ミクロマン以外のおもちゃ

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アムドライバー
コナミ
アムジャケットシリーズ   定価 1200円
アムジャケットDXシリーズ   定価 1680円
変形バイザーシリーズ   定価 1980円


クリアパーツを多用したデザインがかっこいいですね。
関節もよく動くし値段も安いので、グリグリ遊ぶのには最適です。
ただ、はめ合わせたパーツに隙間が目立っていたりするなど、いかにもおもちゃっぽいつくりではあります。
間接も単体で遊ぶ分には問題ないのですが、ボードバイザーを着せたりすると脚も腕もその重量に負けてしまって、思うようなポーズが取れなくなってしまいます。
直立させるのもいささか困難という状況でした。

文句なくおすすめという感じではありませんが、値段もかなり安いということもあり、買っても損をしたという気にはならないでしょう。
アムジャケットDXシリーズなどは、デザインの気に入ったものを一つくらいは持っていた方が良いのではないでしょうか。


そして当サイトとしての一番の関心事は、ミクロマンへの転用が可能かということ。
各手持ち武器はかなりオーバースケールながら、一応ミクロフォースの手に握らせることができます。



アムジャケットシリーズ(ジェナス)



アムジャケットDXシリーズ(ジェナス)
※アムジャケットシリーズのハンドガンとナイフは付属していません



変形バイザーシリーズ(ボードバイザー・ワイバーン)
※ジェナスのフィギュアは付属していません。



各アムジャケットDXシリーズの武器はミクロフォースにも転用可能
ただし、かなりオーバースケール




ハムギアー2号
メガハウス   定価 2980円


前にこの「ミクロマン以外のおすすめのおもちゃ」のコーナーのページ14でも紹介したことのあるパンダーゼットの、サポートメカという設定です。
黄色で模様のパターンの違う1号機も同時に発売されたのですが、私はこちらを購入してみました。
拳をマジックハンドとドリルに交換可能ということ以外は関節の可動も少なく、プレイバリューはかなり低いです。
しかもそのドリルには溝のモールドもなく、いかにも手書きという感じでゆがんだ線が書かれてあるだけ。(笑)

ではなぜ私はこのおもちゃを購入したのか?
そして、なぜこの「おすすめのおもちゃのコーナー」で紹介するのか?
全てはこの玩具を購入する数日前に、月刊マンガ雑誌「電撃大王2004年6月号」を買い、付録の「よつばちゃんアクションフィギュア」を入手していたからです。
店頭で今回紹介のハムギアー2号を見たとき、「これってよつばちゃんがちょうど乗れるくらいの大きさなのでは?」と思ってしまったのが運の尽き。(笑)
というわけで、よつばちゃんをお持ちの方で、しかもよつばちゃん専用のなにかかわいげなメカをお探しの方のみに、激しくおすすめします。(笑)



電撃大王付録のよつばちゃんアクションフィギュアにジャストフィット!




仮面ライダー龍騎
S.I.C. VOL.23
バンダイ   定価 4000円


従来のS.I.C.とは比較にならないほどの可動範囲の広さです。
そのため、関節の処理が今までの可動タイプのS.I.C.とはかなり異なっており、評価が分かれるかもしれません。
しかし、私としては大満足です。
龍騎から龍騎サバイブへの組み替えが可能、ドラグセイバー等の装備全て&契約モンスター・ドラグレッダーが付属、ドラグバイザー・ドラグバイザーツバイは設定通りの可動が可能、目にはクリアパーツを使用など、まさに至れり尽くせりという感じです。
写真から分かると思いますが、手足のアーマーの一部やベルト部分に金属が使われており、冷たい輝きがあるところなどが、私としてはとても気に入っている部分です。
その上、この可動範囲の広さですからね。
ある意味、龍騎の決定版トイであるといっても過言ではないでしょう。

一応、悪い点も少し。
股間のアーマー(別名・キンカクシ)がゆるく、遊んでいるうちにポロポロと取れてきてしまいます。
また、関節も一部保持力が弱いところがあるので、調整が必要だと思います。


既にナイト&王蛇、リュウガ&オルタナティブの発売が決定しているわけですが、ぜひ全てのミラーワールドライダーをこのフォーマットで発売して欲しいですね。
とりあえず、この商品は絶対に押さえておくべき一品だと、強くおすすめいたします。



ドラグレッダーを2体分繋げると、この長さに!




バットマン トリプルアクションビークルセット
(バットマン・フォーエバー)
ケナー   定価 不明



国内ではハズブロージャパンが輸入して販売していたのですが、数年前に某店で1000円程度で叩き売られていたのを発見しました。
もしかしてミクロマンに合うかな?と思って購入し、ずっと押入で暖めてきたのですが、ミクロアクションシリーズのバットマンフライトギアバージョンが発売されたので引っぱり出してきて乗せてみたところ、ピッタリのサイズでした。

本体はほとんど全体がブロー成形(ミクロマンのタワー基地と同様)なのですが、アップの写真を見れば分かるようにかなり細かくシャープに成形されており、安っぽい感じはないですね。
コクピット部分の共通パーツに羽根や車輪を付けて、バットウイング・バットボート・バットモービルの3形態に組み替えが可能という点が最大のセールスポイントとなっており、プレイバリューは大変高いと言えます。
大きさもバットウイングなどはかなりのもので、大変満足しました。

もしもどこかの店で見かける機会があれば、購入を検討しても良いのではないかと思います。



ミクロアクションシリーズ・バットマンフライトギアバージョンともジャストフィット!




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