ミクロマン以外のおもちゃ

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ワイルダネスクローラー
アッセンブルボーグ シリーズ

海洋堂   定価 3300円(5%税込み)



遂に始動したアッセンブルボーグ第四章、その第一弾がこのワイルダネスクローラーです。
第三章のゴーストガンナー・パンツァーパンチャー・ソニックスラッシャーの3つのアイテムは「変身システム」というカテゴリーでしたが、第四章は「装備ユニット」というカテゴリーになります。

夏のワンフェスで試作を見た時からまさに一目惚れ状態で、これを手に出来る日をずっと待ちこがれていました。
※2010夏のワンフェス アッセンブル関係のレポートはこちら
カッチリとしたディテールや綺麗な塗装など、もうホントに惚れ惚れするほどの格好良さです。
パーツ数の割に値段が高いと思うかもしれませんが、実際にいじってみるとそんな考えは一瞬で吹き飛ぶでしょう。
とにかく組み換えに使いやすいパーツのオンパレードという状態で、第四章のアイテムが3つ揃った日にはいったいどうなってしまうのだろうかと・・・・。(汗)
待望しながらも恐怖している、そんな複雑な心境です。(笑)


過去のアッセンブル関連のレビュー
アッセンブルボーグ、モニター品についてはこちら
Mr.アッセンブル、バレルズスピーダーの製品版についてはこちら
バロン、サイバーの製品版についてはこちら
エグゾ、モニター品については、こちら
イーグ、モニター品については、こちら
ザイン、モニター品については、こちら
ドゥームダイバー、モニター品については、こちら
ゴーストガンナーについては、こちら
通常版のトライストライカーについては、こちら
パンツァーパンチャーについては、こちら
ソニックスラッシャーについては、こちら
トライストライカー、LSCについては、こちら






「パッケージ」
基本的なデザインのフォーマットは第三章と同じ。
また箱自体の大きさも、第三章のアイテムと同一である。
(大型アイテムのトライストライカーは例外)






「内容物」
箱から中身を出した状態。
各パーツがトレイに綺麗に並べられているのが分かる。






「その他の付属物」
リボジョイントやスタンドなど、その他の物も付属している。






「チラシ関係」
特撮リボルテックのチラシやリボルテック読本、そして第四章の組み立て説明書が付属している。
組み立て説明書は、第四章の3つのアイテムの基本形態のみを掲載。






「シークレットノート」
第四章にはシークレットノートVol.4が付属。
右の写真、裏表紙にはハデスポッドの姿が。
シークレットノート中のフォトストーリーでもジャーク側の変身システムの逆襲開始が描かれているので、
第五章は今度こそジャーク側のアイテム発売という事になるはずだ。






「ワイルダネスクローラー、基本形態をいろいろな角度から」
基本となるタンク形態をいろいろな角度から撮影。
やっぱりカッコイイ!
その他、ホビーロビー東京にて店頭展示されたサンプル品の撮影も参考にして欲しい。
※ワイルダネスクローラー  ホビーロビー東京 店頭展示 緊急レビューはこちら






「アッセンブル装着!」
別売りの素体と組み合わせる事で、ロボ形態に。
公式サイトなどではトライストライカーに付属の透明素体が使用されているが、
ここではミスターアッセンブルの素体を使用してみた。
(シークレットノートVol.4のフォトストーリー中では、ミスターがワイルダネスクローラーをアッセンブル装着しているので)
この無機質でクールな格好良さは、タカラ往年の名玩具「アンドロイドA」のロボットにも通じる点があるように思う。






「バイザーオフ!」
頭部を通常のミスターにしてみた。
無機質なイメージから途端にヒーロー然とした印象に変わるのが、実に興味深い。
また下段の写真のようにアクションポーズも自在にこなせるので、こうした装着遊びも非常に楽しい。





おまけ 
ここからはワイルダネスクローラーを使用したオリジナルの組み換え例を紹介


「コズミッククリーナーE」
宇宙戦艦ヤマト第一作目に登場するコスモクリーナーDを意識してアッセンブル。
やたらと出力が大きそうだけど、いったい何に使うのか分からない謎アイテムぶりがポイントです。(笑)
使用アイテム: ワイルダネスクローラー×2






「キャノンモンスター」
超時空要塞マクロスに登場するデストロイド・モンスターを意識してアッセンブル。
当初脚部は折り畳んで戦車形態も取れるはずでしたが、
上半身の重量に8ミリダブルリボ球が耐えられず、結局10ミリを使用して変形はオミットしました。
使用アイテム: ワイルダネスクローラー×2、バレルズスピーダー×2、バロン×2(SAPのみ)







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