ミクロマン以外のおもちゃ

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大鉄人17
超絶自動変形超合金「大鉄人17」
バンダイ  定価12800円


池袋のビックカメラで1980円で入手。ボタン一つで変形するという物ですが、うちのはあまり調子が良くないです。人型に変形する際、下の真ん中のサムネイルの写真あたりで、ガクッと腰砕けになってしまいます。近いうちに、メーカーに問い合わせるつもりです。
構造上仕方のないことなのですが、おなかがスカスカだったり、両足が完全につながっていたりするなど、ひょっとして昔の超合金をそのまま復刻した方が売れたのでは・・・・という気もします。
しかし、テレビと同じようにグイングインと自動で変形していく姿は感動的で、もし安値で売っているのを見かけたら、買う価値はあると思います。
ちょうどCSのファミリー劇場で放送も始まったことですしね。





ターンエーガンダム
ニューマテリアルモデル
バンダイ  定価7800円


秋葉原のグッドマン(あのコマンド500円の店)で、2980円で入手。
まさにガンダムの超合金と呼ぶにふさわしい重量感。脚部フィンのカチッとシャープな造形。全身に施された丁寧なスミイレなど、これは本当におすすめです。正直、あまり期待しないで買ったのですが、私はこれなら定価でもいいと思ったくらいです。
シド・ミード氏のデザインは賛否両論あり、私もデザイン画を初めて見たときは思わず「なんじゃこりゃぁ」と言ったのですが、慣れると非常に味のある姿だと理解できるようになりました。
思えばスコープドッグも、エンタープライズDも、最初の印象は最悪でした。しかしそれを完全に覆してしまうのが、いいストーリーであり、いいデザインということになるのでしょうか。
やはりターンエーといえば、「胸に入れた牛」と、「川で洗濯」でしょう。洗濯のシーンは、スパロボα外伝にも出てきましたね。
あとは、CGで月光蝶でもやってみようかと考えています。





ウォーカーギャリア
ウォーカーマシン・イン・アクション
バンダイ  定価1500円(ザブングルは定価1300円)


ターンエーとはスパロボつながりで、ウォーカギャリアとザブングルです。
この値段で、この出来。絶対おすすめです。プラモデルよりいいかもしれません。
設定ではギャリアの方が背が低いらしいのですが、ザブングルより少し大きくなってしまっています。まあ、あまりうるさいことを言わずに、ガシガシ遊んでください。
ギャリアの方は設定通り、2機に分離します。
できれば他のウォーカーマシンも欲しいところですが、たぶん商品化されないだろうなぁ。




愛の戦士 レインボーマン ダッシュ7太陽の化身
スーパーアクションヒーローズ
マーミット  定価8800円


新宿のさくらやホビー館で、2480円で入手。私は番組の記憶はほとんどなく、ただ「ダッシュ6土の化身」が一番好きだったというひねくれた子供でした。しかししばらく前にCSのファミリー劇場で放送があり、これを見たところ、どっぷりとハマってしまったのです。
インド・パキスタン戦争のまっただ中、山奥での1年におよぶ厳しい修行の末に、レインボーマンとしての能力を手に入れたという設定。そして敵対する死ね死ね団の由来と目的。その首領ミスターKを演じた故・平田昭彦さんの憎らしくもインテリ感漂う演技など、一度見たら忘れられない強烈な作品でした。
他にも東宝系の役者さんが多く出演されており、「金メダルへのターン!」や「太陽にほえろ!」などで顔を見ることができます。例えば主人公ヤマトタケシを演じた水谷邦久さんは、マカロニ刑事を刺し殺した(と思われる)男の役などで何度も「太陽にほえろ!」に出ておられますし、平田昭彦さんなどは七曲署の二代目(物語中の)署長です。
もうあまりにおもしろいので、バップから発売されたサントラまで買ってしまいました。この中の「死ね死ね団のテーマ」がまたすごくいい!
・・・・・なんか、ぜんぜんこのフィギュアの解説になってませんね(笑)。



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