ミクロマン以外のおもちゃ

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「三つの心で呼ぶのなら正義と愛と友情と」

マジンガーZ
超合金魂 GX−01
バンダイ  5800円


これの発売が発表され、雑誌に掲載された試作品の写真を見たとき、驚愕しました。こんなにリアルな超合金が発売されるのかと。そして実際に発売された当初、この商品がどこに行っても手に入らなかったということから、多くの人が同じように感じていたんだと思います。
5800円という値段は当時は少し高いと思ったのですが、その後のシリーズのラインナップの値段を考えると、今では安く感じる位です。
すっかり金銭感覚が麻痺させられてしまった?





「生命を燃やす瞬間が来た」

グレートマジンガー
超合金魂 GX−02
バンダイ  7800円


出来はすごくいいにも関わらず、あまり売れていないようです。最近では、あちこちで安売りしているのを見かけるようになりました。やはり、先に発売されたマジンガーZがあまりにも衝撃的だったせいか、いまひとつ印象が薄くなってしまったようです。
マジンガーZは持っているのにこれをまだ買っていないという人がいたら、ぜひ買うことをお勧めします。写真を見れば、出来がいいということは良くわかると思います。
伸縮式のスクランブルダッシュはあまり好きじゃないけど。





「ただ一輪の花のために」

グレンダイザー

超合金魂 GX−04
バンダイ  14800円


特筆すべきは、スペイザーの出来の良さです。こんなにリアルな、というかアニメからそのまま抜け出てきたようなスペイザーが、いままであったでしょうか。垂直尾翼の微妙なラインなどには、涙が出そうになります。グレンダイザーとの合体には少しコツが必要なのですが、プロポーションを追求した結果なので、やむを得ないでしょう。もうここまで出来がいいと、文句のつけようがありません。ただひとつ、値段が高すぎるということをのぞいては。
できれば、ドリルスペイザーとマリンスペイザーも商品化してもらいたいものです。「魂」と名乗るならば、やはりそこまでしないといけません。



※後にドリルスペイザーとマリンスペイザーも、なんと発売されました!

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おまけ
東映三大ロボット揃い踏み





「人の頭脳を加えた時に」

ホバーパイルダー
ポピニカ魂 PX−01
バンダイ  4800円


重いです。金属の塊(かたまり)です。ポピニカ魂というか、塊(かたまり)っていう感じです。
強度とポーズ保持のために、主翼を垂直に折ったときに斜めの支柱があり、それが好き嫌いを分けるかもしれません。
おもしろいのは、ローターにふーっと息を吹きかけると、しばらくクルクルと回り続けることです。





「吹き荒れろ戦いの風」

コンバトラーV
超合金魂 GX−03
バンダイ  12800円


合体時・分離時のプロポーションの両立という非常に困難な課題を、見事にクリアしています。
かなりでかい。そして、重い。値段は高いですが、それに見合う満足感は得られると保証します。
問題点は、可動部にかなり固い部分があるところです。例えばバトルタンクのアームなどは、一度引き出すと収納するのにえらく苦労します。
それにしても、ぜひ同スケールでボルテスVを商品化してほしいものです。合体に関しては、コンバトラーVよりも容易に実現化できるのではないでしょうか。
二大超電磁ロボの揃い踏み・・・・あぁ・・・・(うっとり)


※後にボルテスVも超合金魂ブランドで商品化されました!

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