ミクロマン以外のおもちゃ

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LEGO 8960 サンダー・ドリラー(パワー・マイナーズ5号)
レゴ パワーマイナーズシリーズ
レゴジャパン株式会社   定価 5500円



写真を見て即予約してしまったほど、デザインにものすごく惹かれました。
どこかモグラのようなかわいらしさもあり、ゴワッパー5・ゴーダムに出てくる大河原邦男さんデザインのメカっぽい所がたまりません。
でかくてごついドリルが最高です。
このドリルと車輪には共通のパーツが使用されていますが、パッと見ただけでは気が付きませんでした。
形状が非常に特徴的でボリューム感のあるパーツなので、いろいろと使い回しが利きそうです。

組み立ては、完成まで約1時間半といった所。
特に引っかかる部分もなく、とてもスムーズに作業が進みました。
組み立ての前半と後半で使うパーツが別々に袋に入れられており、パーツを探す手間が大幅に軽減されているのが親切なポイント。
このシステムは非常に良いです。

最も特徴的なギミックは、本体を転がし走行させるとドリルが回転するという部分。
しかもドリルは前後に二分割されており、それぞれが逆の方向に回転するという凝りようです。

私はamazonで3636円で購入したのですが、その値段なら文句なしの大満足でした。






「パッケージ」
表は活躍想像図、裏はギミックの紹介と、オーソドックスなつくり。
箱自体が結構な大きさがあり、購入の満足感や組み立ての期待感を十分に高めてくれる。






「シール」
今回のレビューでは、このシールを一切貼らない状態で紹介している。
個人的には、レゴにシールを貼るのは邪道だと思うのですよ。






「サンダー・ドリラーをいろいろな角度から」
長さだけでなく、横幅や高さも結構ある事が分かる。
そのボリューム感が素晴らしい。
また、色づかいも鮮やかで目を引く。






「広角で撮影」
ボリューム感のあるデザインなので、広角で撮影すると非常に迫力がある。
前から見ると、ドリル下にギアが見える点にも注目。






「ギミック その1」
上部ライトは左右に回転可能。
チェーンはプラ製だが、実際にチェーンとして造形されている。
その下のエグゾーストパイプは、上下に可動が可能。






「ギミック その2」
車体後部のはしごは、二カ所で可動。
ボイラー(?)から出ている炎(?)は、回転可能。
まさかとは思うが、蒸気機関なのか?(笑)






「ギミック その3」
屋根を取り外して、中の様子を見る事が出来る。
部屋の中のギアに注目。
屋根を固定しているポッチの数が少ないので、取り外しがスムーズなのがポイント。






「ドリル」
写真のように、ドリルは2パーツ構成。
これらのパーツが、それぞれ別の方向に回転する。





「付属のフィギュア」
フィギュアが3体付属。
1体は敵(ロックモンスター)、2体は人間(パワーマイナー)である。






「パワーマイナー」
闘う坑夫という設定なので、作業着風のデザイン。
名前は左がDocで、右がDukeらしい。
写真のように、ヘルメットにはバイザーを装着可能。
バイザーは上に跳ね上げておく事も出来る。






「小物類」
ツルハシ、トランシーバー、ダイナマイト、ロッククリスタル。
ロッククリスタルは2つ付属している。






「ロックモンスター」
名前はFirox。
頭部を開く事が可能で、中にロッククリスタルなどを入れる事が出来る。
右の写真は、Dukeにダイナマイトを投げ入れられた所。






「フィギュアと絡めて」
結構、大型マシンであるという設定が良く分かる。






おまけ その1
「屋外で撮影」
屋外で撮影すると、スケール感は無いが意外と良い雰囲気。






おまけ その2
「ミクロマンと絡めて」
ミクロマン用のマシンとしてはいささか小さ過ぎるが、絡めて遊ぶのはなかなか楽しい。
持ち手がはしごをちゃんとつかめるのもポイント。







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