ミクロマン以外のおもちゃ

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仮面ライダー V3&ライダーマン
S.I.C. VOL.18
バンダイ   定価 5800円


かなり昔(2003年2月)に発売された物です。
その当時はまだS.I.C.は「投げ売りの常連」といった感のある玩具で、この商品も半額程度で叩き売られている光景をよく見ました。
その後S.I.C.シリーズは大人気になり、現在ではプレミアが付いているようです。
今回再販が決まったということで、購入予定の方の参考になればと思い紹介してみました。

劇中では地味な印象のライダーマンですが、この商品に関しては間違いなく彼の方がメインアイテムです。
アタッチメントアームが豊富に付属し、いろいろと付け替えてポーズを取らせているととても楽しいです。
一方、V3の方もそのアタッチメントアームを銃として使用可能になっているなど、プレイバリューを高めた仕様なのが良い点。

S.I.C.が可動素体を使用するようになって、それほど経っていない段階で発売された物なので、現在のS.I.C.に比べると可動範囲に関してはかなり劣っています。
その点さえ了解しているのであれば、買っても損はないと言えるでしょう。




「ライダーマン、正面から」
S.I.C.シリーズ独特のアレンジされたデザインがかっこいい。
顔はどことなくバストール(オーラバトラー)風?
うつむくことが出来るように、あごの内側と首の上部をかなり削っています。




「背中から」
マフラーはボールジョイント接続で、若干の可動が可能。
ボロボロに造形されているマフラーが、悲壮感を漂わせている。




「ライダーマン用手首全種」
右用の握り手がないのが不満。




「ショットガン」
ホルスターを腰に装着可能。
ショットガンは手に持たせることも出来る。




「アタッチメントアーム」
ライダーマンの右手を、写真の物と換装することが可能。
左側二つのひょうたん型と樽型のアームは、同一フォーマットの形状違いとなっている。
(下記参照)




「アタッチメントアーム先端オプション」
ひょうたん型と樽型のアームは、先端に色々な装備を付けることが出来る。




「ロープアーム」
ライダーマンと言えば、やはりこの装備。
先端のフックは金属製。
一番右の写真のように、外した右腕は腰から吊り下げておくことが出来る。




「チェーンアーム」
先端のモリは金属製。




「パワーアーム」
先端のアームは金属製で開閉可能。
塗装のハゲがリアル感を演出している。




「スイングアーム」
チェーンは金属製。




「ドリルアーム」
先端のドリル部分は金属製。
塗装のハゲがリアル感を演出している。




「マシンガンアーム」
金属パーツを使用していないので、大きくても保持に問題はない。




「オクトパスアーム」
今一つ使い難そうなアタッチメントアームですね。(笑)




「オペレーションアーム」
パイルバンカー(杭)は伸縮可能。
金属パーツを使用していないので、大きくても保持に問題はない。




「V3、正面から」
大きな襟が干渉するため、頭があまり動かない。




「背中から」
マフラーはボールジョイント接続で、若干の可動が可能。
マフラーが左右離れた所から伸びているのが分かる。




「頭部アップ」
クラッシャーが可動し、中の素顔を見ることが出来る。
ただし頭を本体に接続した状態では、この写真の位置まで大きく開くことは出来ない。




「ベルト部アップ」
ダブルタイフーンは金属&クリアパーツ製。
腰のV3ホッパーは金属製で取り外しが可能。




「アクションポーズ」
龍騎の頃以降のS.I.C.素体に比べると、その可動範囲はかなり狭い。
「無可動よりは若干ポーズがつけられます」という程度。
これは同梱のライダーマンも同様。




「V3用手首全種」
なぜか手の平側が黒く塗装されている。




「V3専用銃」
ライダーマン用アタッチメントアームを、V3用の銃に装着可能。




「V3専用銃の使用例」
色々な物を装着してみた。
銃としては明らかに使い難そうな物もあるのが問題。(笑)




「V3とライダーマンを絡めて」
やはり並べてディスプレイすると絵になります。








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