ミクロマン以外のおもちゃ

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S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ(マイティフォーム)
バンダイ   定価 2500円



可動面や素材については、フィギュアーツの他のラインナップと同様です。
足首が金属製なのも、いつものフォーマット。
頭部の角や腹部のアークルの造形などに多少の不満はあるものの、トータルで見れば十分及第点と言えるでしょう。
この値段で良く動くクウガが入手出来るのは、かなり嬉しいですね。
6月に発売されるアギトにも期待が高まります。

今回のレビューでは、クウガの本放送当時(2000年)に発売された「ポピニカ DX トライゴウラム」も使用してみました。
当時購入した物を保存してあったのですが、フィギュアーツのクウガにピッタリ。
改めて「ライダーはバイクに乗せてこそ」と認識しました。
しかし、現在ではオークションや古物店でしか入手出来ないのが残念です。
フィギュアーツで次々にライダーを発売してくれるのは良いのですが、それに対応したバイクのシリーズも新たに展開していってくれると、新規ファンには喜ばれるのではないでしょうか。






「パッケージ」
帯には「仮面ライダーディケイドで競演!!」の文字が。
付属する手首は握り手(左右)、開き手3種(左右)、サムズアップ(右のみ)。






「クウガ、素立ちを色々な角度から」
ネットで試作の写真を見た時は、プロポーションが細過ぎると思った。
しかし実物をいじってみると、それほど気にならない。
また、脚が同フィギュアーツのラインナップであるカブト系のようなO脚ではない点に注目。






「上半身と顔のアップ」
劇中に比べ、頭部の角が明らかに大きい。
しかし、これはこれで見栄えが良いかも。






「ベルト部アップ」
ベルト部分(アークル)は、ちょっと上下に大き過ぎる印象。
ボテッとした感じになってしまっているのが残念。






「頭部の可動」
首は胴体接続部がボールジョイント。
首中心部は前後可動軸。
首上端、頭部接続部がボールジョイント。






「腕部の可動」
肩は胴体接続部がボールジョイントで、腕接続部は上下・左右の軸可動。
肩アーマーは上下軸可動。
二の腕の付け根に左右ロール軸。
ヒジは二重関節。
手首は左右ロール+一軸関節。






「腰の可動」
腰は上下二カ所がボールジョイント接続。






「脚の可動」
股関節は上下・左右の軸可動。
脚の付け根に左右ロール軸。
ヒザは二重関節。
足首は、上端の左右ロール軸+上下・左右の軸可動。
つま先は上下軸可動。






「立て膝ポーズ」
完璧とは言えないが、そこそこ格好いい立て膝ポーズも可能。
背中がもう少し丸められると良かったのだが。






「アクションポーズ」
クウガらしいポーズをいくつか。
アーマー部の赤いメタリック塗装が美しい。






「装着変身との比較」
2000年に発売された、装着変身クウガとの比較。
両者のプロポーションの違いに、9年間の時の流れを感じる。






「トライチェイサーと絡めて」
ポピニカ DX トライゴウラムのトライチェイサー2000と一緒に記念撮影。
装着変身クウガと同じく2000年に発売された物だが、こちらは古くささをあまり感じない。






「トライチェイサーに乗せて」
まるで図ったかのように、フィギュアーツのクウガにピッタリサイズ。
ジャストフィット!
ハンドルを握るのに丁度良い開き加減の手首がフィギュアーツに付属しているのも、かなりのボーナスポイント。






「片足を付けて」
ライディングポーズよりもこの方が、バイクに跨った時の格好良さが分かる。






「ウィリー&ジャンプ」
左はウィリー、右はジャンプというイメージ。
バイクがジャストサイズなのが、これらのカットからも分かる。






「トライゴウラムに乗せて」
ポピニカ DX トライゴウラムに乗せてみた。
特に問題も無く、フィギュアーツのクウガを乗せる事が可能。






「ゴウラムとディスプレイ」
トライチェイサーに乗せたクウガとゴウラムを一緒にディスプレイ。
両者の大きさの対比が良く分かる。






「ゴウラムの背中に乗せて」
クウガの本編中にはこういうシーンは無かったような気がするが、とりあえずパチリ。
接地性が良いため、こんな状態でもきちんと自立が可能。






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