ミクロマン以外のおもちゃ

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クラウド & ハーディ・デイトナ
PLAY ARTS FINAL FANTASY VII  シリーズ
スクウェア・エニックス(販売元 コトブキヤ)   定価 9800円



店頭で実物を目にした時の第一印象は、「S.I.C.ハカイダーを乗せられるのでは?」というもの。
しかし値段が高いだけに、ちょっと試しに買ってみるという訳にはいきませんでした。
しかし先日、amazonで半値で売られているのを発見。
サッソク購入して試してみた所、ドンピシャでした。
S.I.C.ハカイダーの為に購入したので、ズバリ、クラウドのフィギュアはおまけ程度に考えていたのですが、いじってみるとフィギュアも結構良く出来ていると感じました。
定価で買うにはちょっと高いかな?という気もしますが、半値まで行かなくても70%程度の値段なら十分買う価値ありというのが感想です。






「パッケージ」
かなり巨大な箱なので、持って帰る事を考えると店頭での購入は、思わずためらってしまう。






「クラウド・ストライフ」
等身のバランスやズボンのシワのリアルな造形など、一見すると非可動のスタチューっぽい。
しかし、これでなかなか良く動く。
(可動範囲については後述)






「頭部アップ」
綺麗なアイプリントも含め、端正な顔立ちをリアルに再現。
複雑な形状の髪型も、見事に立体化している。
私の購入した物は、髪の一部に塗装の剥げがあるのが残念な点。






「可動範囲」
一見するとあまり動きそうにないが、いじってみると意外なほど良く動く。
特にヒザや足首など、高レベルな造形と可動が両立している脚部が見事。
ダボダボとしたシワの多いズボンなのに、ちゃんとバイクに跨る事が出来るなど、ちょっとビックリした。
とはいえ可動よりはスタイリングを重視している設計なので、過度な期待は禁物。
特に股関節は、ガバッと脚を広げられない印象。






「付属品」
握り手(左右)、ハンドル持ち手(左右)、武器持ち手(右のみ)、武器用アタッチメント長短二種が付属。
身長ほどもある巨大なバスターソード(バスタードソードではない)は、オールプラ製。






「背中のアタッチメント」
バスターソードを背中に装着する場合は、アタッチメントを長い物に交換する必要がある。






「剣を持ってアクション」
右拳のみ付属の武器持ち手を使用すれば、バスターソードのグリップをしっかりと保持出来る。
また左右付属のハンドル持ち手でも、バスターソードの保持は可能。
剣を両手で構えられるなど、腕の可動範囲の広さが良く分かる。






「スタンド」
高さの調節が可能なスタンドが付属。






「ハーディ・デイトナ」
その大きさ、そして丁寧な塗装に大満足。
スタンドはバイク底部に収納可能。






「ローアングルから」
大型バイクの迫力を出すため、ローアングルから撮影してみた。
タイヤはゴム製で、回転が可能。






「各部ディテールのアップ」
細かい造形や質感を意識した塗装など、納得の出来映え。
前輪は若干ながら左右に切る事が出来る。
ハンドルのグリップは、多少前後に移動可能。






「クラウドを乗せて」
しっかりとライディングポーズが出来ている事が良く分かる。
これは結構、凄い事だと思います。






「バスターソードを持って」
バイクに乗った状態でもちょっとしたアクションポーズを付けると、格好良さが倍増。
その大きさともあいまり、かなりの迫力。
バスターソードはプラ製なので、片手保持でも腕関節が重さに負けてしまう事はない。









おまけ
「S.I.C.ハカイダー&バイクと絡めて」
おまけと言うか、実はこれが本来の目的なのですが・・・・。(汗)



「大きさの比較」
バイクの大きさは、親子マシンほどの差がある。
こうして並べると、両バイクのカラーリングの類似性が良く分かる。
それにしても、ハカイダーバイクのマフラー近辺のハッタリ感が凄い。(笑)
(なお、S.I.C.ハカイダー&バイクについてはこちらで紹介しています)
ハカイダーはクラウドとほとんど同じ大きさなので、ハーディ・デイトナにバッチリ乗せられるかなと思った所・・・・。






「ジャストフィット!」
実はハカイダーは、ハカイダーバイクではしっかりとライディングポーズを取る事が出来なかった。
しかしハカイダーバイクより大きめのハーディ・デイトナなら、写真のようにバッチリとライディングポーズが可能。
ハーディ・デイトナの黒に金のアクセントというカラーリングも、ハカイダーのそれにまるで合わせているかのよう。
ハカイダーにピッタリと合うバイクを探していた私には、まさにうってつけと言える。
久々に声を大にして言いましょう。
ジャストフィット!






「ローアングルから」
もう、痺れるほどの格好良さ。
ドッドッドッという低いエンジン音が聞こえてきそうです。






「ハカイダーショットを持って」
もう何もかもが似合いすぎで、頭がクラクラと。(熱)
後半4枚のバイクを傾けている写真は、見えない部分でバイクを支えている。
(ハカイダーの脚では、傾けたバイクを保持する事はかなり難しい)
ところで写真を撮った後で初めて知ったのですが、実はハカイダーは左利きらしいですね。(汗)






「ショットガンの位置に注目」
S.I.C.ハカイダーに付属するショットガンは、ハーディ・デイトナのフレームとマフラーの隙間に、はめ込み可能。
S.I.C.ハカイダーのバイクのギミックと似たような状態に出来る。
これは全く予測していなかった事だけに、結構嬉しい驚き。









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