ミクロマン以外のおもちゃ

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ドゥームダイバー
アッセンブルボーグ シリーズ
海洋堂   定価 2980円(5%税込み)



宇宙魔導科学が生み出した超攻型降下兵装。普段は繭を思わせる形態となって眠るが、ひと度ジャークノイドたちに電送融合されれば、その凶悪な能力を何十倍にも増幅せしめる。疑似脳の装着で独立歩兵としての運用の他、パーツを再構築し高機動ビークルや異形のクリーチャーにまで姿を変える。

・・・・以上、同梱された「シークレットノートVol.2」より

アッセンブルボーグ第二章の4つアイテムの中で、最後の発売となるのがこのドゥームダイバーです。
今回レビューする物は既にレビュー済みのエグゾ・イーグ・ザインと同じくモニター品なので、製品版では仕様が異なる場合があります。
(発売は2009年9月1日)
とにかく独特のデザインで、一度目にしたら忘れられないようなインパクトがあります。
この商品単体のみで様々な組み換えが可能なのも、重要なセールスポイント。
最低でも1つ、出来ればジャークノイド全員分の3つは入手しておきたいアイテムです。






「素立ちを色々な角度から」
ちょっとレトロな感じのデザインが素敵。
何を考えているのか分からないような、無機質な感じが逆に怖い。
二の腕、腰、太もも部分には、専用の素体パーツが付属している。






「ポーズを付けて色々な角度から」
右腕と胴体が重いため、かなりのトップヘビーとなる。
そのため、スタンド無しでは立たせる事が難しい。
ディスプレイの際には、各自でスタンドの用意をした方がよいでしょう。






「構成パーツ」
各部位毎に分解してみた。
それぞれについては、下で紹介していく事とする。
今回はモニター品のため、箱などは付属していなかった。
製品版では写真の他に、おまけのリボルバージョイントやリボコンテナとリボコイン、シークレットノートVol.2が付属する。
※リボコンテナとリボコイン、シークレットノートVol.2については、エグゾのレビューこちらを参照






「頭部」
前と後ろに別の顔があるのがポイント。
胴体とは6mmダブルリボジョイントで接続されている。






「胴体」
ムクの1パーツで、結構な重量がある。
上下左右裏表と、角度を変える事で様々な表情を見せるのが面白い。
大きさもかなりの物なので、組み換えの際には核となるパーツとして使用出来そう。
反面、大きすぎて組み換えに使いづらいと感じる時もあった。
三分割くらいのデザインだったら、なお良かったのだが・・・・。






「胴体のジョイント穴」
要所要所にジョイント穴があるので、本体パーツとしては使いやすい。






「右腕」
右腕部分もかなり大きく、重量がある。






「右腕のセールスポイント」
右腕本体と前腕パーツの接続を8mmジョイントにする事で、写真のように2つのパーツをピッタリと接合させられる。
これによって縦に長い溝部分を塞げるので、組み換えの際には非常に有効な点となる。






「右腕のジョイント穴」
これでもかという程のジョイント穴があり、組み換え時の使用頻度は高くなりそうな感じ。
また、4枚の写真とも右側に位置している三つ又コンセント状の部分は、
一番太い突起が3mm凸なので、これもジョイントに使用出来る。






「右腕部分をザインに装着」
3つの銃口から、ガトリングガンポッドに見立ててみた。
銃口下の穴は、センサー部分という設定。






「ランプ状のパーツ」
ランプ状のパーツが2つ付属。
今までに無い非常に面白いパーツで、アクセントとして使い勝手が良い。






「左腕」
シンプルなパーツ構成。
先端のアームは可動しない。(手首は6mmで可動する)






「脚部」
これもシンプルなデザイナ&パーツ構成。
足首パーツには、ジョイント穴が二カ所ある。






「サブアーム」
背中に装着するサブアームは2つ付属する。
根本は6mmだが中間部分は6mmダブルで、フレキシブルに可動。
先端のアームも開閉可能となっている。






「シューティングモード」
右腕後端の三つ又コンセント状の部分を胴体のコネクターに接続する事で、射撃体勢を再現出来る。






「収納・電送時形態」
同梱された「シークレットノートVol.2」のフォトストーリーに登場する姿。
しかし掲載されているのは正面からの一枚のみなので、
今回紹介するこの姿は、こちらの想像で補っている部分も多々ある。
どことなく仏教美術的な美しさも感じさせ、個人的にこのフォルムは非常に気に入った。






「フュージョンフォーム」
エグゾ・イーグ・ザインの3人に、それぞれ装着してみた。
このように強化外骨格として使用するのが、最もポピュラーな使用例となる。
3人とも頭部と一部のパーツの色が違うだけだが、意外と個性があって面白い。






「単体で組み換え その1」
単体でも様々な組み換えが可能なのが、この商品のすごい所。
ここで紹介する組み換え例は全て当サイトオリジナルの物だが、
商品同梱の「シークレットノートVol.2」にも沢山の組み換え例が載っている。






「単体で組み替え その2」
ランプ状のパーツと腰部分で、カエルっぽい頭部が出来たのがポイント。
股間としっぽもアピールポイントとなっている。






「単体で組み替え その3」
四つ足のクリーチャーにチャレンジしてみた。
左の写真が正面、右の写真が後ろから見た姿。






「単体で組み替え その4」
深海探査艇的な何か。
生物なのか機械なのか判然としないフォルムがポイント。






「単体で組み替え その5」
背中のプロペラントタンク風の部分が、デザインのポイント。






「他のアッセンブル商品と絡めて」
バレルズスピーダー、ミスターアッセンブル、エグゾ・イーグ・ザインのスペシャルアッセンブルパーツで、
怪人風の何かを作ってみた。
それぞれのパーツについては、過去のレビューを参照の事。

アッセンブルボーグ、モニター品についてはこちら
 ミスターアッセンブル、バレルズスピーダーの製品版についてはこちら
バロン、サイバーの製品版についてはこちら
エグゾ、モニター品については、こちら
イーグ、モニター品については、こちら
ザイン、モニター品については、こちら

また、エグゾとイーグのレビュー内には、ドゥームダイバーを使用した組み換え例をアップしている。






「エグゾと絡めて」
ドゥームダイバーの胴体をエグゾの背中に配する事で、強化パーツ的なデザインにしてみた。
右肩がセンサー、左肩がガトリングガンポッドという設定。






「おまけ画像」










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