ミクロマン以外のおもちゃ

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アビスシーカー
アッセンブルボーグ シリーズ

海洋堂   定価 3300円(5%税込み)



アッセンブルボーグ第四章、そのラストとなる第三弾はこのアビスシーカーです。
2010年夏のワンフェスではデザインを担当された神宮司さんにお話を伺う事が出来たのですが、第四章の中でも御本人としては特に気に入っておられるご様子でした。
※2010夏のワンフェス アッセンブル関係のレポートはこちら

円を意識したパーツが多く、組み換え用としてはさらに世界がワイドに広がる事は確実。
またインスト通りに組むだけでも十分な格好良さだと思います。

第四章はこれにて終了ですが、来月3月1日には特別枠となるバレルズスピーダーTYPE・BとTYPE・Cが発売されます。
こちらも非常に楽しみですね。

また前回の2011冬のワンフェスにてアッセンブル研究員Kさんから伺ったお話では、これから夏にかけて第五章のアナウンスも正式に行われそうな予感です。
まだまだアッセンブルの勢いは止まりませんよー!

※2011冬のワンフェス アッセンブル関係のレポートはこちら

その他、過去のアッセンブル関連のレビュー
アッセンブルボーグ、モニター品についてはこちら
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バロン、サイバーの製品版についてはこちら
エグゾ、モニター品については、こちら
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「パッケージ」
デザインのフォーマットは第三章と同一。
そして第四章のワイルダネスクローラーやストラトフライヤーとは、
正面左上のシール部分(ナンバーと名称が書かれている)が違うのみ。
アッセンブル研究員Kさんによると、これもコスト削減のための工夫だとか。






「内容物」
箱から中身を出した状態。
各パーツがトレイに綺麗に並べられている。
リボコインやリボコンテナも付属しているのが写真から分かる。
写真にはないが、これ以外にシークレットノートVol.4や組み立て説明書なども付属している。






「スタンド関係」
今回はウミモノ(海物)だが、やはりスタンドが付属しているのは大変ありがたかった。






「アビスシーカー、基本形態をいろいろな角度から」
基本となる潜水艦形態をいろいろな角度から撮影。
潜水艦というより深海探査艇といった方が近いだろうか。
その丸っこい独特のフォルムが、実に可愛らしい。






「レドーム状のパーツ」
レドーム状のパーツは、黄色いクリアパーツ部分を取り外す事が可能。
ただし購入直後はかなり硬いので、破損させないように慎重に取り外す必要がある。
レドーム状のパーツをドボンとお湯に漬けて温めた後、
裏の真ん中の穴から楊枝などを突っ込むのがいいだろう。
お湯は50度くらいで大丈夫なので、くれぐれも熱湯で煮たりしないように!






「取り外しにくいパーツについて」
基本となる潜水艦形態にした後、写真のシルバーで半円状パーツの分解が少し難しかった。
こういう際は、100円ショップなどで売っている精密ドライバーのマイナスを使用すると良い。
右の写真、赤い矢印部分に注目。
写真から、シルバーと黒いパーツの間に隙間があるのが分かる。
ここにマイナスドライバーを差し入れ、少しずつ隙間を広げて行くようすると良いだろう。
(この部分にパーツ接合用の軸がある。)
パーツを破損させないように、くれぐれも慎重に少しずつ隙間を広げていくのがコツ。
精密ドライバーがあると無いとではパーツ分解の難易度が劇的に違うので、ぜひ手元に用意しておいて欲しい。
もちろんそれ以前に、購入後には一番初めに2.9mmドリルなどで狭い穴を広げておく事。
お湯やドライヤーを使用してパーツを温めてから、穴にストレートジョイントを差して広げるのも良い。
とにかくこれらは、アッセンブルボーグ全商品共通して必須の作業となる。






「アッセンブル装着!」
別売りの素体と組み合わせる事で、ロボ形態に。
公式サイトなどではトライストライカーに付属の透明素体が使用されているが、
ここではバロンの素体を使用してみた。
(シークレットノートVol.4のフォトストーリー中では、バロンがアビスシーカーをアッセンブル装着しているので)






「バイザーオフ!」
頭部を通常のバロンにしてみた。
黒ひげ危機一髪的体型が可愛い。(笑)
しかし右側3枚の写真のようにアクションポーズをとらせると、意外と格好良く見えてくるのも面白い点。






おまけ 
ここからはアビスシーカーを使用したオリジナルの組み換え例を紹介

「アビススプラッシャー」
アビスシーカー1個縛りで全パーツを使用。
アビスシーカーよりも高速で敵地に潜入し、強行偵察後すぐさま離脱するというのがコンセプト。
使用アイテム:ストラトフライヤー×1(全パーツ使用)










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