ミクロマン以外のおもちゃ

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アシッドワーム
アッセンブルボーグ シリーズ

海洋堂   定価 2500円(5%税込み)



アッセンブルボーグ第5章の第一弾として、デビルズブラッドと同時に発売された物です。

ナマナマしい生物感あふれるデザインが実に良い感じ。
巨大なハサミや左右非対称の頭部など、デビルズブラッドとは全く別の悪の魅力を全身から発散しています。
また巨大な肩パーツには接続穴がふんだんに用意されており、組み換え時に大いにそのチカラを発揮するでしょう。







「パッケージ」
従来通り章ごとに共通のデザインを使用。
ナンバーと商品名の部分はシールにより差別化を図っている。







「内容物」
左上の水色の袋はリボジョイント一式。
左下にはリボコンテナも見える。
またサービス終了に伴い、今回はリボチップは付属していない。
スタンドやシークレットノートも付属するが、デビルズブラッドと同じ物なので写真は省略した。







「ラメ素体をいろいろな角度から」
少し明るめのクリアグリーンが非常に美しい。
ちなみにこのクリアグリーンは、
タカラの新旧ミクロマンで多用されていた物と似た色味である点が実に興味深い。
(M123ミラー、M142ハドソン、MF2-04オートマスター・ライアン、MGM-02テセウスなど)
写真は頭部に小パーツを装着してみたが、別にこれが公式設定という訳ではない。







「イーグパーツを装着して」
ラメ素体にイーグの頭部とブレストパーツを装着してみた。
イーグ本来のボディパーツは青系の色だったので、エグゾの時のようなハマリ具合は無かった。
しかしこれはこれで新しい魅力を感じる。







「アシッドワーム、通常形態をいろいろな角度から」
最も基本となるであろう形態をグルッと回して撮影してみた。
スラリとした体型とボリュームのある肩というシルエットが実に素晴らしい。
ヒジの関節部が人間離れした流れなのもポイント。







「上半身アップ」
顔が左右非対称デザインなのがよく分かる。
特に口がグニュリと曲がっている辺りがいかにもそれらしくてタマランという感じ。(笑)







「肩パーツアップ」
デザイン上の特徴ともなっている大きな肩パーツ。
いくつもあるコブ状の部分が生理的嫌悪感を催させる。






「ハサミ部分アップ」
ハサミは片側のみリボ球で開閉が可能。
ハサミの根本に接続穴がある点にも注目。







「逆光で撮影」
ラメ入りのクリア素体を活かすべく逆光で撮影してみた。







「アクションポーズ」
素体自体は従来の物と同じなので、広い可動範囲は折り紙付き。







「腕部を左右ともハサミパーツにして」
ハサミパーツは1体につき1つしか付属していないので、
写真の状態にするには2体購入する必要がある。





「腕部を左右とも手首パーツにして」
こちらは1体分だけで写真の状態にする事が出来る。
一番右の写真はクリア素体を活かすべく逆光で撮影した物。
結構気に入っているカットだ。







「組み換え例」
1体分のパーツのみで組み換えてみた。
適当に組んでも怪人側ならばそれなりに見られる物になってしまう点が素晴らしい。







おまけ
「CGと合成」







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