ミクロマン以外のおもちゃ

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LEGO 4888 レゴデザイナー・サブマリン
レゴジャパン株式会社   定価 7000円


まず、一箱で今回紹介した4つのアイテムを同時に組む事が出来るというのが最大のポイントです。
通常レゴは箱の写真のアイテムの中から一つだけを選択して組めるというケースが多いのですが、これだけのボリュームのあるアイテムを同時に4つというのは嬉しいですね。
それぞれのアイテムについてもデザインが大変優れており、見応えがあります。

また、メインの4つ以外にも説明書には組み立て例の写真が豊富にあり、想像力を刺激されます。

これ一箱で当分遊べるぞという感じですね。
プレイバリューが高く、素晴らしいセットだと思います。

なお、今回の紹介文中での4つのアイテムの名称(大型潜水母艦など)は、私が勝手に付けたものであり、公式のものではありません。





「パッケージの表と裏」
海中をイメージした泡やライトなど画像に大きく加工が施されており、期待を膨らませてくれる。





「メインアイテム4点」
この4つのアイテムを同時に組むことが出来る。
もちろん、この4つ以外にもアイデア次第でいろいろな形の物を組むことが可能。





「大型潜水母艦」
かなりの大きさと重さで、充実感がある。
ギミックも豊富なのがポイント。
デザインがちょっと古めかしいところが、逆にかっこいい。





「艦首アップ」
正面のハッチが開閉可能で、中に連絡艇をすっぽりと収納可能。





「艦橋部アップ」
正面のソナー(?)は角度の調節が可能。
潜望鏡は回転可能。
後ろの2本のアンテナ(?)は角度の調節が可能。





「小型有人探査艇」
艦尾上甲板に接続されており、分離が可能。
安定翼とライトの角度の調節が可能。





「爆雷投下のギミック」
艦底から爆雷(黄・赤・黄の円柱)を投下出来る。
艦尾の垂直尾翼を前に押すことにより、コロンと投下される。
爆雷は艦尾上甲板を跳ね上げることで補充。
なお公式ホームページによると、正しくは爆雷ではなく酸素ボンベらしい。





「連絡艇」
尾翼を展開可能。
大型潜水母艦に収納時は、尾翼をたたんでおく。





「資源回収車」
キャタピラ部は角度調節ができ、手動でころがし走行可能。
ライトは角度調節が可能。
中央のアームは伸縮し、先端のクローは角度調節が可能。





「大型無人探査艇」
アームとクローは角度調節が可能。
ライトも角度調節が可能。
左舷のハンドルを回すことで、キャノピー内のセンサー(?)が上下に可動。





「その他アイデア満載の組立説明書」
組立説明書には、メインアイテム以外にもアイデアを刺激するいろいろな写真が載っている。
ただ、全てのアイテムについて組み立て方が載っている訳ではない。
写真から推測しながら組み立てるのも楽しい作業だろう。








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