ミクロマン以外のおもちゃ

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ゴールドライタン
超合金魂   GX-32
バンダイ   定価 6000円



25年前(1981年)に放送された番組の主役ロボット(機械生命体?)です。
実は本放送当時はほとんど番組を見ていなかったのですが、当時の超合金の美しさや高級感、ライターからロボットへの変形ギミック等にはかなり惹かれるものがありました。
それがよりスタイリッシュにリニューアルされて、超合金魂ブランドとして発売されたわけですから、購入しないわけにはいきません。

モールドで処理された細かいクリスタルカット、全身18金メッキの美しいボディ、ズッシリと重い合金比率の多さ、高級感を漂わせる専用ケースなど、まさに大満足の一品でした。
何と言っても「この重さこそが超合金なのだ」という感動は、実際に手にとって確かめてもらいたいです。


※購入後のアドバイス
頭・手・脚がギリギリのスペースでボディに収まっているため、変形時にはメッキに傷をつけないように注意が必要です。
また、メッキに指紋を残さないよう、遊ぶときは手袋を着けた方がいいかもしれません。
購入直後は各ヒンジが硬めなので、破損しないように慎重に扱った方が良いでしょう。




パッケージ
小さい割に持ったときにかなりの重さがあるので、嬉しい驚きがある。




パッケージの中には、専用ケースが。
この専用ケースが「いかにも」という感じで高級感を漂わせており、本当に高級ライターが収まっていそう。
専用ケース以外に、台座・手首などの小物が付属する。




ライター形態
小さい割にズシッと重く、これぞまさに超合金といった趣。
表面のクリスタルカットが美しい。
クリスタルカットは削り出し加工ではなく、モールドで表現。




ロボット形態(ディテールアップパーツなし)
手首などは外す必要なく、ライター形態から変形可能。
全身18金メッキ仕上げで、まばゆいばかりの輝き。
旧超合金に比べ、スマートでとてもかっこいいです。




ロボット形態(ディテールアップパーツあり)
手首の周りとふくらはぎに専用のパーツを装着して、見栄えを良くします。
この状態では、ライター形態には変形不可能。




専用の台座に乗せた状態
台座上面はカーペット状で、これまた高級感を見事に演出している。
(シールになっており、自分で貼り付ける必要がある)
ただし傷つきやすく、またへこみやすいので注意。
台座の中には、手首やディテールアップパーツを収納しておくスペースがある。




ゴールドクラッシュ
首は左右にのみ可動。
・・・・と思ったら、ほんのわずかに上下にも可動します。




敵のメカ心臓も付属。
ただししっかりと持てるわけではなく、手の平に乗せているだけです。




飛行ポーズ(ってこんな感じでしたっけ?)
ゴールドクラッシュ時に使う手刀は左右とも付属するので、このようなポーズに流用可能。




開き手は左右とも付属。
足裏の接地に難がありますが、手はかなり良く動きます。
足首は2段階引き出し式。
2段階目まで引き出すと接地性は良くなるが、軸が丸見えでかっこ悪い。
そこで今回は、1段階目までの引き出しで撮影している。









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