ミクロマン以外のおもちゃ

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figma 田井中律 制服ver.
マックスファクトリー   定価 3800円 (5%税込み)



figmaの「けいおん!」シリーズから、平沢唯、秋山澪、琴吹紬に続いてリリースされた商品です。
※figma 平沢唯 制服ver.については、こちらを参照
※figma 秋山澪 制服ver.については、こちらを参照
※figma 琴吹紬 制服ver.については、こちらを参照

唯や澪や紬とは違い、入手は非常に簡単でした。
予約時のいつもの混乱はなく、発売日当日の店頭でも購入は容易だったようです。
発売からしばらく経った現在でさえも、通販では問題なく入手が可能となっています。

さて出来の方ですが、他のけいおん!シリーズ同様、非常に良いですね。
顔は交換用の物も含めて、実に律っちゃんらしさにあふれています。
しかしなんと言っても一番の目玉は、付属のドラムセット。
ボリュームがあるだけではなく、造形もとても細かい物となっています。
そしてフィギュアのボディが胸と腹が分割されているなど、他の物と違ってドラム演奏に適した構造になっている点も注目のポイントですね。

けいおん!ファンなら、確実に入手しておくべきでしょう。
ぜひ机上で放課後ティータイムのセッションを再現してみてください。






「パッケージ」
他のfigmaけいおん!シリーズと同様のフォーマットだが、イメージカラーがイエローになっている。
また箱の大きさは、従来の物より大きい。
これは大ボリュームのドラムセットが含まれるためである。






「台紙」
ボックス内部の台紙は、切り取ることで別売りのdi:stage(スタンド)に使用する事が出来る。
この辺りも、他のfigmaけいおん!シリーズと同様。






「内容物」
フィギュア本体に、付属物やスタンド、手首など。
もちろん、いつものfigma袋も付属している。
やはりこうして見ると、ドラムセットのボリュームがスゴイ。






「スタンド」
いつものfigmaスタンドも付属。
先端用アタッチメントが追加で付属している。
しかし律は髪が短めという事で、通常はこの先端用アタッチメントは使用しなくても大丈夫な感じ。






「各種手首」
あらかじめフィギュアにセットされている平手以外に、写真の交換用手首が付属。
左から、握り手、持ち手、ドラムスティック持ち手、指差し手。






「上履き」
室内でのシーン用に、上履きも付属。
R・Lの表記に注目。






「ドラムスティック」
ドラムスティックは拳とは別パーツになっている。
非常に小さいパーツながら、形状がリアルな点に注目。






「素立ちで色々な角度から」
ぐるっと一回りさせて撮影。
他のfigmaけいおん!シリーズ同様、一般的な美少女系フィギュアと比較して頭部が少し大きい感じ。
しかし、違和感はない。






「笑顔アップ」
デフォルトでセットされている笑顔を色々な角度から。
でこっぱちぶりはもちろん、眉毛の辺りが実に律っちゃんらしい。
よく似ていると思います。






「笑顔でポージング」
撮影時にふと律っちゃんらしいポージングとは何か?と考え、少し困った。(笑)
とにかく、元気いっぱいな感じが律っちゃんらしさなのかなと。






「交換用フェイス」
左から、笑顔、ニッコリ笑顔、じっとり顔。
立体化に際しての表情の選択は、実にうまいと思う。






「ニッコリ笑顔でポージング」
この「ニシシ」という感じの悪巧みニッコリ笑顔が、実に律っちゃんらしい。
左の2枚、サムズアップはドラムスティック用持ち手を使用している。
真ん中とその右の写真、少しおやじっぽいだらしのないポーズをさせると、途端に律っちゃんらしくなる。
撮影時、「これだっ!」と思いました。(笑)






「じっとり顔でポージング」
左の2枚は、ガンをつけているようにも見える。
「あぁ〜ん、この百叩きのお律に刃向かおうってのかい?」という感じ。(笑)
真ん中から右の3枚は、「あ〜どうしよう〜」「もうダメだわ、こりゃ」というイメージ。






「ドラムスティックを持ってポージング」
ドラムスティックを持たせると途端にドラマーらしく見えるのは、さすが律っちゃんという感じ。






「たんこぶ」
たんこぶは一つ(左側の写真)と二つ(右側の写真)の物が付属。
たぶん律っちゃんほどたんこぶの似合うアニメの女性キャラは他にいないでしょう。(笑)






「ドラムセット」
全体のフォルムはもちろん、その細かいディテールも申し分のない出来の良さ。
惜しむらくは「YAMAHA」のロゴが入っていない事だが、これは版権の問題上やむを得ないかもしれない。






「ドラムを演奏して」
スカートは軟質樹脂製なので、座りポーズもラクラク。
今回、どうしたらいかにもドラムを演奏中というポーズになるのかという事に苦労した。
上半身を少しひねって、スティックは左右で上下の差をつけるとそれらしく見えるようだ。






「唯や澪や紬と絡めてディスプレイ」
ついに放課後ティータイムの初期メンバー4人がここに集結!
やはりこれだけ揃うと、ちゃんとバンドに見えますねー。
さあ、あとはあずにゃんだけだっ!








おまけ

「お前の〜すべぇてぇ〜、Oh〜♪」
ドラムというポジションのため、ライブ時に他のメンバーに比べて自分が目立たない事を悩んでいた律。
しかし往年の名グループサウンズ「ザ・カーナビーツ」の大ヒット曲「好きさ好きさ好きさ」で、
ドラマーのアイ高野がバッチリ目立っている事を発見。
サッソク、放課後ティータイムのレパートリーに加えようと画策するのだった・・・・。










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