ミクロマン以外のおもちゃ

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ソニックスラッシャー
アッセンブルボーグ シリーズ
海洋堂   定価 2500円(5%税込み)


アッセンブルボーグ第三章、第四弾のアイテム「ソニックスラッシャー」です。
前にレビューした「ゴーストガンナー」や「パンツァーパンチャー」と同じく、変身システムというカテゴリーのアイテムになります。

他の二つの変身システムに比べて今一つプレイバリューが低い印象ですが、単体としての格好良さは格別。
普通のアクションフィギュアとして遊ぶのが、非常に楽しい一品です。




※過去のアッセンブル関連のレビュー
アッセンブルボーグ、モニター品についてはこちら
ミスターアッセンブル、バレルズスピーダーの製品版についてはこちら
バロン、サイバーの製品版についてはこちら
エグゾ、モニター品については、こちら
イーグ、モニター品については、こちら
ザイン、モニター品については、こちら
ドゥームダイバー、モニター品については、こちら
ゴーストガンナー製品版については、こちら
トライストライカー製品版については、こちら
パンツァーパンチャー製品版については、こちら






「パッケージ」
基本的にゴーストガンナーやパンツァーパンチャーと同じフォーマット。






「内容物」
左の写真は、箱から中身を出した状態。
中央の写真は、リボジョイントやスタンドなど、その他の付属品。
右の写真は、着地の衝撃のようなエフェクトのついたスタンド。
今回のエフェクトスタンドは、赤い物が付属している。






「素体状態をいろいろな角度から」
明るいメタリックレッドが非常に美しい。
基本的にはゴーストガンナーやパンツァーパンチャーと一部のパーツが違うだけだが、
特徴的な頭部や胸部のおかげで見た目の印象はかなり異なっている。






「上半身をいろいろな角度から」
耳のような頭部のフィンは、梱包状態で曲がっている個体もあった。
これはお湯につけて矯正後に冷やすという方法で改善が可能。






「肩部武装ユニット群」
デフォルトの状態で肩に接続するパーツたち。
インテイクのような肩カバーとチェーンソーパーツで構成されている。
ゴーストガンナーやパンツァーパンチャーのパーツと比べると、ちょっと寂しい感じ。







「フル装備状態をいろいろな角度から」
肩部武装ユニットを装着した状態。
整流フィンのような肩カバーとチェーンソーのフォルムで、流れるようなシルエットがさらに強調された感じ。
ただ重量バランスが後に移動するので、直立させるのが困難になる。






「手首各種」
あらかじめフィギュアにセットされている握り手以外に、
開き手、銃持ち手、手刀がそれぞれ左右付属。






「ポーズをつけて」
スピード重視という設定からか、ヒョイッと軽やかに空中に浮いたポーズがよく似合う。






「チェーンソーを腕に装着して」
まるで棍棒のようなシンプルなデザインが、逆に清々しい。






「単体で組み換え」
ソニックスラッシャー単体で武器を組み換えてみた。
巨大なペンチで相手を締め上げるというイメージ。






「サイバーに装着して」
ソニックスラッシャーは主にサイバーが使用するという事で装着してみたのだが・・・・。
これはあくまで個人的な感想だが、あまり似合っていないような気がする。(汗)
同じ赤系のボディという事で、ザインの方が合っているのかもしれない。






「肩部武装ユニットを装着して」
肩部武装ユニットがあると、それでも意外と似合っているように見えてくるのが不思議。(笑)






「立て膝でポージング」
チェーンソーの片方は手に、もう片方は肩に接続して、立て膝ポーズ。






「変身システム、配備完了!」
基本的に同じパーツを多用しているのだが、
それぞれ非常に特徴的なのが素晴らしい点。











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