ミクロマン以外のおもちゃ

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ラガン (天元突破グレンラガン)
インパクトモデルシリーズ
コナミ   定価 5500円


グレンラガン劇中でのかっこいいようなかわいいような微妙なデザインを、実にうまく再現していると思います。
ミクロマンが搭乗可能な程の適度な大きさがあるのも良い点。
手の中でいじっていると、そのコロコロとしたフォルムから何とも穏やかな気分にさせられますねー。(笑)

腕の可動部分や全体のかっちりとした仕上がりを見ると、コナミがアムドライバーや武装神姫で今まで培ってきた玩具の技術を、うまく導入していることが分かります。
コナミは良い玩具メーカーに成長したなーと、今回改めて思いました。

番組を見ている人はもちろん、見ていない人でもこのデザインにピンと来たら買って損なしですね。
ただ定価が5500円とかなり高価なのが唯一の欠点でしょうか。




「パッケージ」
かなりの大きさの立方体で、店頭で初めて見た時にはちょっと驚いた。
正面の窓を開くと、中身を確認出来る。
またパッケージ上面にも窓があり、コクピット部分を箱の外から見ることが出来る。




「パッケージ内容」
写真の左右のトレーが、箱の中では上下に重なって収められている。
これ以外に、説明書が同梱される。




「ラガン」
後述するスタンドが無くても、立たせることは可能。
ただし、バランス取りが若干難しい。




「コクピット部分アップ」
操縦桿は基部の位置を、奥や手前に動かす事が可能。
さらに多少前後に角度を付けられる。
正面の螺旋モニターには、コアドリルのモールドもあり。




「肩の可動」
写真は、機体を真上から撮影した物。
腕を肩から前後にスイングさせられる。




「腕の可動」
これでもかという位、あちこちに可動部分が仕込まれている。




「脚の可動」
股関節はボールジョイント。
膝も若干可動。




「スタンド」
3つのパーツから成り立っており、一番上のパーツは取り付ける位置でラガンの機体の角度を調整出来る。
組み立てが簡単に出来る程度の適度な硬さなので、分解して箱に収納し直すのも容易。
遊んだ後に箱に綺麗に仕舞えるのは、非常に嬉しい点。




「顔の交換」
通常顔と歯を食いしばった顔の二種が付属しており、交換が可能。
出来れば、もっと色々な表情が欲しかったところ。




「天蓋パーツ装着」
コクピット部分に天蓋(てんがい)パーツを装着可能。
同梱のシモンを乗せた状態でも、上体を屈ませれば乗せたままで天蓋の装着が出来る。




「シモン」
左腕のアニキのバンダナ(というか端切れ)や、背中のグレン団(大グレン団?)のマークなど、なかなか良く出来ている。
顔も結構似ていると思うが、どうだろうか。
下半身は固定だが、上半身は良く動く。
腰と頭はボールジョイント接続なので、仰け反ったり屈んだりも可能。
フィギュアの素材が若干柔らかめなのが、ちょっと気になる点ではある。




「シモンをコクピットに乗せて」
やはりフィギュアを乗せると、メカ単体よりも玩具としての魅力が格段に増す。
フィギュアとの大きさの対比で、かなりの小型メカだということが良く分かる。
また、この狭いコクピットに3人乗って天蓋を閉めるのは、かなりの無茶だということも良く分かる。(笑)




「走行ポーズ」
スタンドを使用すれば、このような動きのあるポーズも可能。
シモンの頭がボールジョイント接続なので、写真のように上を向けるのもポイント。




「付属の手首」
開き手と握り手がそれぞれ左右一つずつ付属。
手首部分に一軸可動が仕込まれているのにも注目。




「開き手でアクションポーズ」
手首の一軸可動部が、こういったポーズで活きてくる。
ボールジョイントだけではこうはいかない。




「額のドリル」
額のドリルは、円状のパネルと付け替えることで再現。




「ドリルフル装備」
手首も同梱のドリルに付け替えることが可能。




「商品購入時にもらったおまけ」
キャンペーン中だったのか、コアドリル型の消しゴムをもらった。
蓄光なので暗いところでぼんやり光るのが良い雰囲気。







おまけその1
「ミクロマンを乗せて」
写真のように、ミクロマンにもジャストフィット!
・・・・というか、半分くらいはミクロマンのために購入したようなものです。(笑)
脚がシモンよりも長いため(笑)、若干収まりが悪い印象。




おまけその2
「ミクロレディを乗せて」
ミクロマンの男性素体と比べると、脚の収まりは良くなったが、腕が操縦桿にギリギリ届くという感じ。
また操縦桿が太いため、しっかりと保持するのは難しい。










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