ミクロマン以外のおもちゃ

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カードダス100
仮面ライダー龍騎 〜From TV Edition〜



自販機に100円を入れてガチャッとやると4枚のカードが出てくるという物なのですが、私はどうしても全種類を揃えたかったので、あちこちお店を回って自販機に装填する前の箱ごと買ってきました。
写真を参考にしていただきたいのですが、龍騎関係のおもちゃなどに付属するアドベントカードとは違い、劇中で使用された物と同じデザインになっています。つまり、ほぼ撮影プロップと同じ物が手に入るわけです。劇中では非常に効果的に使用されていたということもあり、これは大変嬉しいですね。
カードの種類はシザースやベルデなどのマイナー系(笑)ライダーの物も含め、全部で87種。ただし、そのうち「龍騎・ナイト・ゾルダ・リュウガ・オーディン」の契約モンスターのカードと「龍騎サバイブ・ナイトサバイブ・オーディン」のサバイブカードについてはホロバージョンもあるので、87+8の95種類で全てということになります。

これは「仮面ライダー龍騎」という番組が好きだった人なら、絶対にコレクションしておくべき一品であると断言できます。


おもちゃに付属するアドベントカードとの表裏のデザイン比較
(左・ドラグバイザーに付属のカード、右・From TV Edition)


劇中で効果的に使用された「契約」や「封印」などのカードもある


ベルデやオルタナティブが使用するカードも含まれる


3枚で一組のサバイブカード
左からナイトサバイブの「疾風」、オーディンの「無限」、龍騎サバイブの「烈火」


輝きが美しい「烈火」のサバイブカード(ホロバージョン)





DXファイズドライバー
バンダイ   定価 4500円


携帯電話部は単4電池を2本収納するため、やや厚い印象を受けました。そして予想通りでしたが、ベルト部分は「単なる受け皿」という構造になっており、写真の赤丸の突起で携帯電話部分のスイッチを押して「コンプリート」の音声を出すようになっています。
音はかなり大きく、屋外で遊ぶのに向いています。また、音声は基本的に番組内でのものと同一だと思いますが音質があまり良くないので、「レディ」や「シングルモード」などの英語のアナウンス部分が低めに聞こえるようです。
おもしろいのはフォンブラスター(銃形態)として使用した場合で、12発で弾切れとなり、コードを入力してエネルギーを再チャージしなければならないというところですね。バーストモードだと一回に3発発射なので、4回トリガーをしぼると弾切れになります。
アンテナ部やスマートブレイン社のロゴ部分などを塗ってやったり、ベルト部分のモールドにスミイレをすれば、プロップにぐっと近くなると思います。
胴回り50〜66cm用ということで、実際にベルトをお腹に付けて電話部が差し込みやすいかどうかを確認することはできませんでした。
定価では少し高いという印象ですが、2〜3割引でなら「買い」ではないかというのが私の感想です。











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