ミクロマン以外のおもちゃ

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バトルホッパー(S.I.C.サイズ)
メーカー:ブート(香港)   定価 14800円



S.I.C.の仮面ライダーブラックに対応したバトルホッパーなのですが、バンダイの製品ではなく、香港のメーカーのいわゆる「パチモノ」です。
そのためネットでの販売時には、国内某メーカーの某シリーズ対応「昆虫モトクロスバイク」(○トルホッパー)などと、まわりくどい表現をされていました。(笑)

全体のシルエットに関してはなかなか良い感じですが、「S.I.C.匠魂VOL.7」のバトルホッパーの拡大コピーであることは一目瞭然です。
サイズはさすがにS.I.C.のブラックにピッタリで、ペダルにしっかりと足をつけることが出来ます。
細部を見ると塗装や造形にいささか雑な部分があり、値段が定価では高すぎるという印象。
どんなにボッタクリ価格でも、7000円が上限というのが私の感想です。
その点、本家S.I.C.の同じく生物系(?)バイク「ジャングラー」などは、値段から考えると非常に良く出来ていると改めて思いました。
※ジャングラーに関してはこちらを参考にして下さい。(バルキリーの次に、下の方で紹介しています)

散々文句ばかり書いてきましたが、S.I.C.と絡めるとやはりかっこいいことは間違いありません。
多少値段が高くても構わない!という「バトルホッパー愛」な人や、「やはりバイクあってのライダーだよ」という人にはおすすめします。
・・・・と言うか、本当ならこれはバンダイが妥当な価格で発売するべきアイテムなのですよね。





「パッケージ」
シックで高級感のあるデザイン。
裏には日本語で注意書きがある。





「バイクを色々な角度から」
デザイン自体は、なかなかかっこよい。





「細部のアップ」
ハンドルは金属製だが、ディテールの再現が甘い印象。
ディスクブレーキも金属製だが、穴は開口されていない。
エンジンを保護する肋骨(?)も金属製で、これは大変良い質感。
スタンドも金属製で、もちろん可動する。
後輪周辺部のディテールがかなりいい加減なのが残念。





「S.I.C.の仮面ライダーブラック(別売り)と絡めて」
やはりフィギュアとバイクを絡ませると、それぞれの魅力が倍増します。
写真からも分かる通り、大きさはまさにS.I.C.にピッタリサイズ。
足もペダルにしっかりと乗せることができる。





「S.I.C.のシャドームーン(別売り)と絡めて」
この組み合わせも、なかなかかっこよい。
ただしヒザの可動範囲の関係で、足がペダルに乗せられないのが残念。





「S.I.C.のシャドームーンにサタンサーベルを持たせて」
かっこいいです。(うっとり)
これでペダルに足が届けば・・・・。





「S.I.C.のアナザーシャドームーン(別売り)と絡めて」
バトルホッパーをリペイントして、アナザーシャドームーン専用マシンを作りたくなる。





「S.I.C.のアナザーシャドームーンにサタンサーベルを持たせて」
やはり赤と緑は、色の組み合わせが悪いような気がしますねー。





おまけ
「S.I.C.匠魂VOL.7のバトルホッパー」
デザインが酷似していることからも、今回紹介の製品はこれの拡大コピー品だと分かる。
ぜひバンダイから純正品として、S.I.C.サイズの物の発売を希望したいところ。







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