ミクロマン以外のおもちゃ

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DXサウンド カプセルガイアメモリEX
ガイアメモリ コンプリートセレクション

バンダイ   定価 13000円 (5%税込み)
(プレミアムバンダイ限定)



「仮面ライダーW」に登場する、地球の記憶がプログラムされたUSBメモリ型のアイテム、ガイアメモリ。
そのガイアメモリの玩具が、35本セットで通販限定・受注期間限定商品としてプレミアムバンダイから発売されました。

基本的な仕様は「DXサウンド カプセルガイアメモリ」(ガチャガチャの玩具)に準じていますが、先端スイッチが追加された事でより劇中に近い遊び方が出来るようになっています。
劇中プロップ並の再現度でズラッと並ぶその姿は、実に壮観。
収録された音声は各個のメモリ名とドーパント変身音のみですが、それだけで十分でしょう。

今回この商品を手にして、かなりの満足感を得ました。
実は半ば勢いで予約したものの、やっぱりやめておけば良かったかなーなどと思っていたりもしたのです。(汗)
しかし商品が到着して、その箱の大きさと重さにビックリ。
メモリが一本一本並んでいるその姿は、デラックスかつゴージャス感にあふれていました。
ヤバイ物が目の前にズラリと揃っているこの背徳感・・・・これは、大人用Vバックルを買って開封した時以来の感覚でした。
番組本編のファンならば、これは持っていても良い玩具でしょう。






「輸送用ダンボール」
商品はこのダンボール箱そのままの表面に送り状が貼られた状態で届く。
商品名がズバリと明記されているので、家族に内緒で買った人などは苦労したかもしれない。(笑)
またとにかく想像以上に大きくて重いので、初めて手にした時は非常に驚いた。






「外箱」
輸送用ダンボールの中にはこの外箱が入っている。





「内箱」
外箱の中にはこの内箱。
紙製だが、シックなデザインがカッコイイ。
右の写真は、箱の上に模型雑誌ホビージャパンと電撃ホビーマガジンを置いた図。
この箱がいかに大きいかという事が分かると思う。






「取扱説明書」
遊び方の他に、商品に含まれる全メモリの写真も載っている。






「シール」
ミュージアムのロゴと36枚の生体コネクタのシール。
このシールの台紙も非常に大きく、扱いに困るほどだった。(笑)






「内箱のフタを開けて」
左の写真、フタを開けるとまず大きなクッションが目に入る。
右の写真は、そのクッションをどけた状態。
メモリが一つ一つビニール袋に入っているのが分かると思う。






「ビニールに入ったガイアメモリ」
写真のように、メモリは一つ一つビニール袋に入った状態で梱包されている。
それぞれのビニールには各メモリ名が書かれている点に注目。






「ビニールを取ってディスプレイ」
各メモリのビニールを取り、もう一度箱に収めてみた。
謎の組織ミュージアムによって風都の闇市場に流通させられているガイアメモリ。
身体の一部に手術で埋め込んだコネクタに先端の端子を挿入する事により、使用者をドーパント(怪人)に変化させる。
この謎めいたアイテムが自分の目の前で整然と箱に収められている姿には、
番組のファンならば身震いするほどの興奮を覚えるはずだ。
ヤバイ物を手元にズラッと並べているというこの気持ち、このチリチリするような背徳感がタマランのです。(笑)






「ズラリと並んだガイアメモリ」
御禁制の品がズラリと・・・・。
一般販売用(端子の色が銅)のメモリをアタッシュケースに詰め直して、
ガイアメモリのセールスマン(売人)ごっこをするのも楽しそうですね。






「ガイアメモリ その1」
さてここからは、今回のセットに含まれるガイアメモリを何本かずつアップで紹介。
テラー、タブー、クレイドール、ナスカ、スミロドン、ウェザー。






「ガイアメモリ その2」
ケツァルコアトルス。
羽根の部分もリアルに作られており、かなりの大きさがある。






「ガイアメモリ その3」
マスカレイド、マグマ、アノマロカリス、コックローチ、バイオレンス、アームズ。






「ガイアメモリ その4」
ティーレックス、マネー、スイーツ、バイラス、バード、アイスエイジ。






「ガイアメモリ その5」
トライセラトップス、ライアー、ナイトメア、ビースト、ゾーン、エッジ。






「ガイアメモリ その6」
パペティアー、インビジブル、ダミー、イエスタデイ、エナジー、ジュエル。






「ガイアメモリ その7」
オールド、ホッパー。






「ガイアメモリ その8」
ジーン、ユートピア。






「商品の仕様」
左の写真、赤丸内が本体ボタン、青丸内が先端ボタン。
この2つのボタンのどちらかを押す事で、
各個のメモリ名とドーパント変身音が交互に再生される。
ボタンを長押しした場合は、各個のメモリ名の後に続けてドーパント変身音が再生され、
長押しする度に音の出るタイミングが長・短と交互に変わる。
なおこれらのギミックは全てのメモリで同一の仕様となっている。
また、ドーパント変身音は全てのメモリとも共通。

真ん中の写真は、メモリを裏から見た所。
電池交換が可能となっている点が素晴らしい。

右の写真、赤の矢印はパーツの分割線を示している。
この辺りはカプセル版メモリの分割を踏襲しているようだ。






「幹部の皆さんが使用したメモリ」
端子が金色なのが幹部専用のメモリである事の証し。
写真一番下のウェザーは、端子の色が銀色となっている。
今回のセットで端子が銀色なのは、このウェザーメモリのみ。






「一般販売用のメモリ」
劇中で一般人用として登場したメモリからいくつか。
一般人用のメモリの端子は、すべて銅色となっている。
基本的に赤・青・紫・黒・赤紫の5色で、外見的には名前を示す部分以外は全てそれらの色違い。
ただし写真右下のダミーメモリのみはオレンジを主体とした塗装となっている。






「動画」
音量は大きく音質もクリアで、安物の玩具という印象は無い。
その辺りはこの動画で確認して欲しい。









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