ミクロマン以外のおもちゃ

ページ124


AVATAR RDA GUNSHIP
Mattel   定価 不明 (購入価格は4200円)



現在公開中の話題の映画「AVATAR」に登場する、ガンシップ(攻撃ヘリ)の玩具です。
アメリカのMattel社より発売された物で、輸入玩具店などでしか入手出来ません。
また、この玩具に乗せられる同映画のフィギュアは別売りとなっています。

とにかくその独特のデザインに一目で惹かれ、即購入しました。
この手のアメリカの玩具としてはデフォルメが非常に少なく、オリーブドラブ一色のそのボディカラーと相まって、とてもリアルな外観となっています。

当サイトとしては、ミクロマンが搭乗可能なのも押したい所。
ミクロ好きならば、入手しておくべきと言えるでしょう。






「パッケージ」
奇っ怪な形状の箱。
ムダに凝っていて、少し開けづらい。
一番右の写真、電撃ホビーマガジンとの比較から、結構な大きさの箱である事が分かると思う。






「内容物」
一番左の写真、箱の中にはこんな風に収められている。
一番右の写真は、全てのパーツを広げてみた所。
本体は簡単な組み立て式となっている。
基本的に、一度組んだら分解は不可能と考えておいた方が良い。
特に機首の機関砲部分が外れにくいので、注意。






「取扱説明書」
二つ折りの白黒の紙が一枚。






「i-TAG」
プラスティック製のカード。
公式ホームページに行きソフトをダウンロードした後、このカードをWebカメラに映してPC画面で見ると、
カードの上に3DCGのフィギュアが映し出されるというもの。
下のリンク先(youtube)に、その様子が動画で紹介されている。
こちら






「外観を色々な角度から」
無骨なフォルムが、実に格好いい。
写真だとボディ各所の緑色にばらつきがあるのが分かるが、肉眼ではそれほど気にならない。






「電撃ホビーマガジンとの大きさ比較」
雑誌電撃ホビーマガジンとの比較から、かなりの大きさである事が分かると思う。
長さだけではなく、幅もかなりあるのがポイント。






「機首部アップ」
機首部を色々な角度から。
かなりシャープかつリアルな造形である事が分かる。






「機首部の機関砲」
機首部の機関砲は、左右に回転が可能。






「ミサイル、ロケットランチャー」
主翼下には、4連ミサイルとロケットランチャーが。
4連ミサイルは一発だけ発射可能なギミック付き。
しかしそのギミックで外観が一切崩れていないのが秀逸な点。
(4連ミサイルは左の写真だと左上、右の写真だと右上の一発が発射可能)






「ローター部アップ」
二重反転ローターは、それぞれ手動で回転可能。
ローター前部にあるギザギザは、ワイヤーカッターの類だろうか?
左右ローター間、機体中央部のインテークのリアルなシャッターの造形にも注目。






「尾翼」
尾翼にはマーキングが印刷されている。
今回の商品には、シールが一切無いのもポイント。






「コクピット部アップ」
キャノピーは開閉可能。
さらにコンソール部分を、上に跳ね上げる事が出来る。
一番右の写真、シートはコクピットに対してやけに小さく造形されている。






「ローターの角度調節」
ローター基部は、クリック入り関節で前後に回転可能。
しかしすぐ下の主翼と干渉するため、あまり大きくは動かせない。






「主翼を外して」
主翼(4連ミサイルとロケットランチャーがある部分)を外してみた。
この外観も、それほど不自然ではない。
またローター部分も、より大胆に前後に動かせるようになった。
ただし横から見ると、主翼基部には隙間が目立つ。






「ミクロマンを乗せて」
やはり当サイトとしては、ミクロマンを乗せない訳にはいかない。
というよりこの玩具にはフィギュアが同梱されていないので、元々ミクロマン用に買ったという次第。(笑)
写真から分かるように、男性素体のミクロマンには少し狭い感じ。
しかしキャノピーを閉めてしまえば、それほど違和感は感じない。






「ミクロマンと絡めて」
大きさ的には違和感無し。
格好いいです!









戻る



TOPへ戻る