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アッセンブルボーグ ミスターアッセンブル、バロン、サイバー 海洋堂 定価 現在はまだ各不明 今回紹介のアッセンブルボーグは、まだ市販されていません。 市販品に極めて近いものの、まだ試作段階のテスト品である事を、最初に明記しておきたいと思います。 予定では、今年(2008年)の12月についに発売が決定しました。 さて・・・・ 原作なしの玩具オリジナル展開という点。 有形ブロックを自在に組み合わせ、自分だけのメカや武器を創造出来るという点。 また、極めてシンプルなボディのデザインなど、変身サイボーグやミクロマンといった、老舗玩具メーカーであるタカラ(現在はタカラトミー)の往年のオリジナルSF玩具を彷彿とさせるコンセプトに満ちています。 数年前にこの企画が発表された時、そんなタカラ系玩具好きである私は、思い切りワクワクさせられたのをよく覚えています。 2006年5月に最初の3種が発売され、2008年現在でも好調に新製品のリリースを続けている海洋堂制作のアクションフィギュア「リボルテックシリーズ」。 しかし、そもそもそこで使用されているリボルバージョイントは、本来このアッセンブルボーグの為に開発された物でした。 リボルテックシリーズが現在でも好調に新製品のリリースを続けている中、アッセンブルボーグに関しては試作は既に完成して大々的に発表されているにも関わらず、発売日決定のアナウンスが無いまま何年も経ち、かなりヤキモキしていました。 実際、企画自体がこのままお蔵入りしてしまうのではないかと心配した事もあるくらいで。(笑) そんな時、模型雑誌「電撃ホビーマガジン」の2008年5月号で、モニターの募集に関しての記事が掲載されたのです。 早速飛びつくように応募した所、運良く当選して、試作品がうちに送られてきました。 正義側3体、悪側3体のラインナップが予定されていますが、うちに送られてきたのは正義側の3体です。 (悪側3体が送られたモニターもいます) そこで今回は、このアッセンブルボーグのモニター品、正義側3体をレビューしてみたいと思います。 ※その後、製品版も無事に発売されました。 ミスターアッセンブル、バレルズスピーダーについてはこちら バロン、サイバーについてはこちら |
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ミスターアッセンブル 地球防衛軍アッセンブル特殊部隊テラフォースに所属するサイボーグヒーロー。 古代遺跡から発掘されたオーパーツ「黄金の無限連鎖」の力を宿し、体の各部を各種強化兵装に組み替えることが出来る。 熱血でバカで横暴で涙もろくてカレー好き。 青い地球を守るため、彼は今日も危険のまっただ中に突っ込んでいく。 ・・・・以上、同梱された小冊子「内藤泰弘NEXT」より ソリッドブラックのボディには程良いツヤがあり、マッシブな造形を一層際立たせています。 胸のシルバーメッキパーツがアクセントになっているのも良いですね。 このシンプルさこそが魅力なのですが、往年のタカラ系玩具を知らない世代の目には、ちょっと物足りなく映るかもしれませんね。 |
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アッセンブルボーグ・バロン ミスターアッセンブルと共に戦う、第二のアッセンブルボーグ。 その実態は、量子結晶体にシナプスコピーされた古代人。 バロンは豪放磊落な性格。 ・・・・以上、同梱された小冊子「内藤泰弘NEXT」より 素体はミスターアッセンブルと同じ物で、頭部と胸部、およびボディカラーが異なっています。 写真では薄いクリアパープルに見えますが、これは撮影時のバックが白いためで、実際はもう少し濃い色に見えます。 「ボディは共用、色替えとちょっとしたパーツ変更で別人」という方式は、往年のタカラ系玩具でも馴染み深いですね。(笑) |
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アッセンブルボーグ・サイバー ミスターアッセンブルと共に戦う、第三のアッセンブルボーグ。 その実態は、量子結晶体にシナプスコピーされた古代人。 サイバーはクールでシャープな性格。 ・・・・以上、同梱された小冊子「内藤泰弘NEXT」より 素体はミスターアッセンブルやバロンと同じ物で、頭部と胸部、およびボディカラーが異なっています。 乳白色のクリアボディが、非常に特徴的ですね。 |