ワンダーフェスティバル2015夏 レポート
(アッセンブルボーグ関連中心)


2015-07-26






毎年夏と冬に行われているワンダーフェスティバル(通称ワンフェス・WF)ですが、今年の夏ももちろん行って参りました。
そこでいつものように、海洋堂ブースのアッセンブルボーグ関連を中心にレポートしてみたいと思います。
今回のアッセンブルボーグコーナーは小さな展示スペースが2つのみで、試遊の為のスペースはありませんでした。
他には既発売のアッセンブルボーグ商品のセールコーナーがありました。
またアッセンブルマイスターの大津さんとは今回お会い出来なかったためお話を伺う事は出来ませんでした。

なおこのページの写真は全てクリックで拡大出来ます。





展示スペース1
超巨大ジャークノイドの作例と既発売商品の紹介です。
血界戦線のクラウスさんのリボルミニと組み合わせたディスプレイで、アッセンを知らない血界戦線ファンにもアピールしようという意図のようですね。





ここからは全て展示スペース2の画像となります
まずはざっと全景。
前回の冬のWFにも展示されていた新型ジャークノイドの展示です。





新型ジャークノイドのカラーイメージ
現段階ではあくまでも仮のものだと思われます。
目・耳・腕の蛍光グリーンの部分はおそらくクリアパーツ仕様になるのではないかと・・・・。





新型ジャークノイド試作サンプル1
前回の冬のWFでの展示と違うのは、拳と胸の部分。
まず拳は人間的な5本指の物ではなく、よりワイルドな形状になっていますね。
これは通常の拳以外にもこのようなボーナスパーツが付属するという事でしょう。
次に胸を見てみると、腹部のアーマーパーツが左右に開いているのが確認出来ます。
前回の展示では開くのかな?という状態でしたが、これでほぼ確実に開くと分かりました。
中のコアパーツですが、いかにも内臓っぽいウネウネ感があるのが素晴らしいですね。





付属パーツ
前述のワイルドな拳パーツが上にあります。
その下は触手パーツ。
そして斧、ライフル、アタッチメントパーツ。





新型ジャークノイド試作サンプル2
前回の冬のWFでの展示には無かった頭部と触手パーツを装着しています。
このボーナスパーツにより遊びがさらにワイドになりますね。





パーツ一式
パーツの分割状況やディテールが分かります。




最後に
現在は発売日・価格など一切が未定との事ですが、次回の冬のWFには何らかの発表があるでしょう。
公式サイト内のアッセンラボが閉鎖されてしまいましたが、別にアッセンブルボーグというコンテンツ自体が終了するという訳ではありません。
試遊スペースが今回無かったのは、アッセンブルボーグセール販売コーナーの場所を確保するためだったとの情報もあります。
気長に今後の展開を待ちましょう。












さてここからはアッセンブル関係から少し離れて、
企業ブースで個人的に気になったタカラトミーブースを見てみましょう。





タカラトミーブース
DIACLONE REBOOT 「ダイアバトルスV2」

集光ギミックにより目が光っているように見える辺りは、まさにタカラ(現タカラトミー)のお家芸といった所ですね。
東京おもちゃショーにも展示されていましたが、今回は小型のバイクなど新パーツの姿も。
社員さんにお話を伺った所、このバイクも出来れば付属させたいとの事でした。
ダイアバトルスV2はこの冬に15000円以内で発売予定だそうです。
またロボットベースについては当時の金型が既に無いため、新しく最初から作る必要があるとか。
ただ当時品をそのまま復刻しても、リメイクデザインのもっと複雑な形状の物を作っても費用はあまり変わらないと。
そうなると果たして当時品をそのまま復刻するのが良い事なのかどうかとおっしゃっていました。
私は個人的にこのダイアバトルスV2と並べても見劣りしない「新型ロボットベース」が欲しいとリクエストさせて頂きました。












以上、非常に簡単ではありますが2015年夏のワンフェスでのアッセンブルボーグ関係中心のレポートを終了します。
新型ジャークノイドについての正式な発表は次の冬のワンフェスを待ちましょう。
またそれ以降のシリーズについても何らかの情報があると良いですね。









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