ミクロマン以外のおもちゃ

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S.I.C.極魂 仮面ライダーファイズ SB-555V オートバジン
バンダイ   定価 2000円



差し替え部分が多いながらも、ビークルモード・バトルモード共に素晴らしいプロポーションです。
しかもバトルモード時は関節の可動範囲も広く、なんと立て膝すら可能というのはスゴイと言わざるを得ないでしょう。
店頭では発売と同時にあっという間に売り切れ、発売日に商品が買えなかったいわゆる「難民」が続出したのもうなずけます。


この大きさでこのディテール、そしてこの塗装精度の商品をこの値段で売れるのは、バンダイだからこそ出来る事だと言えます。
とても他社には真似のできない芸当です。
この商品から、バンダイの企業力を垣間見たような気がしました。








「パッケージ」
過去に発売されたS.I.C.極魂シリーズと共通のフォーマット。
低価格帯の商品にしては、しっかりとしたパッケージだと思う。






「内容物」
バイク本体に、ハンドル(左右)、スタンド、ペダル(左右)、平手(左右)。
欲を言えば、握り手も欲しかった。






「ビークルモードをいろいろな角度から」
思わず溜息が出るほどの格好良さ。
後輪が少し小さいような気もするが、慣れればそれほど気にならない。
写真で見るとスケール感が狂いますが、ホントに手のひらサイズなのですよ。(笑)






「各部アップ」
大きさを考えると、とてつもないディテールと塗装。
エンジンやタイヤ部分など、その情報量にはちょっとした驚きさえ感じる。
この完成度で定価が2000円とは、にわかには信じがたい。






「ステアリング」
ハンドルを左右に動かす事は出来ないが、前輪をフロントフォークから左右に可動させる事が可能。






「ファイズと一緒にディスプレイ」
別売りとなっているS.I.C.極魂シリーズのファイズ、ファイズ・アクセルフォームと並べてみた。
やはりライダーあってこそのバイクだし、バイクあってこそのライダーだと強く感じた。






「ファイズを乗せて」
S.I.C.極魂シリーズのファイズを乗せてみた。
オートバジンとは同スケールなので、当然ライディングポーズはバッチリ決まる。






「ファイズエッジ」
オートバジンのハンドル部分は別パーツなので、ファイズエッジを使うシーンの再現にも対応可能。
遊ぶ時は、設定上ファイズエッジは左ハンドル部分である事に注意したい。






「ホバーモード?」
劇中ではこんな姿は出てこなかったと思うが、前輪と後輪を横にしてホバーモードにする事が可能。






「バトルモード」
バイクからの変形なのに、人型ロボットとしてきちんと成立している所がスゴイ。
各部の大きさのバランスが絶妙で、とにかく格好いい。
ある意味、本家S.I.C.オートバジンのバトルモードを超えているのではないかと。
※本家S.I.C.のオートバジンについては、こちらを参照
(MGアッガイの下の方で紹介しています)
背中からのカットが多いのは、ファン部分のディテールがとても気に入っているからです、ハイ。






「各部アップ」
頭部に使用されているクリアパーツが、非常に効果的。






「立て膝も可能」
驚くべき事に、何と立て膝ポーズも可能。
バイクから変形し、さらに立て膝まで出来るとは・・・・。






「アクションポーズ」
バトルモードでは飛んでいるイメージが強いので、こんな感じにディスプレイ。
スタンドなどは付属していないので、各自で用意する必要がある。






「バトルモードでファイズと並べて」
バトルモード時のファイズとの大きさ比較は、こんな感じ。






おまけ
「ビークルモードにアッセンブル」
画像掲示板ふたば模型裏からの情報で、各部の穴が3mmである事が判明。
という訳で、アッセンブルボーグのパーツで武装強化してみた。
まずは、ビークルモード。
なんとなく、シルエットがXライダーのバイク、クルーザーっぽくなった。






「バトルモードにアッセンブル」
次はバトルモードにゴテゴテと武装強化。
なにやら妙に強そうになった。(笑)






「ミクロマンにもジャストフィット!」
左のミクロマンとの大きさ比較の写真から分かる通り、両者はほぼ同じ大きさ。
という事で、やはり当サイトとしてはミクロマンと絡めない訳にはいかない。
写真のように、オートバジンに違和感なく乗せる事が出来る。
あぁ、ミクロマンにもこんな可変バイクがリリースされていたら・・・・。(涙)








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