ミクロマン以外のおもちゃ

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武装神姫 アーク (ハイスピードトライク型MMS)
電撃ホビーマガジン限定カラーVer.

コナミ   定価 5500円



武装神姫第7弾のアークをリペイントし、ボーナスパーツを付属した物です。
(通常カラー版のアークについては、こちらを参照)
電撃ホビーマガジン(以下DHM)限定カラーバージョンという事で、通信販売と一部の店頭(予約扱い)で取り扱われました。
(普通に店頭で入手することは出来ません)
同じく第7弾のイーダのDHM限定カラーバージョンも同時に発売されたのですが、基本的なフォーマットはこれと同じです。
また、このDHM限定カラーバージョンのアークとイーダは配色デザインが同フォーマットのため、パーツを組み合わせてオリジナルマシンを組み立てても違和感が出ないようになっているのもポイントですね。

少し残念なのは、一部のパーツに塗装の仕上げが雑な物があるという事。
特に顔に汚れが付いていたりするのは大きなマイナスポイントでした。

とはいえ、結論としては今回の商品は大変気に入っています。
ボーナスパーツやカラーリングが格好いいのが高評価のポイント。
「電撃ホビーマガジン関係の限定武装神姫にはハズレがない」というのが、今の所の私の認識です。






「パッケージ」
今までに発売されたDHM限定版と同様、渋いデザイン。
ノーマル版のカラフルなパッケージとは、ずいぶん印象が違う。






「商品内容一覧」
基本的にはノーマル版の色替え商品。






「ボーナスパーツ」
DHM限定版のみに付属するボーナスパーツ。
笑顔のフェイスパーツ、新型ヘルメットの後頭部、チンガード、
アホ毛、前髪、ゴーグル付き前髪、後ろ髪。
アホ毛が別パーツ化されているので、自由に向きを変える事が出来るのがポイント。
また、後ろ髪は通常版より髪のボリュームが少ないので、取り回しに優れている。






「2mmSLC(アサルトライフル用マガジン)とヂェリカン」
2mmSLCとは、2mm Shinki Limited Cartridgeの事で、3種とも殺傷能力のない特殊弾となっている。
左から、スノー弾・クリーム弾・ペイント弾。
写真にはないが、イーダには「対まお☆ばり用」のマタタビ弾が付属している。(笑)
(まお☆ばりが何か分からない人は、電撃コミックスの「武装神姫2036」第一巻を参照して下さい)
ヂェリカンは、神姫用のドリンク剤という設定。
左から、おでん・ジョロキア・大吟醸ニトロ。
ジョロキアとは、ハバネロよりも辛い唐辛子の事。
ヂェリカンの嗜好から、アークの男らしい(おじさんっぽい?)性格が推測される。(笑)
ちなみにマガジンとヂェリカンは、通常版に付属する物とはデザインが異なっている。
(通常版については、こちらを参照)






「インストなど」
取扱説明書にシークレットブック、アクセスコード(オンラインサービス用)が付属。
取扱説明書は、通常版とは表紙のイラストが異なっている。
シークレットブックは全8ページ(表紙・裏表紙含め)で、オールカラー。
デザインコンセプトや開発裏話などが記載されている。
また、アクセスコードを入力して得られるデータは、もちろんノーマル版とは違うリペイント版専用の物となっている。






「アーク素体」
髪の色も含め、カラーはモノトーンで統一されている。
ボディ部分のペイントが複雑かつ細かいのが良く分かる。
お腹の「Only For Master」のプリントが特徴的。






「通常版アーク(素体)との比較」
通常版と比較すると、髪やボディだけでなく、瞳の色も違っている。






「素体状態でボーナスパーツを装着」
素体状態だと胸パーツがシンプルなので、チンガードを付けると若干アンバランスな印象。






「アーマー装着状態」
胸アーマーには左右に「Only For Master」とプリントされており、お腹のプリントとも合わせると、しつこいくらい。(笑)
ちなみに通常版の胸アーマーには「ダメ!」とプリントされていた。






「通常版アーク(アーマー装着状態)との比較」
色のせいか、通常版より地味な印象。






「アーマー装着状態でボーナスパーツを装着」
写真のように各パーツを選択して、様々な状態にする事が可能。
シンプルなヘルメットとチンガードが、いかにもスピードレーサーっぽくて非常に格好いい。
胸アーマーのおかげで、チンガード装着時も頭の大きさがアンバランスな印象はない。






「ボーナスパーツと元の表情を組み合わせて」
ボーナスパーツである新型ヘルメットの後頭部には、もちろん元の二種の表情が装着可能。
ノーマルパーツより前髪の位置が下にあるからか、より精悍な印象を受ける。






「パトロクロス」
フィギュアと同様の配色パターン。
クリアパーツで成形されたグリップ部分がパトライト風という事もあり、どことなくパトカーを連想させる。






「トライクモード(ヘルメットなし)」
通常版では各所の注意書きはカタカナだったが、こちらはアルファベットに統一されている。
興味深いのは、メインフレームの英文。
「スピードバンザイ!」みたいな事が書かれてあり、アンタどれだけスピード狂なんだと。(笑)






「トライクモード(ヘルメットあり)」
通常版のヘルメットのバイザー可動軸には問題があったが、このDHM限定版ではきっちりと改善されている。
バイザーを下ろした時、チラリと見える口元がポイント。






「トライクモード(ボーナスパーツ装着)」
上の写真にあるヘルメットよりもデザインがシンプルな分、走り屋感が増している。
チンガードとゴーグルを装着した時のクールさは、格別。






「通常版とのトライクモード比較」
比較すると分かるが、通常版には通常版の華やかな魅力がある。
どちらも甲乙付けがたく、格好いい。






「武装パーツ装着状態」
トライクモードのパーツを組み換えた状態。
やはり、ちょっと地味な印象。






「武装パーツ装着状態+ボーナスパーツ」
チンガードとゴーグルを装着すると、特殊部隊風に見えるのが面白い。
そう考えると、地味なカラーリングもクールに思えてくる。






「大幅に武装強化」
「第8弾 EXウェポンセットPlus ゼルノグラード」から武装を借りて装着。
武装は2体分使用している。
ものすごくトリガーハッピーな感じに。(笑)
(写真の口元が笑っている点に注目)






「DHM限定版イーダと組み合わせて その1」
DHM限定版イーダもこのアークと同様のカラーパターンなので、二つを組み合わせても全く違和感がない。
という訳で、5輪メカを作ってみた。
前輪外側の2輪は、格闘戦用のクロー。
クローを展開しても、中央のタイヤがあるので走行可能という設定。
クローでガシッと敵をつかんで、上部のレーザーライフルをゼロ距離射撃で叩き込むというのが得意の戦法。






「DHM限定版イーダと組み合わせて その2」
こちらは、自律行動タイプの無人小型メカ。
アーク・イーダのデザイナーであるCHOCOさんのブログの写真を参考にして作ってみた。






「悪魔の微笑?」
商品に付属するシークレットブックによると、「アークは元気ハツラツな笑顔・イーダは優しい微笑み」との事。
そこでちょっと、下の写真を見て欲しい。
上段の2枚は確かにそう見えなくもないが、下段の2枚は二人とも明らかに嘲笑の表情だと思う。(笑)
上段・下段共にポーズは全く同じだが、ほんの少し角度をいじるだけでこのように別の表情が見えて来る。

アーク 「ねぇ聞いた〜、このマスターまだ○○なんだってぇ〜」
イーダ 「ウソォ〜、キモ〜イ」(クスクス)

そんな感じでしょうか。
○○の部分には好きな言葉を入れて下さい。(笑)








おまけ
「シークレットブック内のイラストを再現」
まあかなりイラストとは細部が違うので、雰囲気だけですが・・・・








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