ミクロマン以外のおもちゃ

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仮面ライダー電王ソードフォーム&モモタロスイマジン
S.I.C. VOL.42
バンダイ   定価 6000円



テレビ劇中でのデザインを初めて見た時は「なんじゃこりぁー」と思った電王のソードフォームですが、その奇抜なデザインを上手い具合に格好いいアレンジでフィギュアに落とし込んでいる辺り、やはりさすがですねー。
ポロリやユルユルもいつものS.I.C.よりずっと少なく、可動も優秀なので非常に遊びやすいという印象を受けました。
また、劇中での活躍や言動がとても印象深いモモタロスも、商品のセットになっている点が最大のポイント。
モモタロスは電王と基本的に同素体なので非常に良く動き、さらに表情が3種も用意されているなど、破格の扱い。
モモ好きの電王ファンも大喜びです。
さらに電王ソードフォームはプラットフォームへの換装も可能という事で、プレイバリューは非常に高いと言えるでしょう。

まとめですが、電王という番組が好きだったという人なら、迷わず購入をおすすめします。
特に良太郎やモモタロスのキャラクターが好きだったという人は、ぜひこの良く動くフィギュアで劇中のシーンを再現してみてほしいですね。
仮面ライダー以外の他の作品のフィギュアなどと絡めて遊ぶのも、きっととても楽しいでしょう。






「パッケージ」
パッケージは他のS.I.C.と同様の形式。
中のブリスターは一段で全ての内容物を収納している。






「電王ソードフォーム」
劇中での奇抜なデザインを、上手い具合にアレンジしている。
正直、劇中のデザインはあまり好きではなかったが、このアレンジなら素直に格好いいと言えると思う。






「ベルト周辺部アップ」
バックル部分の細かい塗り分けに注目。
腰のデンガッシャーは、劇中同様に四分割して腰のホルスターに装着可能。
ホルスターと腰との接続部は前後・上下に回転し、脚部の可動に干渉しない。






「頭部アップ」
ゴーグル部分のクリアパーツが美しい。
デザインのアレンジが効いており、これなら確かにちゃんと仮面ライダーに見えます。(笑)






「上半身の可動」
肩はボールジョイント+上下軸可動。
肩カバーも上下に可動する。
上腕に回転軸。
ヒジは二重関節。
両腕とも手首付近に金属パーツが使用されているが、かなり外れやすいのが難点。
胸と腹の接続は、前後の一軸。
腹と腰の接続はベルト部を挟んだダブルボールジョイントだが、ベルト部の干渉が大きく、あまり動かない。






「下半身の可動」
股関節はボールジョイント。
太もも上部に横ロール軸。
ヒザは二重関節。
足首付け根はボールジョイントのように見えるが、単なる横ロール軸の模様。
さらに上下一軸+足の甲に左右一軸関節の組み合わせ。
つま先も上下に可動する。






「首の可動」
首は頭部側と胴体側のダブルボールジョイント。
左と真ん中の写真、アゴの位置に注目。






「付属の手首各種」
握り手(左右)、開き手(左右)、武器持ち手(左右)、サムズアップ(右のみ)という内容。
全ての手首に可動軸が仕込まれている点にも要注目。






「俺、参上!」
各部の優秀な可動のおかげで、劇中での決めポーズも難なく再現可能。






「フンフンフン♪」
劇中での、闘える事が楽しくてしょうがないという様子も再現可能。
ただしこの写真の撮影時は、頭部は首から取り外して手の甲で支えているという状態だった。






「デンガッシャー」
劇中同様、四分割されたデンガッシャー。
先端の刀身を長い物に換装し、4つを合体させる事でソードモードに。
この短い方の刀身がポロポロ取れてしまうのが問題点。






「デンガッシャー・ソードモードを持ってポーズ」
下段左の写真のように、両手持ちも可能。
下段右の写真は、「なんで当たらねぇんだぁーっ!」という感じに。(笑)






「コンビニ前の不良(ウソ)」
スタンドなどで背中を支えれば、このように「うんこ座り」も可能。
やはりこの人には、ガラの悪いポーズが良く似合います。
「あ゛〜、なんだ文句あんのかゴラァ〜」という感じ。(笑)






「ライダーパス」
小さいながらも細かい造形&タンポ印刷。
さすがに開閉は出来ない。






「俺の必殺技!パート・・・・えーと、いくつだっけ?」
先端の刀身は取り外し可能なので、俺の必殺技パート2(エクストリームスラッシュ)の再現も可能。






「ソードフォームからプラットフォームへ」
頭部マスクをプラットフォーム用の物に交換。
太もも内部のプレートを、赤から黒い物に交換。
胸アーマー(前後)と肩アーマーを外し、プラットフォーム用のアーマー(前後)と交換。
写真には写っていないが、ベルトのバックル部分も赤いパーツからクリアへ交換する。






「電王プラットフォーム」
肩の辺りにちょっと違和感があるが、ちゃんとプラットフォームに見える。
劇中でのイメージから、ちょっとグタッとしたポーズで撮影してみた。






「プラットフォーム頭部アップ」
ソードフォームとは違い、ゴーグル部分はクリアパーツではない。






「良太郎のネコパンチ?」
やはりこの人には、弱々しいポーズが良く似合います。






「モモタロスイマジン」
身体各部のアーマーには、クリアパーツをふんだんに使用。
ただ頭部のフェイス部分がクリアパーツではないので、他の部分との対比でちょっと違和感あり。
各部の可動に関しては、電王ソードフォームと同様なので省略。






「各部アーマーのディテール」
ベルトのバックルには桃の意匠が。
肩・腕・太もも・スネのアーマーには、「MOMO」の文字がデザインされている。
ヒザパッドには、「MM」の文字。






「頭部のギミック」
フェイス部分は開き目・半目・閉じ目の三種があり、差し替える事で様々な表情を再現出来る。
また、口は開閉が可能。
半目は眠そうな表情の他、「ジトーッ」という表情にも使えそう。






「付属の手首各種」
握り手(左右)、開き手(左右)、武器持ち手(左右)、コーヒーカップ持ち手(右のみ)という内容。
全ての手首に可動軸が仕込まれている点にも要注目。






「モモタロソォードを持たせて」
右の2枚は、「ホラホラ、来いよ!」という感じで。






「購入特典キャンペーン」
ダイキャスト製モモタロスォードとS.I.C.カタログを、一緒にパッケージング。
この特典の付かない店舗もあるので、購入時は注意が必要。






「コーヒーカップとソーサー」
劇中に登場する毒々しい色のコーヒーも付属。
となると、やはり劇中のようにちゃんと座らせて飲ませてあげたい。
という事で・・・・






「サイズの合うイス」
リーメントのぷちサンプルシリーズ「cafeテーブル」(木目)を買ってみた。
テーブル1個とイスが2個という内容。
実際に座らせてみるまでは、サイズが合うかどうか分からなかったのだが・・・・






「ジャストフィット!」
写真のように、まさにちょうど良いサイズ。
劇中のデンライナー車内を彷彿とさせる。






「立て膝」
立て膝も自然な感じにポージングが可能。






「モモタロスらしいポーズ」
左は、「はぁ〜、聞こえんなぁ〜」という感じ。
右は、「ぎょえぇぇーっ!」(驚)という感じで。






「モモタロス、熱唱!」
モモタロス・プレミアリサイタル in デンライナーという感じで。
この後、ハナから跳び蹴りを食らいます。(笑)






「おねむなモモちゃん」
ふわぁ〜とあくびをしてから、眠りに落ちるモモタロスという感じで。






「電王ソードフォームとモモタロスを絡めて」
ソードフォームとモモタロスの両方がワンパッケージで手に入るため、プレイバリューは非常に高い。
さらにソードフォームはプラットフォームに換装可能なので、まさに遊べるセットと言えるだろう。






「電王モモタロスフォーム?」
アーマー接続軸の規格が同じため、劇中には登場しないこうしたお遊びも可能。






「プラットフォームとモモタロスを絡めて」
なんとなく二人を絡めて写真を撮ってみた。
それにしても、モモタロスのネタ要員としての潜在能力には、目を見張るものがあります。(笑)









おまけその1
「4コママンガ」
上の写真で、4コママンガを作ってみた。






おまけその2
「2コママンガ」
復讐の良太郎というイメージで。(笑)












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