ミクロマン以外のおもちゃ

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ディセプティコン ラグナッツ
トランスフォーマー ユナイテッド UN14
タカラ   定価 3600円



私はトランスフォーマーシリーズの玩具は特に集めている訳ではなく、気に入った物や投げ売りの物をたまに買う程度です。
しかしこのラグナッツに関しては、発売前にネットでその画像を見た時から一目惚れしてしまいました。
ロボットモード時のトップヘビーな独特のシルエット、そしてビークルモード時のどこか懐かしささえ感じさせる爆撃機のような姿、そのどちらにも強く惹かれました。

実際に買ってみた所、やはりウットリするような両形態の格好良さに非常に満足。
またそれだけではなく、ロボット形態時に関節の可動範囲がかなり広い事にビックリしました。
変形玩具としては破格の可動範囲の広さ、これは大いに気に入ってしまいましたねー。

変形玩具好きの方には、ぜひオススメしたいです。






「パッケージ」
正面の大きな窓から中身を確認できるタイプ。
やはりクローズドボックスよりも中身が確認出来た方が安心感がある。






「ラグナッツ、ロボットモードをいろいろな角度から」
素立ちの姿勢でグルッと撮影。
どっしりとした四肢のバランスが、実にカッコイイ。






「頭部の可動」
頭はボールジョイント接続。
また額を上に上げることで、中の目(赤いクリアパーツ)を露出させる事が可能。






「腕の可動」
肩(エンジンローター部分)はクリック入りで上下に可動。
腕の付け根はクリック入り上下回転、前90度回転。
ヒジは90度弱回転可動。
見かけによらず実に良く動いたので、これはかなり驚いた。





「腕部ツメの可動」
上の2本のツメは上下二カ所で可動。
また、左右別々に上下可動。
これは表情付けに非常に有効だった。
下のツメは付け根の一カ所で上下可動。






「パンチアクション」
スプリングで拳がバシュッと飛び出すギミック。
しかしこのギミックが故障するという例が報告されている。
自分の購入した物も同様の症状だったので分解してみた所、
スプリングが中で引っかかって二つ折りになっていた。
そこでパーツ内部、スプリングのガイドにあたる部分を綺麗に整形して修理してやった。






「機首機銃の可動」
機銃は上下に回転可能。
残念ながら左右には可動出来ない。
またこの機首部全体が軟質パーツで整形されており、初めて触った時は正直かなりビックリした。






「腰と股間の可動」
腰は左右に回転可能。
股間はクリック入り上下、クリック無し左右の組み合わせ。
また太もも付け根も左右回転可能。
これは脚部をハの字にするのに非常に有効だった。






「ヒザの可動」
ヒザは変形の都合もあり、上下の二重関節になっている。






「足首と脚部ツメの可動」
足首は前後+ボールジョイントの組み合わせ。
あまり可動範囲は広くないが、それでもキチンと関節を仕込んでくれるその心意気が嬉しい。
ツメは前後共に上下回転可動。






「雑誌との大きさ比較」
模型雑誌、電撃ホビーマガジンとの大きさ比較。
こうして見るとあまり大きくは見えないが、実際手に取ると実に遊び応えのある大きさである。






「ビシッとアクション」
腕部・脚部共に可動範囲が広いので、アクションポーズも良く決まる。
この可動範囲の広さは、変形玩具としてはかなりの物ではないかと思った。






「ミサイルモード」
機体後部に収納されているミサイルポッドを展開可能。
ミサイルはスプリングで発射出来る。
ただし付属のミサイルは一発だけなので、なくさないように要注意。






「ビークルモード」
ロボットモードからビークルモードへトランスフォーム。
この古めかしいいかにも爆撃機然とした姿が、実にカッコイイ。
これがあのロボットの姿になるなど、全く想像出来ない。
トランスフォーマーの玩具を買う度にいつも思うのだが、
いったいどんな頭の人がこういう変形を考えているのだろうかと・・・・。(笑)






「機体を裏から見て」
ロボットモードの腕部が主翼、脚部が機体下部になっているのが分かるだろうか。






「機体各部をアップで」
一番左の写真、機首部にはスプリングが仕込まれており、ロボットモード変形時には左右にバシュッと開く。
しかし私が購入した物は機首部左側のロックが非常にかかりにくかった。
中央に隙間が空いているのはその為かもしれない。
一番右の写真、尾翼後部の機銃は、そのパーツ全体が軟質樹脂製となっている。






「雑誌との大きさ比較」
模型雑誌、電撃ホビーマガジンとの大きさ比較。
ビークルモードでは主翼の分だけその大きさを実感できる。






「アンオフィシャルな変形 その1」
ここからはマニュアルには載っていないアンオフィシャルな変形を。
まずはロボットモードで機体後部のみをビークルモードにした状態。
これがデフォルトでも全く違和感のない格好良さである。






「アンオフィシャルな変形 その2」
ロボットモードで腕部のみをビークルモードに変形。
ガウォークファイターっぽい姿。






「アンオフィシャルな変形 その3」
今度はビークルモードで主翼のみをロボットモードに変形。
コレはカッコイイ!
機首のシャークマウスのマーキングとも相俟って、モビルアーマー風のワイルドな姿が実に良い。






「アンオフィシャルな変形 その4」
上の状態でさらにミサイルポッドを展開。
これもまた良い感じ。






「アンオフィシャルな変形 その5」
ビークルモードで機体下部をロボットモードに変形。
さらにそれを大型クローとして使用してみた。
写真のように主翼は上下に可動出来る点もポイントとなっている。







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