ミクロマン以外のおもちゃ

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サイドマシーン&キカイダー
S.I.C. Vol.11
バンダイ   定価6800円


懐かしさと新しさを同時に感じさせるサイドマシーンのデザインが、秀逸です。
エンジン部分やサイドカー後部のジェットノズル付近のごちゃごちゃっとしているところがたまりません。
サイドカー部分を外して、バイク単体でディスプレイできるのも良い点です。
付属のキカイダーはメタリックの塗装が美しく、なかなか良くできています。
範囲はやや狭いながら、全身の関節が可動する点もポイントが高いですね。
問題は、ライディングポーズ時に膝から下を乗せる台の部分のパーツが、モールドもなくややのっぺりとした印象ということでしょうか。
とはいえ、そんなことは些細な問題。
大きさ・重量感共に満足できる商品です。








VF−1A バルキリー(ヒカル機)
やまと   定価7800円



各形態においてプロポーションが破綻なくまとまっているところは流石です。問題点を挙げると、
・ガウォーク時に脚のロックがきちんとかからない。
・バックパックがインスト通りに背中に密着できない。
・バトロイド時に胸の下(脇周辺)がスカスカ。
などいろいろありますが、一番気になったのは付属のシールです。厚すぎて、いかにもシールという感じです。またおもちゃ本体がつや消しなのに、シールがつやつやというのもいただけません。しかしおそらくこれらは、変形を繰り返すうちにひっかいたりして削れてしまうのを防ぐためでしょう。どうしても気になる人は、ハセガワの1/72のキット付属のデカールがちょうどいい大きさらしいので、それを使用するという手もあります。
7800円という値段は微妙なところでしょう。しかしバルキリー好きなら「買い」だと思います。




N.Y.P.D. チョウ刑事
ドラゴン   定価3500円



みなさん、香港映画「男たちの挽歌」は御存知ですか?
私は、もう大好きで。特に2が。
あのラストの、敵の取引現場に乗り込んでからの銃撃戦には、激しいショックを受けました。あまりにもすごすぎて、逆に笑っちゃうんですよね。映画であんなに衝撃を受けたのは、あれが最初で最後でした。
さて、このドラゴンのフィギュアですが、明らかにその主演の「チョウ・ユンファ」をモデルにしています。よく似ていますよねー。
黒いウインドブレーカーを着た写真までが、商品に標準で付属する衣装・装備です。MA−1を着た写真以降は、その他のドラゴンのフィギュアの衣装・装備を流用しています。
で、「チョウ・ユンファ」といえば、やはり二丁拳銃ですよね。あの上体を少し後ろに反らしたような独特な射撃ポーズが、たまらないのです。もちろんフィギュアにそのポーズをとらせれば、それはもう「チョウ・ユンファ」にしか見えないわけです。
実は私はこれを新品で、他のドラゴンのフィギュアと共に70%オフで入手したのですが、あまり売れていないのかなぁ?
私は今までこういったアクションフィギュアにはあまり興味がなかったのですが、なんだかはまりそうな予感です。




ゲッターロボ
超合金魂  GX−06
バンダイ   定価14800円



ゲッター1・2・3やゲットマシンのスタイリングの良さについては、もはや何も言うことはございません。
相変わらず、塗装もきれいですよー。
3体セットでこの値段、さらに豊富なオプションパーツやゲットマシンも付属するとなれば、かなりお買い得な感じがします。
商品のボックスに写真がたくさん載っているのでここでは紹介しませんが、やはり合体途中の状態を再現できるのがうれしいです。
こうなると、次は「ゲッターロボG」が欲しくなるのが人情ですよね。
そして次は「ボルテス」、そして「ダンクーガ」!
というのが切なる願いです。

※その後、ゲッターロボットG3種とダンクーガは超合金魂として発売されました。あとはボルテスだっ!

※さらにその後、遂にボルテスも超合金魂として発売されました!






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