ミクロマン以外のおもちゃ

ページ157


XD-02 ドラグナー2
魂SPEC XS‐14
バンダイ   定価 7875円 (5%税込み)



魂SPECブランドから、まさかまさかのドラグナー2の商品化です。
商品化は熱望していましたが、ホントに発売されるとは思っていませんでした。
もちろん同ラインナップから既発売の「ドラグナー1 from “Opening Silhouette”」に合わせるカタチでのデザインアレンジ。
いわゆるバリグナー体型です。

もうあまりの格好良さに思わずウットリ。
既発売のドラグナー1やファルゲンの時も思いましたが、元々は二次元でのバリ体型を実に巧みにアレンジしつつ立体化する事に成功しています。
魂ウェブ商店(通販)での期間限定受注販売という事で、いささか買いづらい部分はありましたが、しかしこの内容ならば何の文句もありません。
久々に開発者の魂のこもった商品を手にしたという感じです。
今回、バンダイさんは非常に良い仕事をしたと断言出来ますね。

※魂SPECドラグナー1(Opening Silhouette)については、こちらを参照)
  魂SPECファルゲンについては、こちらを参照)









「外箱」
輸送用のダンボール箱。
実際にはドラグナー3と一緒に、より大きなダンボール箱に入れられて届いた。






「パッケージ」
パッケージデザインは既発売の魂SPECドラグナーシリーズと同一フォーマットだが、
箱正面の窓はオミットされているため、中身を確認する事は出来ない。
通販限定商品なので、オミットは当然の事と言える。






「内容物」
トレーは上下二段になっており、それぞれにパーツが綺麗に並べられている。
写真にはないが、この他に取扱説明書も付属する。
取扱説明書にはカラーで機体解説なども収録されている。






「ムーバブル・フレーム」
金属パーツが多用されており、ズッシリとした重量感と冷たい感触がタマラナイ。
また、関節は少し渋めなので、遊んでいてもへたれて来ることはない。
各種アーマー取り付けの際は、太もも左右の青いカバーが余剰パーツとなる。






「ドラグナー2」
ドラグナー2というと太っちょのイメージがあるが、これは太からず細からず実に絶妙の間合いで立体化されている。
組み上げてじっくりと眺めた瞬間、「買って良かった」と心底思いましたよ。






「上半身と腰のアップ」
顔は上下どこから見るかによって、ずいぶんと違うイメージになる。
肩アーマーのセンサー部はクリアパーツが使用されている。
右の写真、腰や腹アーマーの隙間に注目。
この隙間が実にリアルで大変素晴らしい!






「各砲身の可動」
一番左の写真、280mmレールキャノンは基部ごと前後に回転可動。
また砲身の付け根はボールジョイントになっており、開いたり閉じたりが可能となっている。
これはポーズ付けの際に非常に効果的で、実にありがたい。
一番右の写真、75mm2連装自動砲は基部が360度回転、砲身が90度旋回可能。






「ハンドレールガンを持って」
88mmハンドレールガンを持たせると、さらに格好良さがグンとアップ!
あまりの格好良さに、思わず呼吸が荒くなってしまう。(ハァハァ)






「ハンドレールガンを両手で構えて」
ハンドレールガンはごく自然な感じに両手で構える事が可能。






「ディスプレイスタンド」
発進カタパルトを模しており、脚を乗せる部分は前後にスライドが可能。
取り外し式の支柱を用いれば、空中でのポーズも再現出来る。
支柱の先端と根本にはクリックがあり、本体をガッチリ支える。
魂SPECドラグナー1(Opening Silhouette)に付属していたのと全く同じ物だと思われる。






「宇宙空間でのシーンを再現」
ディスプレイスタンドを使用して宇宙空間でのシーンを再現可能。






「リフター2を装備して」
75mm2連装自動砲を外し、代わりに翼を取り付ける。
エンジンや翼の大きさは、まさにドンピシャという感じ。






「リフター装備型ドラグナー2をいろいろな角度から」
リフターを装備すると全く別の機体になったかのようにイメージが変わる。
こちらも実にカッコイイ!






「翼基部の可動」
翼は基部から上下に回転可能。






「翼の折り畳み」
翼は折り畳みが可能。






「空中でのシーンを再現」
ディスプレイスタンドを使用して空中でのシーンを再現可能。






XD-03 ドラグナー3
魂SPEC XS‐15
バンダイ   定価 7350円 (5%税込み)



ドラグナー2と同時にプレミアムバンダイで期間限定受注販売というカタチでリリースされた物です。
正直、人気度という点ではドラグナー1・ドラグナー2に劣る部分がありそうなので、この商品化は大変嬉しいですね。
やはりD兵器をズラッと並べてみたいというのが人情。
3機を揃えてディスプレイした時の満足感はかなりのものでした。

現在、量産型ドラグナーであるドラグーンの受注も魂ウェブ商店で行われています。
(2011年4月30日現在)
こちらも通販のみ、期間限定の受注販売なので、後から欲しくなってもネットオークションでプレミアム価格で買うしかありません。
少しでも興味があったら確実に予約しておくことを強くオススメします。






「外箱」
輸送用のダンボール箱。
ドラグナー2の物と同フォーマット。






「パッケージ」
こちらもドラグナー2の物と同フォーマット。






「内容物」
トレーは上下二段になっており、それぞれにパーツが綺麗に並べられている。
写真にはないが、この他に取扱説明書も付属する。
取扱説明書にはカラーで機体解説なども収録されている。






「ムーバブル・フレーム」
基本的にはドラグナー1やドラグナー2の物と同様。
また各種アーマー取り付けの際は、このドラグナー3のみ太もも左右のカバー(白い部分)が余剰パーツとならない。






「ドラグナー3」
頭がレドームという特異なデザインを、見事に格好良く立体化している。
腰から背中に伸びる2本のフィンは、根本がボールジョイントで自由に可動。






「レドームの回転」
レドーム外縁部は回転可能。
レドーム(頭部)自体もダブルボールジョイントで胴体と接続されているので、見た目の割には良く動く。






「胴体センサー部」
胴体のセンサー部分にはクリアパーツが使用されている。






「メインノズル展開」
背中のカバーを開いてメインノズルを展開させる事が可能。
この時、ノズル自体が少し後退するのが芸の細かい点。






「ハンドレールガンを持って」
50mmハンドレールガンを持たせる。
うーん、やっぱりカッコイイ!






「宇宙空間でのシーンを再現」
ディスプレイスタンドを使用して宇宙空間でのシーンを再現可能。






「リフター3を装備して」
ドラグナー3の場合、リフターを装備してもそれほど大きく印象が変わらないのが不思議な点。






「リフターのノズルが可動」
リフターのノズルは上下に可動する。






「翼の折り畳み」
翼は折り畳みが可能。






「空中でのシーンを再現」
ディスプレイスタンドを使用して空中でのシーンを再現可能。






「ムーバブル・フレームの比較」
ドラグナー1〜3のムーバブル・フレームを比較してみた。(左から、1、2、3の順)
基本的には同じ物だが細部が微妙に異なっている。
劇中の設定でも3機のD兵器には同一のムーバブル・フレームが使用されているので、
これは単なる使い回しではなく、むしろ設定に準じた仕様と言えるだろう。

さて玩具では3機ともこの金属製のフレームにプラ製のアーマーを取り付ける訳だが、
関節部の可動の渋みともあいまって実に遊びやすかった。
同社のアーマープラス・テッカマンブレードなどは、
逆にプラ製のフレームに金属製のアーマーを取り付ける方式だったが、
これは関節保持が難しく非常に遊びづらかった印象がある。
※アーマープラス・テッカマンブレードについては、こちらを参照)
どの部分にどの素材を使うかがいかに大事な事か、今回それを強く実感した。






「3機のD兵器を並べてディスプレイ」
ドラグナータイプをズラリと並べて。
もう、大・大・大満足です。






「リフター装備型で3機をディスプレイ」
翼が大きいので、横一列では撮影ブースに収まらなかった。
カッコイイ・・・・。(ウットリ)
やはり、3機揃ってこそのドラグナーだと強く思った次第。
ドラグナー2と3は期間限定の受注販売だったので、後から入手するのは非常に困難なのが残念な点だ。






おまけ
「OPのラストカットを再現」
リフター付きで撮影しましたが、実際はリフター無しかもしれません。(汗)










戻る



TOPへ戻る