ミクロマン以外のおもちゃ

ページ101


XFMA-09 ファルゲン
魂SPEC XS‐11
バンダイ   定価 オープンプライス



同ラインナップの「ドラグナー1(Opening Silhouette)」のデザインに合わせる形で立体化されており、劇中オープニングでの姿を一つの指標としているようです。
(ドラグナー1(Opening Silhouette)については、こちらを参照)

広い可動範囲、金属パーツを多用した重量感、美しい塗装など、完成度の高い玩具だと言えるでしょう。
同ラインナップのドラグナー1のように全身の装甲を外して遊ぶ事は出来ませんが、その事に対してはあまり残念には思いませんでした。

価格はオープンプライスということで、店によってまちまち。
私は6300円で入手しましたが、その値段なら十分納得の内容でした。







「パッケージ」
正面の一部がフタ状になっており、開くと中の状態を確認出来る。






「内容物」
上下二段のブリスター。
写真以外に、取扱説明書が付属する。






「ファルゲン(ノーマル装備)を色々な角度から」
ぐるっと一回転させながら撮影してみた。
元の設定画ではお世辞にも格好いいとは言えないファルゲンだが、このデザインアレンジは見事。
各部の大きさのバランスが絶妙で、太すぎず細すぎず非常に凛々しい姿。






「上半身と頭部アップ」
頭部アンテナは梱包時は軟質樹脂製の物がセットされているが、今回の撮影では同梱される硬い物を使用している。
頭部メインカメラがクリアパーツだったら、さらに良かったのにという印象。






「胸部と腰部のアップ」
胸部の特徴的なシャッターは、廃熱フィンだろうか。
右の写真、腰の両脇にも小型のエアダクトらしき物があるのが分かる。






「背部アップ」
3連マルチディスチャージャーとレーダーフィンは、それぞれボールジョイント接続。
そのため、微妙な角度調節が可能。
また、中央の二基のブースターもボールジョイントでグリグリ可動。






「脚部アップ」
右の写真から、脚部フレームには金属パーツが使用されている事が分かる。






「頭部の可動」
首は基部が前後に可動。
頭部関節は首との接続がボールジョイント、頭との接続が前後軸可動。
首の前後可動と合わせると3重関節になるため、非常に幅の広い可動を実現している。






「肩の可動」
肩は胴体側がボールジョイント、腕側が上下軸可動。
肩アーマーの接続部は、腕側が上下軸、アーマー側がボールジョイント。






「腕の可動」
肩との接続部に横ロール軸。
ヒジは二重関節で、手首は軸可動。






「両腕のユニット」
右腕にはハンドレールガン用のマガジンユニット、左腕にはレーザーソードユニットを装備。
マガジンユニットは二つ付属しているので、両腕にマガジンユニットを装備する事も可能。






「手首各種」
握り手(左右)、ソード持ち手(左右)、開き手(左右)、ハンドレールガン持ち手(右のみ)。






「腰部と脚部の可動」
腰は上が前後軸可動、下がボールジョイント。
この腰の前後軸可動が、各種ポーズ付けに非常に有効なポイント。
股関節は上下・前後のロール軸。
太もも上部に横ロール軸。
ヒザは二重関節で、足首はダブルボールジョイント。
つま先は上下軸可動。
右の写真のように、立て膝も可能。






「スカートの一部は軟質樹脂製」
スカートの一部(金色の部分)は軟質樹脂製で、脚の動きに干渉しにくくなっている。
左の写真、金色の部分が太ももに合わせて変形しているのが分かるだろうか。
右の写真、強く曲げるとシワが出来るので、そのまま長時間の放置は避けた方が良いだろう。
この軟質パーツと他の金色の硬質パーツの質感の違いが無いのが、非常に良い点。
ちなみに劇中での設定でも、アーマーは柔軟性の高い装甲という事になっている。






「ハンドレールガン」
両腕での保持も楽に出来る。
ただしフォアグリップは固定なので、両手で持たせる時には破損に注意。
また、マガジンは取り外し可能。(下段一番右の写真)






「レーザーソード」
刀身部分はクリアパーツ。






「ファルゲン・マッフを色々な角度から」
背部の3連マルチディスチャージャーを外し、フォルグユニットを装着した状態。
ぐるっと一回転させながら撮影してみた。
翼はかなり大きいが、きちんと自立出来ているのがポイント。






「上から撮影」
翼の大きさや形状が良く把握出来る。






「翼を畳んで色々な角度から」
写真のように翼は折り畳む事が可能。






「ファルゲン・マッフにハンドレールガンを持たせて」
大きな翼とも相まって、全体のシルエットが痺れるほどの格好良さ。
やはり、ファルゲンと言えばこの姿という感じがする。






「飛行ポーズ」
右二枚の写真は、付属のスタンドを使用。
スタンド自体は魂スペックのドラグナーに付属した物と同じ。
ただし足を乗せる部分などは付属しないので、カタパルト発進シーンは再現出来ない。






「武装などを外して」
翼のハードポイントは、ミサイルと増槽を取り外し可能。






「ファルゲン・マッフにレーザーソードを持たせて」
刀身部分が長いため、自分で翼を切ってしまわないかと心配に・・・・。(笑)






「魂スペック・ドラグナー1(Opening Silhouette)との比較 その1」
同様のアレンジがなされているため、二体を並べてディスプレイすると非常に映える。
しかしこうして比較すると、ドラグナーの拳が相当貧弱なのが気になる点。
魂スペック・ドラグナー1(Opening Silhouette)については、こちらを参照。






「魂スペック・ドラグナー1(Opening Silhouette)との比較 その2」
ウイングを装着した状態での比較。
背部から見ると、ブースター部はファルゲン・マッフの方が遙かにシンプルなデザインなのが分かる。
スッキリしている分、ファルゲン・マッフの方が洗練された格好良さがあるように感じる。









戻る



TOPへ戻る