リボルテックエキスポ アッセンブルボーグ関係レポート

2008-10-25


リボルテックエキスポの会場に着いたのは午前11時頃でしたが、かなり人が並んでいました。
しかし、入場はそれほど待つ事なく出来たという状態。
また、入り口で入場者制限をしているらしく、混雑で展示物が見られないというような事もありませんでした。
中に入ると、アッセンブルボーグ関係の展示スペースは大きく二つに分かれていました。
アッセンブルボーグ関係の展示が会場に占める割合は、かなり大きかったですね。

まずは展示スペースその1の様子。



次に、展示スペースその2の様子。
まずはミスターアッセンブル。



続いて、バロン。



続いて、サイバー。



バレルズスピーダー関係。



会場で配布された、チラシやおまけなど
下段真ん中の画像を見ると、商品に同梱される手持ち武器やおまけのリボ球の事が良く分かります。



みんな熱心にアッセンブルボーグを見て、口々に感想を述べていました。
私が意外だったのは、女の人にも結構人気があった事。
「やっぱり、格好いいよね〜」とか、「ここのバーニアのデザインがいいよ〜」などなど。
また、バレルズスピーダーのブリスターに収まった姿を見て、「このまま飾っておくのもいいかも」などという意見も耳にしました。
心の中で、「いや、ぜひいじってみて下さい」と言いましたよ。(笑)

その場で予約も出来るようになっていたのですが、みなさん次々に予約をしていました。
私もさっそく、ミスターアッセンブル×1とバレルズスピーダー×2を予約。





その後、ラジオ会館4Fの海洋堂ホビーロビーに移動。
ショーケースで大々的にアッセンブルボーグの宣伝がされていました。
ここで、店の外にいた男の店員さんに写真の撮影について聞くと、
「個人的に使用するのは構わないが、ネットで流すのはNG」との回答。
とりあえず、撮影だけはしておきました。



さらに、店の中には大きな試遊台が二つも!
男たちが群がって、みな思い思いのカタチを創造していました。



私も奥の試遊台で、とりあえずその辺にあったパーツを撮影。
左の写真で、手持ち武器の詳細が良く分かります。



そして、ここでハッとひらめいた事が。
これはバレルズスピーダーを、あらゆる角度から撮影するチャンスではないかと。
という訳で、そこら辺に転がっているパーツをかき集めて、バレルズスピーダーを作ってみました。



実際にバレルズスピーダーを組み上げてみると良く分かるのですが、実に色々なパーツの集合体なのですよ。
しかもその一つ一つが、全く別のパーツとして使えそうな物ばかりという点がスゴイ所。
正直、私はあまりバレルズスピーダーには期待していなかったのですが、実際にいじってみて印象がガラリと変わりました。
これは良い物ですよ〜。

アッセンブルボーグのモニター品をいじった時も思ったのですが、
とにかくこの玩具は実際にいじってみないと本当の魅力は理解出来ません。
写真を見ただけでは、決して伝わらないのです。
もしも秋葉原まで行く事があったら、ぜひホビーロビーの試遊台でガチャガチャやってみる事をオススメします。



とまあそんな事をしていると、私の向かいにいた人が傑作を作っていたので、撮影させてもらう事に。
ウイングガンダムゼロカスタムのツインバスターライフルを意識されたとのお話でした。



また、私の隣の人もオリジナリティー溢れる作品を作っていたので、撮影させてもらいました。
タイヤをヘリのローター基部に見立てている所が秀逸ですね。



とそこへお店の女の人がやってきて、この二作品をぜひという事でショーケースに飾る事に。



その女の人にもう一度撮影の事について聞いてみた所、
「どんどんネットで流しちゃってください。あと、公式ページへのリンクも貼ってもらえるとうれしいです」との回答。
という訳で、こうしてうちでレポートが無事にアップ出来たのです。
なお今回アップした画像は全て、イベント主催者・お店側の人などに許可を得て撮影したものです。



撮影についてお店の人と話をしていた所へ、あの有名な通称・専務の宮脇さん(実際は社長さん)がやって来て、
「まだたくさんあるから、ドンドン開けて試遊台に出してね」と檄を飛ばしていました。
せっかくなので、ちょっとお話をしてみました。
「今回は正義側3体とバイクだけですが、悪側にも期待しています」と言うと、
「まあ今回はこういう展開ですが、追々もっと大々的にやっていくつもりです」との回答でした。
現在の通販と一店舗のみの販売ではなく、売り上げによっては全国の一般店でも販売していくかもというニュアンスのお話でした。



まとめ
今日、リボルテックエキスポとホビーロビーの二会場を回って肌で感じたのですが、
海洋堂はアッセンブルボーグにかなり力を入れているという印象です。
これはもしかしたら、今後すごいコンテンツになるかもしれないと予感しました。
あるいは、単に個人的な嗜好にズバリストライクなだけかもしれませんが。(笑)







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