ミクロマン以外のおもちゃ

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1/60 デストロイド トマホーク
やまと   定価 9800円



非常に良く出来ていると思います。
二次元である設定画を、実に見事に立体化しているという印象。
まさにこれは、トマホークそのものですね。

しかしネックは、その値段でしょうか。
同社の同スケールのバルキリーと比較すると、どうしても値段の割にプレイバリューが低いという印象になってしまうのが残念な点です。
バルキリーも同じ値段なので、どうせならより遊び甲斐のあるそちらを買おうかという気持ちになってしまいがち。
私はネットオークションで半額程度で入手したのですが、その値段ならばもう御の字という感想でした。






「パッケージ」
やまとのいつものフォーマット。
フタを開くと中身を確認出来る。






「説明書とステッカー」
取扱説明書はギミックが少ないため、非常に薄い。
ステッカーは様々な種類のマーキングが用意されている。
今回のレビューはこのステッカーは一切使用せず、箱から出したままの状態。






「立ち姿をぐるっと一周」
設定画のトマホークそのものである。
今まで出たどの立体物よりも、「トマホークしている」と思う。
どの角度から見てもカッコイイ!






「上半身を色々な角度から」
各部の大きさのバランスが秀逸。






「細部アップ」
メインモニターや左肩のライト、ヒザのライトはクリアパーツ。
胸部のTZ-III ガンクラスターは、4つの砲身が役割に応じてちゃんと違った造形なのがポイント。
右肩の6連発対空自己誘導ミサイルは、フタが開閉可能。






「付属フィギュア」
同スケールのフィギュアが3体付属。
左から、整備兵、パイロット、誘導兵。






「頭部機銃」
頭部のM-89 空冷マシンガンは、上下に可動。






「コクピット」
設定通りに頭部のコクピットハッチが開閉可能。
付属のパイロットフィギュアを乗せられる。
頭部のアンテナは軟質樹脂製ではないので、折らないように注意が必要。






「腕部の可動」
肩は上下・前後の軸可動。
ヒジは横ロールと上下軸可動。






「胸部ミサイルハッチ」
胸部の12連発ロケット弾ランチャーは、ハッチが開閉可能。






「機体の分割」
左の写真、機体は腰の部分で上下に分割可能。
左から2枚目、さらに上半身はコクピットブロックとウェポンベイに分離出来る。
右側2枚は、コクピットブロックのみを下半身と接続した状態。






「腰部の可動」
腰は大きく前後に可動可能。
これがポーズの表情付けに大いに役立つ。






「股関節の可動」
股関節自体を下に引き出す事により、開脚の角度を多少広げられる。






「脚部の可動」
左の写真、太もも部分には横ロールがあり、自然な感じのガニ股ポーズが可能。
これはこの玩具の非常に素晴らしい点だと思った。
真ん中の写真、一見あまり動かなさそうなヒザだが、ここまで曲げる事が出来る。
右の写真、足首は前後軸とボールジョイント。






「各武装のハッチを開いて」
迎撃体勢でポージング。






「付属のフィギュアとディスプレイ」
トマホークの大きさが実感出来るので、こういうおまけは非常に嬉しい。






「雑誌ホビージャパンとの比較」
想像していたよりも大きかったので、最初に手に取った時はその立派さに驚いた。






「バルキリーと絡めて」
同社の同スケールバルキリー(別売り)と一緒にディスプレイしてみた。















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