ミクロマン以外のおもちゃ

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figma ペルソナ3 アイギス
マックスファクトリー   定価 2800円 (5%税込み)



figmaシリーズより、ゲーム「ペルソナ3」に登場するキャラクター、「アイギス」が発売されました。
実は私はペルソナ3は未プレイなのですが、このフィギュアの試作をネットで見て一目惚れし、すぐさま予約してしまいました。(笑)
私はあまり玩具を予約して買うという事は無いので、これは非常にレアなケースと言えます。
それほどまでに、このフィギュアの存在が私にとっては魅力的だったということですね。

少女型戦闘用ロボットという設定ですが自我を持つという事で、表情が三種付属しています。
そのどれもが良く出来ていて、使えない表情が一つも無いのがポイント。
他のfigmaシリーズ同様、非常に良く動くので、アクションポーズもバッチリ決まります。
塗装も綺麗で、特にボディのオフホワイトの色味が実に絶妙であり、その点が非常に気に入りました。
可愛らしさと格好良さを兼ね備えており、幅広く遊べるのが良いですね。
買って損無しのオススメ商品です。






「パッケージ」
他のfigmaシリーズと同様のフォーマット。






「内容物」
フィギュア本体、交換用表情二種、ドラムマガジン、ロケットパンチ、スタンド、交換用手首各種、収納用袋。






「手首各種」
平手二種、握り手、武器持ち手、手刀がそれぞれ左右付属。
右の写真、平手二種は非常に似ているが、薬指と小指の間隔に違いがある。






「ロケットパンチ」
右拳のみ付属。
塗装やどくろマークのタンポ印刷が非常に美しい。






「ドラムマガジン」
腕に装着するドラムマガジン。
左右の違いはない。






「自立補助パーツ」
常につま先立ちしているようなデザインのため、本来ならば玩具の自立は不可能。
しかし足の裏のクリアパーツにより、スタンド無しでも自立させる事が出来る。
スタンド使用時は、この自立補助パーツは外しておく。






「頭部の構造」
表情が三種付属しており、前髪を外して交換出来るようになっている。
表情は左から、通常顔、怒り顔、笑顔。






「スタンド無しで」
前述の自立補助パーツにより、スタンド無しでも自立が可能。
しかしバランスが微妙なので、基本的にはスタンドの使用を推奨したい。
下段の写真、腰からお尻にかけてのラインが、実に何とも素晴らしい。(笑)






「通常顔」
通常顔でポーズ。
視線が正面ではなく左に向いているのだが、使いづらいという印象は無かった。
むしろ視線が左に向いている事で、より可愛らしさがアップしている。






「怒り顔」
怒り顔でポーズ。
途端に凛々しい印象になるのが面白い。






「ドラムマガジンを装着」
腕にドラムマガジンを装着して、射撃ポーズ。
格好いいです。






「ロケットパンチ」
右腕にロケットパンチを装着。
凶悪かつお茶目な武器だなーと。(笑)






「笑顔」
笑顔でポーズ。
この表情も非常に良い出来。
口から白い歯がのぞいているのがポイント。






「太ももの横ロール軸」
左の写真のように太ももには横ロール軸があり、右三枚の写真のように女の子座りをさせる事も可能。
ただしこのロール軸は非常に固いので、角度を変える場合はその都度分解してからの方が良いと思う。






「他のロボ娘と比較して」
偶然だが、ここ数ヶ月で魅力的なロボ娘のフィギュアが相次いで発売された。
左からホイホイさん、figmaアイギス、figmaドロッセル。
どの子も、それぞれ可愛い。
※ホイホイさんについては、こちらを参照






「制服姿」
アイギスは普段ゲーム中では制服を着ているようで、それを簡単になんちゃって再現。
コナミの「クイズマジックアカデミー シャロン on MMS」の頭部とすげ替えただけだが、雰囲気はバッチリ。
腕の腕章は取り外し可能なので、写真のようにシャロン on MMSにも付ける事が出来る。
ただし頭の接続はそのままでは無理で、加工が必要。






「スペシャルアッセンブルパーツで武装強化」
アッセンブルボーグのパーツを使用し、武装強化してみた。
左二枚はバロンに付属するパーツで、射撃強化タイプ。
右二枚はサイバーに付属するパーツで、剣格闘強化タイプ。
どちらもヒジに6mmリボ球で接続しているが、これは加工無しで使用可能。







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