ワンダーフェスティバル2016夏 レポート
(アッセンブルボーグ関連中心)


2016-07-24






毎年夏と冬に行われているワンダーフェスティバル(通称ワンフェス・WF)ですが、今年の夏ももちろん行って参りました。
そこでいつものように、海洋堂ブースのアッセンブルボーグ関連を中心にレポートしてみたいと思います。
今回のアッセンブルボーグコーナーはジャークロイドとアーモロイドの展示スペースが1つずつで、試遊の為のスペースはありませんでした。
またアッセンブルマイスターの大津さんとは今回お会い出来なかったためお話を伺う事は出来ませんでした。

なおこのページの写真は全てクリックで拡大出来ます。






ジャークロイドの展示
商品は9月発売予定のため、展示されていた物はほぼ製品版と同じ物だと思われます。
またこのブースではジャークロイドのデザインを担当された箕輪さんにお話を伺うことが出来ました。
従来のアッセンブルボーグ商品と比較すると価格が高い事に大変恐縮しておられましたが、
「(パーツ接続用の)穴を開けすぎてしまった」との事。
組み換え遊びのプレイバリューの高さには大いに期待出来そうです。
美しい蛍光クリアグリーンのパーツは色合いや透明度を何度か試し、最後はLEGOの蛍光クリアグリーンのパーツを渡して「これで」とお願いしたとか。
ケンタウロス型の組み換えに使用されている蹄(ひづめ)部分は、実はデザイン時からこの使用例を想定されていたとの事です。
またアッセンブルボーグの展開開始から10周年が近づいているため、
何らかの動き(記念イベント的な何か?)があるといいですねーとおっしゃっていました。
アッセンナイト第二夜の実現に期待したいです。






アーモロイドの展示
ジャークロイドの隣には女性型アーモロイドとアーモロイドのカラバリが展示されていました。
ここではデザインを担当された神宮司さんにお話を伺うことが出来ました。
女性型アーモロイドは突然出てきた印象がありますが、実は3年ほど前から企画されていたのだとか。
また「女性型素体ではなくあくまでも“アーモロイドの女性型”である」と強調しておられました。
「女性素体が欲しい人は内藤さんに、ジャーク女性素体が欲しい人は箕輪さんにお願いして下さい」との事です。
アーモロイドのカラバリについては、神宮司さん個人としてはかなり推している物との解説。
青い物は警察のSWATを意識しているとか。
ホビーロビー東京の店頭などで色についてのアンケートを実施するかもしれないとおっしゃっていました。





2体の女性型アーモロイド
アッセンブルボーグも新たなステージに突入した感がありますね。
アッセンブルボーグのアイテムとしては初めて胸と腹が分割されている点にも要注目です。





I.Oインテグラ
白とピンクのさわやかな配色がいかにも女の子という感じです。





I.Oインタニア
ダーク系のカラーながら性格は姉よりも女の子っぽいというギャップに萌えます。





アーモロイド・カラバリ
サンドカラー、戦術機っぽいものなど。
特定の色が付くと組み換えパーツとしての応用度は下がりますが、単体での印象は強くなりますね。













さてここからは個人のディーラーさんで気になった所を見てみましょう。
なお紹介は卓番号の順番です。








「4-14-19 FGeW」








「5-06-02 大帝國ビルト」








「6-16-17 SCISSORS REBIRTH」








「6-20-09 はっぴーベル」








6-23-12 鶏頭出張所








「6-28-04 玩楽家」








「7-08-06 FAT BULLET」








「8-13-08 ぬのまる堂VSパンダ屋本店」








「8-24-09 暴れん坊番長」






以上、簡単ではありますが2016年夏のワンフェスでのアッセンブルボーグ関係中心のレポートを終了します。
お忙しい中お話を聞かせて頂いた箕輪さん、神宮司さん、ありがとうございました。
ジャークロイドの発売、そして女性型アーモロイドがそれに続くなど、ラインナップの充実はまだまだ進んでいきます。
2018年はアッセンブルボーグ10周年となりますが、玩具のみによるオリジナル展開でここまで息の長いものは非常に稀なのではないでしょうか。
10周年記念にふさわしい大規模なイベントの開催などにも期待したい所ですね。
今後もずっと注目していこうと思っています。










TOPへ戻る