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なお、画像の作成には「Photoshop 7.0J」を使用しました


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2006年6月
アクロイヤーX2シリーズからの第3弾、アクロメダルグです。
パワフルさを表現するべく、素手で車を受け止めている画像にしてみました。
車は前にミクロ以外の玩具のコーナーで紹介したことのある、「ROADBOT LAND CRISER」。
メダルグのアーマーにはメッキが多いため、その美しさを出すために苦労しました。
実はかなりレタッチしています。
顔に当たる部分は黒一色にレタッチするかどうか悩みましたが、結局元のままとしました。

2006年7月
アクロイヤーX2シリーズの最後は、アクロエルザです。
せっかくなので、お供のアクロパンサーと一緒に撮影しました。
アクロパンサーはおなかをベッタリと地面に付け、ゴロゴロとのどを鳴らしているイメージです。
エルザは、アクロパンサーの首の辺りを撫でています。
うちの猫も、ここを触ると大変喜びます。(笑)
エルザは商品では本来、頭部のシルバーメッキの上からクリアピンクがコートされています。
しかし写真では、シンナーでクリアピンクを拭き取った物を使用しました。
この方がしっくりくるような気がするのですが、どうでしょうか?


2006年8月
アクロイヤーX2シリーズの後は、マグネフォースシリーズです。
まず第1弾は、アキレスから。
雑誌クアントに連載されていたマンガより、「SCURCUIT BLUST」のシーンをイメージしました。
それにしても、SCURCUIT BLUSTって一体何なのでしょう。
そんな英語は、たぶんないと思うのですが・・・・。


2006年9月
マグネフォースシリーズからの第2弾、フォボスです。
「マグネならではの写真とはどんなものか」を考え、右腕を外した状態で撮影しました。
普通のミクロならちょっとしたグロ画像になってしまいますが、マグネなら大丈夫。(笑)
接合部のジョイントの反射は、フィルターワークによる合成です。
また、目が複雑に光っているのもポイントなのですが、気が付きにくいかも。(汗)


2006年10月
マグネフォースシリーズからの第3弾、イカロスです。
アーマーの色がとても地味なので、何か変わった画像をと思って作りました。
雑誌クアントに連載されていたマンガから、専用の銃によりパーツ状態で射出されるシーンをイメージ。
久々に合成の多い画像となりました。


2006年11月
マグネフォースシリーズからの第4弾は、アトラス。
クリアなアーマーの色を活かすべく、照明に気をつけました。
「卑怯な作戦参謀」という公式設定から、「ク〜クックッ」(byクルル)というイメージでポージング。
黒い背景は、実はフライパンの裏側だったりします。(笑)


2006年12月
マグネフォースシリーズからの第5弾、テセウスです。
旧ミクロからの伝統とも言うべき、鮮やかなクリアグリーンのアーマーが特徴ですね。
このアーマーの美しさと本体のシルバーメッキの美しさを同時に表現出来ないかと悩みました。
その結果、背中からの構図となった訳です。
アーマーから光りが透けて見えるよう、照明には苦労しました。


2007年1月
マグネフォースシリーズからの第6弾、メティスです。
孤高の剣士という設定から、眠狂四郎の「円月殺法」をイメージして画像を作りました。
ただ、なにやら剣をグルングルン回しているように見えてしまいます。
完全な円にせず4時位の所までにし、剣を徐々に薄くした方が良かったかなーと。
円月殺法の実際の動画は、そんな感じなのですよねー。


2007年2月
マグネフォースシリーズからの第7弾は、特別編。
スペーストラベラーバージョンのアキレスとテセウスです。
雑誌クアントに連載されていたマンガでの登場シーンをイメージして、画像を作ってみました。
背景の夜景はフリーのサイトからで、色調を赤く加工しています。
フィギュアの輪郭に黄色い輝きを入れ、浮遊感を出しています。


2007年3月
マグネフォースシリーズの次は、ロードスパルタンシリーズです。
まず第1弾は、マッハスラッガー&カイト。
せっかくマシンとフィギュアのセットなので、その両方を画像に使おうというのがコンセプトです。
背景に合成した菜の花畑は家の近所ですが、実は去年に撮影した物。
明るく前向きなカイトの性格を考え、季節感も交えてこんな画像にしてみました。
自分では、結構気に入っています。


2007年4月
ロードスパルタンシリーズからの第2弾は、ライドパイソン&リュウです。
マシンとフィギュアを使用するというコンセプトは、第1弾と同様。
しかし今回はリュウのクールなキャラクター性を考えて、夜のシーンにしてみました。
バイクをキキーッと停めて振り返り、バイザーを跳ね上げているというイメージです。
第1弾同様マシンの一部しか構図に入っていないのは、全体像があまりかっこよくないからです。(笑)


2007年5月
ロードスパルタンシリーズからの第3弾、デルタファントム&サンダーです。
やはりせっかくなので、マシンとフィギュアを両方使用しています。
サンダーの力強いイメージを表現するべく、ウィリージャンプの瞬間という画像にしてみました。
実はイメージソースは、ダイターン3のOPから。(笑)
背景の空はフリーサイトからの物で、合成です。
太陽は元の画像にもありましたが、さらにフィルターの逆光で光りを強くしています。
今回の画像で一番悩んだのが、逆光のバイク&フィギュアをどの程度暗くするかということ。
あまり暗くしてもディテールがつぶれてしまうので、結局写真のようになりました。



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