ミクロマン以外のおもちゃ

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金田のバイク(第31回東京モーターサイクルショー限定版)
バンダイ   ポピニカ魂 


通常版とは違って金田のフィギュアが付属せず、カウルにマーキングが施されていません。
ボディやカウルは成形色のままではなく塗装されており、艶があるところが高級感があります。
本体には金属部品が多く使われており、またその金属部品にスミイレが施されていることによってモールドの立体感がグッと増しています。
前輪・後輪のサスペンションが可動。前輪は上に持ち上げることで着座状態にする事ができます。
各部のカウルが取り外し可能。フロントカウルにはキャノピーなしの状態のものも付属。またサイドカウルには前後分割されたものも付属し、フロントフォークが見える状態にできます。

この商品を実際に手にして驚いたのですが、予想以上の素晴らしさでした。特にカウルを外したネイキッド状態が、金属部品独特の質感もあって、しびれるほどのかっこよさです。ネイキッド状態だと、また別のバイクのようにも見えてくる辺りが良いですね。
私はミクロマン用にと今回紹介した限定版を購入しましたが、ミクロマンに興味のない人でも通常版は入手しておくべきだと断言できます。



ミクロマンにも丁度良いサイズ
(しっかり座らせようとするとペダルに脚が届きませんが)




1/18 AH-64 アパッチ
BlueBoxToys(bbi)   定価 不明(購入金額は12000円)


1/18 ELITE FORCEのシリーズとして発売されたものです。
機体のシルエットはかなり格好良いのですが、おおざっぱな銀のドライブラシや、立体感のないコクピットのコンソールなど、細部が少し気になります。
とはいえ、やはりこの大きさから来る迫力には、相当の魅力を感じますね。
大きすぎて、いつも撮影に使用するブースが使用できなかったくらいです。
関節可動・ヘルメット着脱可能なパイロットとガンナーのフィギュアも付属し、当然コクピットに乗せることができます。

結論を言ってしまえば、それほどおすすめというわけではありませんが、購入検討の余地ありといったところでしょうか。



おまけ
1/18ということは、ミクロマンにもジャストフィット!




装着変身 仮面ライダー・シザース
超合金 GD−64
バンダイ   定価 2000円


とにかくかっこいいです。
非常に複雑なマスクやアーマー等の形状を、実にうまくとらえていますね。
劇中で悪のライダーであることを強く印象づけた凶悪な武器類も、全て付属するのが嬉しいです。

いくつか難を挙げるとすると、まず腕の肘から先が少し柔らかめの素材でできているということ。
指で強く押すと変な方向にぐにょりと曲がります。
また、付属するプラ製のアドベントカードが大きすぎたり厚すぎたりするのもいやですね。
腕の召喚機シザースバイザーのカードスロットに入れるのには丁度良い大きさなのでしょうが、ベルトのカードデッキ部と比べると明らかに大きすぎという印象です。
さらに足首の可動範囲が広いのはいいのですが、軸が見え見えというのも気になるポイントでしょうか。

いろいろと細かいことを書きましたが、それでもこの商品はかなりのおすすめです。
マイナーライダーの商品化・劇中デザインの再現度の高さ・広い可動範囲・安い値段と、トータルに見て買って損はないと思います。
この調子で、どんどん龍騎シリーズから他のライダーも商品化していって欲しいですね。




仮面ライダー ナイト&王蛇
S.I.C. VOL.24
バンダイ   定価 4500円


まずは気になる点から。
個体差があるかもしれませんが、私が入手したものはナイトの方がポーズをつけていると手足の関節から外れてくることがよくあり、ストレスが溜まりました。
また、龍騎のときと同じく股間アーマー(ち○こケース)がポロポロ取れるので、両面テープは欠かせません。
ナイトの胸アーマーは貫頭衣のようなタイプではなく前後二分割のため、背中のマントの重さとも相まってピッタリと胴体に密着させるのが難しいです。
ナイトサバイブの胸アーマーの塗装が、それまでのものと比べてS.I.C.らしからぬ程度の低さだと思います。
王蛇は劇中より頭のこぶがつぶれ気味の印象で、私にはどことなく「マグマ星人」に見えて仕方ありません。(笑)

良い点は、写真の通りナイト・王蛇共にスタイリングが良好なこと。
付属する武器の再現度もとても高いです。

結論としては手放しでおすすめすることはできませんが、「S.I.C.好き」や「龍騎好き」なら入手しておくべきでしょう。
また前作のS.I.C.龍騎を持っている人ならば、それと絡めて遊ぶために買っておくべきだと思います。





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