「ポモック(プロトタイプ)パッケージ」
パッケージは、同社のスカイガールズonMMSと同じサイズ。(厚みは半分程度)
オンラインサービス用のアクセスコードも付属している。
スタンドの類は付属していない。
「ポモック(プロトタイプ)」
リス型MMSという事だが、どことなくタヌキのようにも見える。(笑)
胸のPROTOのマーキングにも注目。
「ポモックの顔アップ」
ペヤングソース焼きそばのCMの桂小益(現・桂文楽)さんクラスの、凄く四角い顔(汗)。
しかし、劇的にプリティーである事は間違いない。
とりあえず、うちでのポモックのあだ名は「ペヤング」に決定しました。(笑)
髪に耳状の突起が造形されているのがデザイン上のポイント。
結わえた後ろ髪は別パーツで、神姫共通の軸で接続されているため、他の神姫パーツを付ける事も出来る。
オレンジの首輪は、はめる時ちょっときつい印象。
「しっぽ」
尻尾の形状は、確かにリスのそれを髣髴とさせる。
先端には、Kemotech(獣型神姫の大手メーカーという設定)の文字。
手に持たせて、棍棒状の武器としても使用可能。
ただしこれは、電撃ホビーマガジンにお遊びとして紹介された使用方法で、デフォルトの用途ではないらしい。
「しっぽとポニーテールを入れ替えて」
しっぽと頭のポニーテールは両方とも同じ径の軸で接続されているため、写真のように入れ替える事も可能。
また軸は神姫パーツ共通の直径なので、他のパーツを接続する事も出来る。
「アックス・ホーク」
かなり柔らかな素材で出来ている。
猫の頭のような部分は取り外し可能なので、顔の向きを変えたりも出来る。
また、既発売のマオチャオ(別売り)のプチマスィーンズ頭部と交換も可能。
(詳細は下を参照)
「マオチャオのプチマスィーンズ頭部パーツと交換」
マオチャオに付属しているプチマスィーンズの頭部5種は、Aホークの頭部と全くの同型のため、違和感なく交換可能。
表情が格段に増えるので、遊びの幅が大きく広がる。
ちなみにハウリンのプチマスィーンズ頭部パーツは、その形状のためにしっかりと接続することは出来ないため、写真は撮影しなかった。
(少し浮いたような状態になってしまう)
「ポモック、アクションポーズ」
やはり、元気なポーズが良く似合う。
本当にプリティー。
ちょっとおバカで、落ち着きなくちょこちょこ動き回るというイメージだろうか。
「パーティオ(プロトタイプ)パッケージ」
ポモックのパッケージと同じフォーマット。
オンラインサービス用のアクセスコードも付属している。
スタンドの類が付属していないのも同様。
「パーティオ(プロトタイプ)」
フェレット型MMSという事で、ポモックに比べてスラッとした印象がある。
実はポモックの方に大いに期待しており、こちらはそれほどなかったのだが・・・・
実際に買っていじってみたら、こちらも負けず劣らずかわいいという事に気が付いた。
冷たい表情が、逆に凄くかわいいのですよ。(笑)
「バーティオの顔アップ」
後ろからの写真を見ると良く分かるが、左右で髪のボリュームが違う。
もみあげ部分の、白から紫へのグラデーションが美しい。
首輪もポイントなので注目。
つまらなさそうな、ムスッとした表情が特徴的。(口の形がポイント)
機動戦艦ナデシコのルリルリのような、クール美少女・毒舌ツッコミ派か?(笑)
「しっぽ」
長い尻尾は2パーツで構成されており、先の部分はダガーとして使用可能。
「デリンジャー・イーグル」
猫の頭のような部分は取り外し可能なので、顔の向きを変えたりも出来る。
また、既発売のマオチャオ(別売り)やハウリン(別売り)のプチマスィーンズ頭部と交換も可能。
(詳細は下を参照)
「マオチャオやハウリンのプチマスィーンズ頭部パーツと交換」
ポモックのAホークの時と同様、表情が増えるのは楽しい。
ハウリンのプチマスィーンズ頭部も、若干隙間が出来るが接続可能。
「パーティオ、アクションポーズ」
やはり、ちょっと控えめなポーズが似合う。
しかしぶりっ子ポーズも、なんだかムリをしてやっているようで、それはそれで劇的にプリティーな感じに。(汗)
「ポモックとパーティオを絡めて」
全然個性の違う二人なので、絡めてポージングさせるとその魅力は倍増。
購入時は、ぜひ二人とも一緒にお迎えしてあげたい。
おまけ
「Kemotech社製神姫、集結!」
2007年のキャラホビで販売された凛・まおと絡めて。
4人ともKemotech社製という設定、そしてデザインが同じBLADEさんだけに、非常に統一感がある。
左の写真は、盛り上がるまおとポモック・それをにこやかに見る凛・あきれるパーティオというイメージ。
右の写真は、4人のしっぽ比べ(笑)というイメージ。
