「パッケージ」
マジックテープで固定された扉を開くと、中身を確認出来る。
本体、スタンド、手首4×2(内2は装着済み)、刀&鞘、サングラス、リボルバー&ドットサイト、ホルスター、ロングコートという構成。
「主な付属物」
ホルスター、刀、サングラス、リボルバー。
ホルスターは軟質樹脂製で柔らかく、身体にフィットする。
また柔らかいため、リボルバーの抜き差しもしやすい。
サングラスは、つるが可動。
「リボルバー」
シリンダーがスイングアウト可能。
ドットサイトも着脱可能となっている。
バレルウェイトは4分割されており、外すことが出来る。
「刀」
刀身は軟質樹脂製で弾力があり、かなり「しなる」。
綺麗なメッキが施されているが、刀身をしならせてもメッキが剥がれる様子はなかった。
鞘への収納は非常にスムーズで、かつ抜け落ちることもない。
「スタンド」
突起を足の裏の穴に差し込んで固定する方式。
幾何学模様にカットされたクリアパーツが、高級感を漂わせる。
「付属の手首各種」
握り手、平手、銃持ち手、刀持ち手がそれぞれ左右1つずつ付属。
爪のモールドまであるのがすごい。
「アッシュ本体」
ワイルドなダークヒロインといった装い。
CG(CARDINAL GARRISON)にスカウトされる前、バウンティハンターとして大暴れしていた頃のアッシュ(CG-02)という設定らしい。
エナメルの質感を想像させるコスチュームのツヤが素晴らしい。
「バストアップ」
肌の色は少し濃いめ。
顔の造形&塗装は、かなりのハイレベル。
首のチョーカーが、頭と首のパーツ接合部を隠すのに一役買っている。
後ろから見ると、髪の毛が少し段々になっているのが残念な点。
「リボルバーをホルスターに納め、太ももに装着」
ホルスターはリアルサイズの物と同じようなプラ製の留め具で固定。
ホルスター内の幅はリボルバーに対してギリギリなので、銃を抜く際にバレルウェイトが外れてしまうケースが多い。
4分割されたバレルウェイトは非常に細かいパーツなので、紛失には要注意。
太ももからふくらはぎ、そしてかかとに至るラインの美しさは、他の可動フィギュアにはないクールガールならではのポイント。
「サングラス」
サングラスは緩くもきつくもなく、適度な保持感。
「格闘ポーズ」
全身の可動範囲については、そこそこといった感じ。
特に下半身は衣装の関係もあって、それほど大きなポーズはつけられない。
正座は不可能で、立て膝もかなり不格好なポーズになってしまう。
「リボルバーを持って」
商品にはこのリボルバーしか付属していないが、ぜひ他の銃器とも絡めて遊んでみたいところ。
下の2カットは、「サングラスを外しながらズドン」というイメージ。
「刀を持って」
外人のお姉さんと刀という組み合わせは、ちょっと昔に流行しました。
「ロングコート」
表の素材は、黒のレザーを想像させる。
裏地の上品な赤い色が、良いアクセントになっている。
首・へそ・腰とベルト部分がフック、胸の上はボタンで前面を固定できる。
しかし裏地や下の衣装を見せるため、前ははだけて着せるのが基本となりそう。
またコートを着せる時は、下の衣装の腕の部分を脱がせる必要がある。
コートを羽織ると、途端にシックなムードなおかつ危険な匂いを漂わせるデザインが秀逸。
ロングコートを着せている時はシルエットが崩れるので、ホルスターは外した方がよいだろう。
また、本来は背中に刀のホルダーがあるはずだが、私の購入した物には何故か付いていなかった。
「コートを羽織って刀でアクション」
コートを着ている時は、サングラスも着用した方がクールさが増して良いような気がする。
刀のつばのCG(CARDINAL GARRISON)マークに注目。
「コートを羽織って刀とリボルバーでアクション」
銃持ち手と刀持ち手は左右の分が付属しているので、どちらをどちらに持たせることも可能。
かっこいいです、クールです。
「コートの中の金属線」
コートには、左右に柔らかい金属線が仕込まれている。
そこで写真のように、風にたなびくような表現も可能。
これは意外に効果的です。
おまけ
食玩の「武 外伝・倒幕」から、岡田以蔵の刀を持たせてみた。
刀身が金属製で刃紋もあるので、グッとリアルに見える。
この人には「人斬り以蔵」の刀が似合いそうだなーと思って用意してみました。(笑)
