トップ絵ギャラリー


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なお、画像の作成には「Photoshop 7.0J」を使用しました


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2009年6月
現在既発売のミクロマン200Xを一通りトップで使用したので、またオリジナルのチームである
CRIM特殊部隊「FIVE CARDS」のメンバーを採りあげていきます。
まずは、ジャンから。
6年前の登場時は組み換えでしたが、今回は200X系のパーツを使用して可動範囲を拡大しました。
(ミクロマンコマンドやスパイマジシャンの改造と同じ方法です)

手に持っているのは、「スター・ウォーズ サーガ・レジェンズ ベーシックフィギュア」各商品に付属する銃。
丸い銀色のベースは、電気炊飯器のフタの一部です。(笑)

2009年7月
当サイトオリジナルのチームである「FIVE CARDS」のメンバーから、ウィンディーです。
ジャンと同じく、こちらも200X系のパーツを使用して可動範囲を拡大したもの。

画像のコンセプトですが、とりあえず新ボディでのお披露目という事で、
シンプルなポージング・何かの上に乗っている・SWフィギュアの銃を持っているという3つの項目で
今後もしばらく全メンバーのトップ画像を共通させていくつもりです。

今回ウィンディーが乗っているのは、実はデジカメの充電器。(笑)
メーカーのロゴがモールドされていたので、加工して消しています。
持っている銃は、「スター・ウォーズ サーガ・レジェンズ ベーシックフィギュア」に付属する銃の中で、
一番小さな物です。

2009年8月
当サイトオリジナルのチームである「FIVE CARDS」のメンバーから、チョウです。
こちらも200X系のパーツを使用して、可動範囲を拡大してあります。

シンプルなポージング・何かの上に乗っている・SWフィギュアの銃を持っているという3つの項目通り、
今回も撮影しました。

チョウが乗っかっているのは、「G.I.ジョー R.H.I.N.O. ビークル」ですが、
こちらについてはレビューもあるので参考にしてみて下さい。
※レビューはこちら

2009年9月
当サイトオリジナルのチームである「FIVE CARDS」のメンバーから、テラナです。
こちらも200X系のパーツを使用して、可動範囲を拡大してあります。

シンプルなポージング・何かの上に乗っている・SWフィギュアの銃を持っているという3つの項目通り、
今回も撮影しました。

今回テラナが乗っかっているのは、東京マルイの電動ガン「MP-7」です。
テラナのクールなイメージから、銃の上に乗せるという事を思いつきました。
ミクロマンは1/1スケールなので、こうした実在の銃器と一緒に撮影しても違和感がありません。

2009年10月
当サイトオリジナルのチームである「FIVE CARDS」のメンバーから、アイザックです。
こちらも200X系のパーツを使用して、可動範囲を拡大してあります。

シンプルなポージング・何かの上に乗っている・SWフィギュアの銃を持っているという3つの項目通り、
今回も撮影しました。

アイザックが乗っている携帯電話は、モックアップ(ダミー品)。
昭和ミクロのカタログでプッシュホンの前にいる初代ミクロマンの写真がありましたが、
それを意識しています。
テクノロジーの進歩を感じますねー。

2009年11月
さて「FIVE CARDS」のお次は、マスターフォースの面々です。
マスターフォースについては既に2004年にトップ絵として採りあげていますが、
今回はそのリメイクというのが目的。
当時のトップ画像と同一のコンセプトでリメイクをしてみようという狙いです。

まずはスカイマスター・ハヤテ。
2004年4月のトップ絵では青空がバックでしたが、今回は夕焼け空にしてみました。
撮影時は、バイザーの中が適度に見えるように注意。
またいつもの通り合成なので、背景との色調の調整にはかなり気を使いました。
メッキが美しく出ているので、個人的には結構気に入っています。
※2004年4月のトップ絵はこちら

2009年12月
さてリメイク企画第2弾は、アクロイヤーXのアクロボルテックです。
2004年5月のトップ絵と同コンセプトで、彼の二面性を表現してみました。
多重露出風の画像で、昭和の旧ミクロマンのカタログ写真をイメージしています。
しかし構図の面白さという点では、2004年5月のトップ絵の方が上かもしれません。
※2004年5月のトップ絵はこちら

2010年1月
リメイク企画第3弾は、グランマスター・アラン です。
コンセプトは、ドリルを格好良く見せる事。
2004年6月のトップ絵はいささかシンプル過ぎたので、今回は合成でちょっとハデに。
爆発を背にビシッとポーズを決めるという、特撮では良くあるシーンを再現してみました。
※2004年6月のトップ絵はこちら

2010年2月
リメイク企画第4弾は、アクロイヤーXのアクロバイオムです。
コンセプトは、自然の中で獲物を待つという状況。
2004年7月のトップ絵は合成無しでしたが、今回は合成でステルス感を強調しました。
ウネウネのテクスチャーを貼り、爬虫類っぽいイメージも追加。
また全体の色合いをいじり、ちょっと病的な感じを出しています。
※2004年7月のトップ絵はこちら

2010年3月
リメイク企画第5弾は、ダイブマスター・ロベルトです。
コンセプトは、水の中の様子を表現する事。
基地内の施設で作業をしているシーンをイメージしています。
基本的には2004年8月のトップ絵と同じですが、泡を無くした他、背景を見やすくしています。
ちなみに背景は合成で、ズラリと並べたコップだったりします。(笑)
謎のプラント的な何かっぽくて、自分では気に入っています。
あとはミクロシェルのライトを合成で表現しました。
※2004年8月のトップ絵はこちら

2010年4月
リメイク企画第6弾は、アクロイヤーXのアクロクレイブです。
コンセプトは、満月をバックにその光を背中に受けるという状況。
2004年9月のトップ絵を、現在の技術を駆使しつつ可能な限り忠実に再現してみました。
具体的には、逆光の照明でクリアボディを活かしてある点が最大のポイントです。
※2004年9月のトップ絵はこちら

2009年5月
リメイク企画第7弾は、オートマスター・ライアンです。
過去のトップ絵を現在の技術で再現というのが一連のコンセプトですが、
今回は構図などはほぼ2004年10月のトップ絵のままという感じです。
ライアンを新しく撮影したりもしたのですが、なにかしっくり来ない・・・・。
という訳で、今回は当時撮影した素材をそのまま使用して、
合成だけを新たに行うという方法をとりました。
両者を比較すると、合成の技術が多少なりとも向上しているのが分かります。(笑)
※2004年10月のトップ絵はこちら



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