ミクロマン以外のおもちゃ

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大空魔竜ガイキング(リペイントバージョン)
超合金魂 GX−05R
バンダイ   9800円



GX−05(ノーマルバージョン)は既に持っていたのですが、GX−05R(リペイントバージョン)
の方は発売時には購入しませんでした。
というのも基本的には両方とも同じ商品で、リペイントバージョンと言っても塗装にそれほど大きな違いがなかったからです。
しかし今回リペイントバージョンが再販されると聞き、やはり入手しておきたいと思って購入してみました。
ノーマルバージョンの時に不満だった大空魔竜のヒジ?関節のクリックの弱さも、ちゃんと改良されているのは評価できる点ですね。
胴体がまさに金属の塊なので、超合金ならではのズッシリとした手応えがあります。(説明書によると、重さはガイキングも含めて762g)
写真にはありませんが、使用しないパーツを飾っておくためのディスプレイ台も付属しています。

ちょっと値段は高めですが、昔の大空魔竜の超合金を持っていた方にはおすすめします。
欲しかったけど買ってもらえなかった方には、特におすすめします。(笑)




「パッケージ」
かなりの大きさです。




「大空魔竜(フロントビュー)」
写真の頭部は、プロポーション重視タイプの物を装着した状態。
首は若干だが可動。
アゴを開くこともできる。




「大空魔竜(リアビュー)」
しっぽに付いている4つの赤い尾翼?は、軟質樹脂製。
かなりフニャフニャで、曲がり癖が付きやすいのが残念なところ。
ここはカッチリとしたプラ製にして欲しかったです。
しっぽはフレキシブルに可動。




「ジャイアントカッター」
大きなカッターパーツをおなかの下に装着することで再現。
それにしても、凶悪な武器です。(笑)




「ドラゴンカッター」
胸部ウイングにパーツを付けることで再現。




「ビッグホーン」
腹部カタパルトハッチを開いて、パーツを差し込む。
ツメは根本部分のみ開閉可能。




「ヴォーグアイ」
頭部にパーツを装着することで再現。




「ミラクルドリル」
腕のキャタピラ部分を外し、代わりに装着する。
設定通り三分割が可能。
ドリルの先端2ブロックは、同梱のガイキングの腕に装着可能。




「ボリューションプロテクト」
頭部を外した状態で行う。
首先端としっぽとの接続は、マグネットで確実。
一番右の写真は、キャタピラがゴム製であることを示すためのもの。




同スケールのスカイラー、ネッサー、バゾラー(真ん中から右の順番で)も付属。
腹部カタパルトハッチ内に収納可能。
これらの機体と比較すると、大空魔竜がいかに大きなメカかが良く分かる。




大空魔竜の頭部には、ガイキングのパート3(胴体と頭部)に変形可能な物も装着できる。
また、頭部を外した後は設定通りの形状を再現するため、専用のキャップ状パーツを装着。
右の2枚は、同梱の同スケールガイキングとの大きさ比較。




劇中通り、パート1(背中ウイングと腕)・パート2(脚部)・パート3(胴体と頭部)を合体させる事で、ガイキングが完成。
パート1とパート2は、大空魔竜に収納しておくことも可能。
さらに手・脚・頭を換装させ、初期型、強化型、超兵器ヘッド型(左から順に)を再現可能。
小さいながらも重量感があり、なかなか良く出来ている。
GX−05(ノーマルバージョン)では腰の接続が甘かったが、今回の物はキチンと改良されている。




大空魔竜、ガイキング、スカイラー・ネッサー・バゾラー揃い踏みの図








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