「使い回し感」はありませんでした。

3つのドロイドはそれぞれタコ・カニ・エイを模しており、総統アクロイヤーとの組み合わせからも、旧ミクロマンのタコロイヤー・カニロイヤー・エイロイヤーを彷彿とさせます。
どのドロイドもメッキパーツと透明パーツの使い方がうまく、値段の割には高級感があります。
メッキが、ゴールドとシルバー2色なのも良い点です。

また、ミクロマンシリーズが本来持っていた「有形ブロック遊び」の要素がふんだんに盛り込まれており、説明書にはない自分だけの合体を楽しむことができるようになっているのが、この商品の最大のポイント。
ようやく「ミクロマンらしい」商品が発売されたと、旧ミクロマンからのファンである私は喜んでおります。



アクロオプトム
ミクロマン アクロイヤーEXOシリーズ   AX-31

タカラ   定価 1500円



「アクロオプトム」のフィギュアと、タコ型のエキゾドロイド「ウィルドオプトム」のセットです。
アクロオプトムは頭部のヘルメットが脱着可能で、中のタコっぽい素顔を露出させることができます。
ドロイドは組み替えることで、フィギュアに装備として装着することが可能。しかし、いかにも触手という部分があるからか、他のドロイドより用途が狭い印象があります。

残念ながら、今回の商品の中ではおすすめ度は第4位です。



アクログラブズ
ミクロマン アクロイヤーEXOシリーズ   AX-32

タカラ   定価 1500円



「アクログラブズ」のフィギュアと、カニ型のエキゾドロイド「クロウラーグラブズ」のセットです。
アクログラブズは頭部が開閉可能。
ドロイドは分解してフィギュアに装着することで、巨大なレーザーキャノンとしても格闘用のクローとしても機能するデザインが秀逸です。
クロー時にはパーツを肩のジョイントと手でグリップするようになっているのですが、手の甲にあたる部分を少し削ってやると、グッと握りやすくなります。(写真参照)



アクロスティーラ
ミクロマン アクロイヤーEXOシリーズ   AL-31

タカラ   定価 1500円



「アクロスティーラ」のフィギュアと、エイ型のエキゾドロイド「ウィングスティーラ」のセットです。
アクロスティーラは他の3体と違い、基本的にレディー素体が使用されています。
また、新規造形の胸・腰パーツのジョイントにより、装備を装着可能。
頭部は、バイザーが脱着可能になっています。
ドロイドは分解してフィギュアに装着することで、蜂のような形態にも人魚のような形態にもできるのがおもしろい点。
問題点は、ベノムスパイン(剣)が非常に持たせづらいということ。
グリップが細すぎて、しっかり握れないのが残念です。



アクロエンペラー
ミクロマン アクロイヤーEXOシリーズ   AX-33

タカラ   定価 1500円



「アクロエンペラー」のフィギュアと、装備品のセットです。
アクロエンペラーの後頭部にはもう一つの口があり、開閉可能。
こちらがアクロワイバーン時の顔になります。
装備品はフィギュアに装着することで、聖櫃(せいひつ)形態にすることが可能。
独特の神々しさがあります。
また、組み替えてレーシングカーのような高速移動形態にすることもできます。
この形態では、足に装着したローラーを水平にするのが結構大変です。

また、アクロエンペラーに関しては初期不良が多く発生しているようなので、注意が必要。
保存用に購入したとしても、必ず開封して破損がないかどうかチェックした方が良いですね。






アクロエンペラー+3体のエキゾドロイドの合体で、アクロワイバーンに







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