ワンダーフェスティバル2010冬 アッセンブルボーグ関係レポート

2010-02-07



ワンダーフェスティバル(通称ワンフェス)会場内の海洋堂ブースにおいて、
アッセンブルボーグ関係の展示が行われました。
その内容を簡単にレポートしたいと思います。




アッセンブルボーグ関係・展示ブース全景
前回の夏のワンフェスに比べると、大幅にスペースが縮小されていました。
しかも目立たない裏側の場所に、ひっそりと設置されていたという印象。(笑)
これは少し残念でした。
※2009年・夏のワンフェス、アッセンブルボーグ関連についてはこちらを参照




第3章の発売スケジュールについての発表があると思っていましたが、
写真の通り残念ながら今回のワンフェスでは詳細はまだ未発表。
しかし3月1日には確実に発表があると分かっただけでも、少しホッとしたという感じです。(笑)
ラインナップについては、正義側変身システム3種とトライストライカーで、まず間違いないでしょう。
ポップには「さらに重大発表が・・・?」と書かれていますが、何の事か非常に気になります。




一応、既発売の各アイテムの展示も行われていました。
しかしダンボールの外箱は無かった方が、展示の色的に締まりがあって良かったような気が・・・・。




新製品関連
新製品関連は、展示ブース右側にまとめられていました。
これはその全景。




新製品関連・下段
展示ブース右側の下段には、正義側変身システムの3種がディスプレイされていました。
前回は展示されていた悪側の変身システムですが、今回はそれが無かったのが少し残念な点。




新製品関連・中段
展示ブース右側の中段には、トライストライカーの3形態がディスプレイされていました。
その後ろには、まだランナーから切り離されてもいないパーツ群が。




新製品関連・上段
展示ブース右側の上段には、トライストライカーの未塗装のパーツ状態がディスプレイされていました。
このたった一枚の写真から、実に様々な事が分かります。
個人的には、大きな車輪の細かいパーツ分割に注目したい所。
前回の夏のワンフェスでは、ハデスポッドについて同様の展示がされていましたが、これはすごく良いですね。




トライストライカー、ビークル形態
フラッシュ無しとフラッシュありで撮影してみました。
フラッシュありだと、後輪付近の艶めかしい曲線が強調され、タマラン感じです。




トライストライカー、ロボ形態
こちらも、フラッシュ無しとフラッシュありで撮影。
腕の先端部分には、ちゃんと爪があるのが分かるでしょうか。




トライストライカー、バイク形態
こちらも、フラッシュ無しとフラッシュありで撮影。
透明素体の状態が、非常によく見えます。
頭部のモールドなどは、変身サイボーグのサイボーグライダーを彷彿とさせ、思わずニヤリとしました。
このクールでサイバーな格好良さは、今の若い人たちにもきっと分かってもらえるだろうと思います。




おまけ
雑誌フィギュア王に掲載された、アッセンブルのパーツを使用したスペイザーを発見。
置かれていたのはアッセンブルボーグの展示スペースではなく、一般リボルテックの方でした。
誌面で見た時もそう思いましたが、やはり実際に見るとものすごいハマリ具合。(笑)




まとめ
前回の夏のワンフェスでの大攻勢に比べると、その規模や場所など、かなり残念な展示になってしまいました。
メーカー側の「新規ユーザーを開拓したい」という言葉とは裏腹な内容で、正直先行きに不安を感じる面もあったり。(汗)
今すぐ商売に直結しなくても、今はまだ種蒔きの時期と考えて、もっと積極的に宣伝活動をして欲しかったです。
多少の赤字などには目もくれず、ブワァーッとぶっ飛ばして行くべきなのでは?などと、無責任にも思ったり。(笑)

また第3章の発売スケジュールが発表されず、それが3月1日まで持ち越されたのも少し残念な点でした。
しかし3月1日には確実に発売スケジュールが発表される訳で、今はそれを楽しみに待ちたいと思います。
アッセンブルボーグという企画を初めて見た時からずっとそう思い続けているのですが、
とにかく、トライストライカーが欲しい!
その思いを強く再認識した、この冬のワンフェスでした。




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