部隊保有メカニック
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タワー基地M−115

ミクロマンたちが最も早くから開発した、大型メカ。
現在ではさすがに旧式の感は否めないが、その信頼性の高さから、あらゆる局面において多目的に使用される。





※旧ミクロ世代にとっては、きっと特別な思い入れのある機体だと思います。
もちろん私もその一人で、某ネットオークションで新品(!)が出品されているのを見たとき、「大きな犠牲を払ってでも絶対に競り落とす!」と決意したのでした。
実際、かなりの高額になってしまったのですが、かび臭い箱から出して袋を破り、組み上げてからそれをじっくりと眺めた時、お金には換えられないなんともいえない満足を感じました。
今見ても本当にすばらしい、秀逸なデザインですよね。
なお、シールはパソコンで複製した物を貼り付けています。



ロボットマン

サイボーグ1号の培養脳を備えたメカ。
そのため旧式ではあるが、搭乗者とのバイオフィードバックが完全ならば、基本スペックを遙かに超えた能力を発揮するという、玄人好みのマニアックな機体。
現在、武装・装甲・機動性などを強化した、FIVE CARDS専用機への改装プランが練られている。





※最近復刻された物を、飛びついて買いました。
子供の頃、よく当時のCMのナレーション(声優の内海賢二さんでした)をマネして、「ロボットゥッ、マェ〜ンク゛ッ!!」と叫んだものです。
それにしても、本当にいい時代になりましたねぇ。(涙)
でも実は、胸に露出したスイッチが格好悪いと思っていたので、当時は2の方が好きだったのです。
しかし現在の目で見ると、このシンプルさ、無骨さが、なんだか無性に心にビリビリ来てしまいます。
シールは貼らない方が魅力的に見えると思ったので、そのままにしてあります。




MMVM−001(microman multi variable machine)
サンダーフラッシュ


FIVE CARDS専用に開発された、最新鋭機。ブロック構造の機体各部を組み替えることにより、戦闘機、戦車、潜水艇などの様々な地形に対応したメカとなる。1チームであらゆる状況の任務を遂行するFIVE CARDSに、まさにふさわしい機体と言えよう。
しかし、他の従来のメカの性能を遙かに超えた機体内部はブラックボックスが多く、その開発経路は謎に包まれている。




※ニューミクロ期の「アーマードマシーン・コズミックファイター」です。このころのミクロ商品は好きではないのですが、これだけは唯一スタイリングの良さとプレイバリューの高さに惚れて、当時買ったのでした。
一応、主砲にゾイドのパーツをつけたりしています。
シールは紛失していたので、パソコンで作ったオリジナルのものを貼り、FIVE CARDS専用機であることを強調しています。
なお、機体設定の「開発経路は謎に包まれている」という部分は、ニューミクロがそれまでのミクロの世界の設定と直接つながっていないというところから来たものです。




ロボットマシーンZ

タンク型のオプション装備との合体により、パワー、攻撃力など、あらゆる能力でロボットマンを凌ぐ。
また、搭載されたコンピューターの人工知能のフォローで、操縦・戦闘スキルの有無に関わらず、誰でも標準的なレベルでの操作が可能となった。
しかし車に例えると、ロボットマンはマニュアル車であるのに対し、ロボットマシーンZはオートマティック車であり、エンジニア曰く「融通が利かないメカ」ということになるらしい。
写真の機体は対デスキング戦で激しく損傷を受けたもので、「FIVE CARDS」基地で徹底的に修理・改装が行われる予定である。




※先日、物置から発掘した物です。かすかな記憶を頼りに探してみたら、やっぱりありました。その他のミクロ系のものもいくつか出てきて、狂喜乱舞。しかし、状態はあまり良くありませんでした。
そのうちなんとかするつもりでおります。




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