ミクロマン以外のおもちゃ

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1/18 F4Y-D コルセア
21st Century Toys   定価 不明
(トイザらス価格¥6999)


なんといっても、1/18という大スケールが最大の魅力です。
着陸脚の収納や主翼の折りたたみなど、ギミックもしっかりしています。増漕は取り外し可能。主脚のタイヤがゴム製というのも高級感があって良いですね。主翼の機銃や機体上部のアンテナは柔らかいゴム製なので、うっかり折ってしまうことがないというのも親切なポイントです。商品は組み立てにドライバーを使用しますが、簡単なので特に問題はありませんでした。

一方悪い点は、水平尾翼が裏表でモールドの違いがあるのにも関わらず、左右共通パーツとなっているところです。しかしこれは、もしかしたら出荷時のミスかもしれません。また、一部塗装が荒いところもありますが、これはものが大きいだけにそれほど目立つ感じではありません。

この大きさで塗装済み、そしてこの値段なら、飛行機好きは押さえておくべき商品だと言えると思います。ただあまりに大きすぎて、日本の家庭事情では組み上げた状態で飾っておくのは難しいというのも事実ですね。



おまけ
1/18ということは、ミクロマンにもジャストフィット!




1/48バルキリー用スーパー&ストライクパーツ
やまと   定価 5800円
(写真は別売りの1/48バルキリーにパーツを装着した状態の物です)


いいですね。華奢でいかにも撃たれ弱そうに見えるバルキリーですが、このスーパーパーツを付けるととたんに強そうに見えてきてしまいます。それだけこの玩具が、TVや映画で活躍するバルキリーのイメージをうまく再現しているということでしょう。特にファイター形態のスーパーバルキリーなどはしびれるほどのかっこよさで、いろいろな角度から延々と眺め回してしまいますよ。(笑)
一部内部メカが見えるようになっていますが、いかにもそれっぽいパーツと塗装です。
メインブースターとマイクロミサイルポッドの接続部の形状が、設定通りの4つ穴ジョイントになっている辺りや、マイクロミサイル用に「タコハイ(表記はタコパイ)」と「バドワイザー」のシールが用意されているという点には、こだわりを強く感じます。

一方悪い点ですが、付属の「バックパック保持パーツ」がどうも機能を果たしていないようです。そのままではバックパックが背中に密着できないため、保持パーツを少し削って本体に深く挿入できるようにした上で、真鍮線でフックを追加してやりました。
また、マイクロミサイルがポロポロと取れやすく、予備のパーツもないのでなくさないように注意が必要です。

今回この商品を買って思ったことは、1/48バルキリーはスーパーパーツを付けてこそ本当の価値があるということです。
1/48バルキリーを既に持っている人は、当然この商品を買うべきです。また、まだ1/48バルキリーを持っていないという人は、スーパーパーツと一緒にセットで購入するべきでしょう。
こうなると、アーマード用パーツも欲しくなってきてしまいますが、ダメでしょうかね?

なお、写真はバルキリー本体・スーパーパーツともに、付属のシールを貼っていない状態で撮影した物です。



おまけ
2セット買えば、こんなこともできます。
名付けて、「ダブルストライク・バルキリー」




1/6 Little Bird ”CIA OPERATIVE” Helicopter w/Figure
21st Century Toys   定価 不明
(トイザらス価格¥14999)


なにしろ1/6というバカでかい大きさなので、いつも使用している撮影用ブースが使用できず、庭の芝生の上での撮影となりました。
やはり一番の見所は、その大きさですね。画像のサムネイルだけを見ていると、一瞬本物のように見えてしまいます。
本体はブロー成型のため、大きさの割には重さはそれほどでもありません。

欠点はコクピットがいささか狭く、付属のパイロットフィギュアを乗せると不自然なくらいに窮屈ということ。
また、バルカン砲などのウェザリングがかなりオーバーという点も少し気になります。

大きさのことも考えると、正直言って万人におすすめできるアイテムではありませんが、その大きさ故の満足感や充実感は存分に堪能できることは保証します。




DXグランドジェイカー
バンダイ   定価 9980円


ダークジェイカーですが、ヒーローの乗る車らしからぬそのカラーリングと大胆な分離・合体にはクラクラしますね。
番組放映当時にすごく欲しかったおもちゃですが、その頃はまだ大人の自分がおもちゃを買うことに抵抗があったため、未入手でした。しかし、この度ネットオークションでジェイガリバーとのセット商品の新品を定価の半額程度で入手。やっと溜飲が下がりました。
ジェイガリバーはライト&サウンド機能を搭載。ドリルジェイカーはゼンマイでドリルが回転するのですが、ジジジーと音を立てながらとてもゆっくり回るのがおもしろいです。
また、ランディングポジション時に各ジェイカーマシンを掴んだアーム部が、上部のボタンを押すと60度ずつ回転するというのも優れたギミックですね。基地遊びで「作戦に応じて装備を変更する」というシチュエーションを再現する際、雰囲気を盛り上げる仕掛けだと思います。なんとなくサンダーバード2号の発進前のコンテナ装着シーンを思い出させます。

問題点は、値段の高さでしょうか。定価が9980円というのは、1993年の放映当時としてはいささか高価すぎますね。




1/18 M41ウォーカーブルドッグ
21st Century Toys   定価 不明
(トイザらス価格¥5999)


塗装が思ったより丁寧で驚きました。
造型・塗装共に、おもちゃとしては充分すぎるレベルでしょう。
1/18という大スケール、そしてこのレベルの完成品がこの値段で入手できるのは嬉しいですね。

本体は砲塔部と車体に分離可能で、それぞれ各所のハッチが開閉。車体にはエンジン、砲塔部にはちゃんと内部も再現されています。
砲塔部の砲身は、若干ながら上下に可動。機銃は、上下左右に可動できます。
キャタピラはゴム製で、手動で可動。たるみもなく、かといってきつくもなく、ちょうど良い長さです。

このおもちゃをベースにして、細部に手を加えていくのも良いかもしれませんね。



おまけ
1/18ということは、ミクロマンにもジャストフィット!






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