ミクロマン以外のおもちゃ

ページ63


仮面ライダーG3&仮面ライダーG4
S.I.C. VOL.39
バンダイ   定価 6000円



G3・G3-X(コンパチ)とG4の2体セット商品です。
G3・G3-Xのどちらかと、G4を並べてディスプレイする事が可能。
G4も素体は共通のため、G3とG3-Xを並べることも可能です。
ただしG3・G3-X用の手首は1セットしか付属していないので、注意が必要です。

デザインや塗装はとても良いのですが、私の購入した物は手首や下半身の関節がユルユルでした。
今までに発売されたS.I.C.にも関節が緩い物がたくさんありましたが、今回程ではなかったという印象です。
ポーズを付けると直立させるのが困難な程なので、いじっているとかなりイライラさせられます。
また、2体セットなのに共通の武器(銃本体)が1つしか付属していないのも疑問。

その2点さえなければ、かなり良い物なのですが・・・・。




「仮面ライダーG3」
手首・足首のリングは金属製。




「GM-01スコーピオンとGG-02サラマンダー」
サブマシンガンタイプのスコーピオン(上の段の写真)に、アタッチメントを装着することでサラマンダー(下の段の写真)へとする事が可能。
本体は共に金属製。
スコープやマガジンも取り外し可能。
サラマンダーのフォアエンドは可動可能。




「GS-03デストロイヤー」
手首とアーマーを外して装着する。
刀身はコンパクトに畳むことが出来る。




「S.I.C.オリジナルシールド」
劇中には登場しない、玩具オリジナルの盾。
アーマーを外して装着する。
この大きさだと、透明な意味はないような気もするが・・・・。




「付属の各種手首」
握り手(左右)、開き手(左右)、銃持ち手(右)が付属。
これら手首はG3とG3-Xで共通であり、使い回す必要がある。




「仮面ライダーG3-X」
G3の各装甲パーツを換装することで、G3-Xにする事が出来る。
という訳で、基本的な仕様はG3と共通。
背中のバックパック下の予備マガジンは取り外し可能。
下半身だけ見ていると、なんだか宇宙刑事っぽい印象ですね。




「ガードアクセラー」
伸縮をパーツの差し替えで再現。
左フトモモ横に装着可能。




「GK-06ユニコーン」
伸縮をパーツの差し替えで再現。
左二の腕横に装着可能。




「フル装備状態」
スコーピオンは右フトモモ横に装着可能。
(ただし保持はかなり緩め)
スコーピオン・ガードアクセラー・ユニコーンを装着し、フル装備状態に。




「GA-04アンタレス」
手首とアーマーを外して装着する。
ライダーマンを彷彿とさせる装備ですねー。




「GX-05ケルベロス」
劇中同様、アタッシュモードからバルカンモードに変形可能。
両手で保持させようとすると、手首が取れたり二の腕から先が取れたりと、かなりイライラさせられる。




「GXランチャー」
ケルベロスのストック部分に収納されている弾頭を、銃身の先端に装着。
さらにスコーピオン本体とスコープを装着する事で、GXランチャーに。




「仮面ライダーG4」
素体はG3やG3-Xと共通で、各部アーマーのディテールもG3-Xと共通している。
背中のバックパック下の予備マガジンは取り外し可能。




「付属の各種手首」
握り手(左右)、開き手(左右)、銃持ち手(右)が付属。




「GM-01改四式」
G3・G3-X用のスコーピオンのマガジンをロングタイプに付け替える。
銃本体は2丁付属しているわけではないのが、非常に不満。
(何のための2体セットかと)
銃本体は右フトモモ横に装着可能。




「ギガント(G4型強化体携行用多目的巡航ミサイル)」
オールプラ製なので、保持は楽。
ミサイルは全て取り外し可能。




「G3-XとG4を絡めて」
同系列のデザインだけに、並べると非常に絵になります。










戻る



TOPへ戻る