ミクロマン以外のおもちゃ

ページ113


G.I.ジョー R.H.I.N.O. ビークル
ハズブロ   定価 6800円
※輸入元はトミーダイレクト(タカラトミー)


2005年にアメリカのハズブロ社より発売されましたが、映画の公開に合わせる形で成形色を変更して再販された物です。
日本でもトミーダイレクト(タカラトミー)が正規輸入しているので、今回は国内の店頭で購入可能となりました。

何と言ってもその本体の大きさ、そしてヘリの分離ギミックなど、プレイバリューが高くてかなりの満足感があるのが素晴らしい点。
ごついデザインや渋いカラーリングも良いですね。
当サイトとしては、ミクロマンにジャストフィットなのも押したい所です。
ミクロ好きならば確実に入手しておくべきと言えるでしょう。
ただ発売前には既にネット通販で売り切れ、発売日の店頭でも発見が困難など、十分な量が用意されていなかったらしい点が残念です。






「パッケージ」
外国版のパッケージに日本用のステッカーを貼っただけらしい。
下段中央の写真、箱の横のI.D.カード(切り抜いてコレクションする)が、指紋や写真など妙にリアルで面白い。
下段右の写真、雑誌ホビージャパンとの比較から、かなり大きな箱である事が分かると思う。






「説明書とシール」
説明書は白黒1枚の両面印刷。
シールはツヤのある厚手の物。






「ランページ」
このビークルのドライバーであるランページのアクションフィギュアが付属。
アサルトライフル(マガジン脱着可能)、オートピストル(ホルスター収納可能)、ヘルメットが付属。
ヘルメットはフィギュアにスムーズに装着可能なのが非常に良い点。
フィギュアの可動範囲はそこそこと言った感じだが、股関節に横ロールが無いのがかなり痛い。
それはそうとこのフィギュアの顔、どこかで見た事があると思ったら、「大杉漣」さんじゃないかと。(笑)






「R.H.I.N.O. ビークル(非武装状態)を色々な角度から」
ガッチリとしたデザインや地味な色づかいなど、いかにも装甲車輌といった趣がある。
ちなみにR.H.I.N.O. ビークルとは、「Rapid Heli-Integrated Neutralizing Offensive Vehicle」の事である。






「ホビージャパンとの大きさ比較」
この写真から、かなり大きな玩具である事が分かると思う。
ちなみに、全長は約35cm。
この大きさの玩具でなければ得られない満足感を、確かに感じた。






「各ハッチ開閉可能」
本体各部のハッチは、手動で開閉可能。
写真のように、ハッチの中にもシートなどがちゃんとモールドされている。






「右ハッチ」
右側のハッチのみ、スプリングによって自動でバシャッと開く。
(後輪のすぐ前のボタンがそのスイッチ)






「オプションの武装パーツ」
3連ミサイルランチャー×2(手動で発射可能)、単発ミサイルランチャー×1(スプリングで発射可能)。
機関砲、重機関銃、ヘリ用アタッチメントが付属。






「R.H.I.N.O. ビークル(武装状態)を色々な角度から」
車体各部にあるハードポイントに、各武装を自由に装着可能。
ミサイルの蛍光グリーンが、良いアクセントカラーになっている。






「ローアングルから」
大きな車体だけに、ローアングルで撮影するとかなりの迫力。






「武装例」
ハードポイントに設置する武装の組み合わせは自由なので、写真のように様々な楽しみ方が出来る。






「付属のフィギュアと絡めて」
ランページと比較すると、設定上かなり大きな車輌である事が分かる。






「フィギュアを乗せて」
各部にランページを乗せてみた。
コクピットや横ハッチなどは、かなり狭くてギリギリという印象。
また最下段右の写真、ハッチ内のランページが重機関銃のグリップを握れないのが非常に残念な点。






「後部スイッチ」
車体後部中央のスイッチを押すと、本体に収納されたヘリコプターが迫り上がってくる。
比較的ゆっくりと持ち上がるので、このギミックは非常に面白い。






「ギミックを動画で確認」
角度別に動画を3つ用意した。
コンデジの動画モードで撮影した物なので、画質についてはご容赦を。







「ヘリが迫り上がった状態」
こうして見ると、ヘリ収納時の車輌本体との一体感が改めて素晴らしいと分かる。






「ヘリ分離後」
ヘリ分離後もヘリ装着部分がきちんと持ち上がるため、見栄えが悪くなる事がないのが秀逸な点。
ヘリが無くても、車輌本体だけで十分格好いい。






「ウィングド・フューリー・ヘリコプター」
メインローター基部を持ち上げ、ローターを展開する事で、ウィングド・フューリー・ヘリコプターが完成。
右の写真のように、ローターは手動で回転可能。






「コクピット」
キャノピーは開閉可能。
コクピットは前後二人乗り。
(フィギュアはランページ一体しか持っていないので、前のシートに座らせてみた)






「武装状態」
ヘリの各部にもハードポイントがあり、武装を設置可能。
また機首部には専用のアタッチメントがあり、各武装をジョイント出来る。






「ミクロマンにジャストフィット!」
ミクロマン200Xのコマンダーミクロマンと絡めてみた。
写真のように付属フィギュアのランページとはほとんど同じ大きさなので、完全にジャストフィット!
むしろ関節可動がミクロの方が優れている分、コクピットなどへのフィット感はミクロの方が高い。






「複数のミクロマンと絡めて」
かなりの大きさがあるので、ビークルというよりは地上版移動基地として楽しめる。
本来ならば、ミクロ用として本家タカラからこのようなアイテムが発売されていなければならないのだが・・・・。(涙)









戻る



TOPへ戻る