ミクロマン以外のおもちゃ

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ノイズメイズ
トランスフォーマー ギャラクシーフォース
GX−01
タカラ   定価 2000円


サイバトロンとデストロン、二つのエンブレムを持つ謎の存在・・・・とのことですが、その設定と怪しい雰囲気を漂わせるデザインがマッチしていて、大変かっこいいです。
役職というか肩書き(?)が「スパイ」というのもいいですねー。(笑)

フォースチップをイグニッション(スロットに挿入)することでブラインドアローが展開し、同時にサイバトロンマークがデストロンマークに変わるというギミックがあります。
しかし、私の購入した物はフォースチップがしっかりと固定されず、バネの力で飛び出してしまいやすい状態でした。

ウイングを手に持たせることで、大型の武器「ウイングハルバード」が完成。
ウイングは部分的にメッキされており、高級感があります。

頭部には透明パーツが使用されており、後ろからライトを当てると光っているように見えるのも高ポイントです。

こじんまりとしている割には値段が高めですが、私は大変気に入りました。
デザインが好みに合えば、買う価値はあると思います。




ドレッドロック
トランスフォーマー ギャラクシーフォース
GC−04
タカラ   定価 4000円


何と言っても、ビークルモード時の大型輸送機のようなデザインがかっこいいです。
大きさも結構あるので、迫力があります。

尾翼部分をぐるんと背中にまわして、フルキャノンモードに変形可能。
フォースチップをイグニッションすることで、ドレッドキャノンがポップアップして展開されます。

ライト&サウンド機能も搭載されており、形態の変化やイグニッションの有無によりサウンドが変化するのがおもしろい点です。

説明書にはありませんが、一応ガウォーク形態にも変形可能。

主翼は跳ね上げるように角度をつけられるため、ロボット時には水平ではなく少し斜めに持ち上げるとかっこよく見えますね。
主翼のミサイルランチャーは、ロボット時には外して手に持たせることが可能。
ロボット時に横から見ると、お腹の中がスカスカなのがちょっと残念な点です。

定価ではいささかきついですが、安く売られていれば充分買う価値はあり。
実際手にしていろいろいじってみると、細かい部分に配慮が行き届いているということが良く分かる一品です。




1/48 VF-1シリーズ対応 アーマードパーツ
やまと   定価 12000円


最初に注意しておきたいのは、商品には写真に写っているVF-1Jは付属しないということ。
つまり、左の写真の下半分、アーマーパーツのみでこのお値段ということです。
基本的には、既発売の1/48バルキリーに差し替え無しで各パーツを被せていくことにより、アーマードバルキリー状態にすることができます。
各パーツの取り付けは非常にスムーズで、ストレスなく行うことが可能。
股間パーツは長短2種類用意されており、設定の形状に忠実な短パーツを使用する際には、バルキリー機首のノーズコーンを外す必要があります。
可動範囲についてはデザイン上の制約もあり、あまり期待しない方が良いです。(特に脚部)
ミサイルは全て別パーツで構成されており、これを一発一発装填していかなければなりません。
多少ゆるかったりきつかったりする部分があるので、焦ってパーツを破損しないように、調整しながら作業を行うと良いでしょう。
ちなみにミサイルは長短2種あるのですが、それぞれ2発ずつ予備が出るようになっているようです。
拳パーツは映画版デザインの角指タイプで、左右握り手と右武器持ち手・左平手が付属。
分厚いアーマーパーツを付けた状態でも、なんとかガンポッドを持たせられるようにできているのがすごいところ。
また商品には大判のシールが付属しますが、今回紹介の写真は何も貼り付けず箱から出したままの状態で撮影したものです。

アーマーパーツのみで1万円を超える値段には確かにかなりの割高感がありますが、しかし1/48バルキリーを既に持っているほどのバルキチ(笑)ならば、1つは入手しておくべきだと思います。




ビランビー
ロード オブ バイストン・ウェル Vol.2
バンダイ   定価 4500円


前に紹介した同シリーズのダンバインに比べ、そのボリューム感からかふたまわりほども大きい印象ですが、大きさの比率はだいたい設定通りのようです。
全身がクリア系のパーツで構成されており、明るいところで見ると独特の質感があります。

頭は通常の物の他に、トサカの大きい物とトサカのない物の、全部で3種類が付属。通常の物以外の2つは、頭の下半分は共用パーツです。
コクピットハッチは設定通りの開閉が可能。中も丁寧に塗装されており、付属のフィギュアを乗せられます。この時、乗せやすいようにコンソールが可動式になっているのが良いところ。また、ハッチ表面に白い塗料でスジのようなものが描かれていましたが、私は気に入らなかったのでシンナーで消してしまいました。
拳については、右が武器持ち手・左が握り手がパッケージング状態。他に左右開き手が付属します。
武装はオーラソードと大きな斧、シールドとミサイルランチャーが付属。
オーラソードはダイキャスト製で、質感はありますが重くて保持させにくいのが難点。
斧はプラ製なので、大きい割にとても軽いです。
シールドは腕の爪が露出するデザインになっており、大変かっこよくて気に入りました。
他にスタンドも付属しますが、前作とは違いスタンド無しでも自立可能なのが今回の商品の一番のポイント。

一方残念な点は、オーラコンバーターや羽根の取り付けが硬くて難しいという点。取り付け時には頭や腕、コクピットハッチ上部を外し、ストーブの前など暖かいところで作業しましょう。(寒いとさらに硬くなるので)
また、いつもながら各関節にゆるい部分があり、各自で調整の必要があります。


前作のダンバインが発売直後から投げ売りされたためか、この商品も買い控えをする人が多いようですが、デザインが気に入れば投げ売り前に買ってみても良いと思います。
投げ売りが始まったら、あっと言う間に売り切れてしまい、入手不可能という事態が発生しそうな予感がします。






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