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なお、画像の作成には「Photoshop 7.0J」を使用しました


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2008年6月
アクロイヤーXADOからの第2弾、アクロヒドウです。
XADOとアサシンフォースはモチーフが必殺シリーズという事で、和風な画像を目指しました。
という訳で、照明にロウソクを使ってみたのですが、やはりかなり暗くて苦労しました。
シンプルながら、怨霊めいた不気味さが出せたのではないでしょうか。

2008年7月
アサシンフォースからの第3弾、ユメです。
ショウマやキョウシロウと同じく、うちのホームページ内でレビューした時に撮影した画像を使用。
フォトショップのフィルタで照明効果を付け加え、レタッチやぼかし効果も追加しています。
やられ役は、改造品のシルバーミリタリーフォース。
こちらも以前にうちで紹介した物です。
(詳しくはこちらを参照)

2008年8月
アクロイヤーXADOからの第3弾、アクロムザンです。
やはり和風の画像をという事で、このような形になりました。
背景はフリーの素材を加工して使用。
ムザンの一番のポイントである、頭部の怪刀・冥牙正(メガマサ)をポイントに置いたアングルを目指しています。
刀身の不可思議な色合いが出せたのが良い点ですね。

2008年9月
アサシンフォースとアクロイヤーXADOのシリーズが終わったので、次はアスラ&ハンネのアスラから。
「雨に煙る都市を見下ろすアスラ」というコンセプトを考えた後は、スムーズに完成させられました。
背景は、フリーサイトからの夜景にぼかしをかけたり、光彩拡散で煙った感じを出しました。
そこにアスラの背中を合成して色味を調節し、最後に雨を降らせて完成。
雨の描き方については、以下の通りです。
黒く塗りつぶしたレイヤーにフィルタ→テクスチャ→粒状で白い点を多数描く。
黒い部分を範囲指定して削除した後、フィルタ→ぼかし→移動で縦にずらす。
自分ではかなり気に入っている画像です。

2008年10月
アスラ&ハンネのハンネです。
ハンネらしい元気いっぱいのイメージ、かつユーモラスな感じを狙って、このような画像にしてみました。
ダチョウは、外国製のフィギュア「シュライヒ」のラインナップから。
これ以外にも、実に様々な動物が商品化されています。
ダチョウはミクロが乗るのにピッタリサイズなので、いつかトップ画像に使ってやろうと狙っていました。(笑)
ロケ地は自宅の庭ですが、うっそうとした草原の感じがうまく出ているのではないかと思います。
こだわった点は、ピントの合っている部分とボケている部分のニュアンス。
また、クリアボディの美しさを出す事にも気を使いました。

2008年11月
アスラ&ハンネの次は、ファルコン&マノン。
まずはファルコンです。
雑誌「クアント」に連載されていたコミックの、マノンの昇天するシーンを元にしています。
最初はマノン無しで、ファルコンが抱きかかえるポーズと光のみで完成させました。
しかし何をしている所か分かりにくく、急遽半透明のマノンを合成しました。
前回に引き続き、今回もロケ地はうちの庭です。

2008年12月
ファルコン&マノンから、マノンです。
フィギュアの持つ氷のイメージとクリアボディを活かすべく、このような画像に。
背景は、実際に氷を砕いて銀色のトレーに乗せた物を合成しています。
フィギュアに当たっている光の加減が丁度良く、キラキラ感がうまく出ているのがポイントですね。

2009年1月
ミクロマンなどをリスペクトした玩具「アッセンブルボーグ」が発売されました。
何となくジャイロットを作ってみた所、予想以上に気に入ってしまいまして。(笑)
そこでちょっと番外編という事で、トップ絵に採用してみました。
これまた昔作った改造イエローミクロマンにも登場してもらい、一緒にパチリ。
ジャイロットを最新の技術で蘇らせた、「ジャイロットU」という設定です。

2009年2月
しばらくトイザらス限定品などの番外編が続きましたが、ここからはミクロレディ2のシリーズになります。
まずは、ミクロレディ・マァルから。
医療活動に従事するという設定から、やはり病院内のショットが良いだろうと。
背景は、数年前にうちの母親が入院していた時に撮影した物です。
その時点で既に、この画像の構想は出来上がっていました。

2009年3月
ミクロレディ2のシリーズから、アクロガルーラです。
付属品の組み合わせで色々な形態に出来るのですが、今回はこの姿での撮影。
インドの破壊の女神のような姿が、とても気に入っています。
背景はフリー素材から、ウイルスっぽい感じの物を合成。
色味やボケ具合を加工して使用しています。

2009年4月
ミクロレディ2のシリーズから、ミクロレディ・エリスです。
ミクロマン用のアイドル雑誌のグラビア写真というイメージで撮影しました。
(雑誌「クアント」に連載されていたコミックにも、そんな雑誌が出てくるカットがあります)
背景はフリー素材からの合成。
顔が美しく見えるよう、頭部メッキパーツに当たる光の具合に気を付けています。

2009年5月
ミクロレディ2のシリーズから、最後はアクロスピリアです。
同一個体が複数存在するという設定を活かそうというのが、画像の最初のコンセプト。
3体とも違った装備で、画像が退屈にならないようにしています。
背景は例によって、フリー素材からの合成。
人間の細胞内を思わせるような、「ミクロの決死圏」チックな物を選びました。



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